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◆このブログは、「幸福実現党」の非公式・裏ブログです。◆ 「幸福実現党」の政策・公約の中でも、特に皆さまもご興味のある、『消費税廃止』について、「幸福実現党支持者からのブログ記事」を、ここに「転載」いたします。なお当ブログは≪wiki≫設定なので、部分的に≪wiki≫に合わせて『見出し・太文字』に 書き直していますが、『内容』は、一文字たりとも、『元記事』を変更していません。 …☆…☆…【転載記事】より…☆…☆… 魅力を感じられている方も多いともいますが、本当にできるのかと思われていることでしょう。
これらの政策は、しっかりとした理論の元に作成されています。実現性はとても高いです。 消費税撤廃の理由については彼らのマニフェストに明記されています。 実際に彼らが政権を取れば、早々に消費税が撤廃されるのですから、その恩恵は絶大です。 自民党や民主党の政策などとは比べ物にならないほど、生活が楽になっていくでしょう。 しかし彼らの政策の中には、移民政策が掲げられており、不安に思われている方も多いと 思います。 魅力的な政策が多いけれど、移民はちょっと、と思われている方々。 手っ取り早く、その不安を取り除いて差し上げましょう。 彼らの計画上、今期の4年間で、移民政策が実行されることはありえません。 幸福実現党のマニフェストを見ていただければ分かると思いますが、 実質的な移民受入が導入されるのは、2016年からの予定となっております。 リニア整備と東京オリンピックにとよる一大景気が前提となっているのです。 では、順序立てて彼らのプランを紹介しましょう。 まず始めに、大幅な減税と規制緩和で、経済の活性化を計り、国を富ませます。 減税開始直後の数年は、皆さんの懸念されている通り、財源は減少します。 彼らはそれを国債で賄います。 経済学的にかなり高い確率で、数年後には景気が完全に回復します。 その結果、税収はプラスへと好転します。皆さんの収入も好転しているでしょう。 その後の数年間で最初に発行された国債分は回収されます。 そこから先は、破綻した財政・年金などの補填に回され、この問題も快方に向かうという構想です。 ちなみにここまでは、外国人を受け入れなくても、実現できる範囲内です。 2016年までに、リニア網が完成し、東京オリンピックによって大景気が起きなければ、 外国人を受け入れることは出来ないという計画なのです。 彼らの試算の通りに景気が回復し、2016年に大景気が起きると、 十中八九、日本の労働者需要は、国内の労働者人口を上回ります。 ここで初めて、移民受入が必要な理由が発生するのです。 要するに、今回の衆議院選で彼らが政権を取ったとしても、 2013年には任期満了となるので、移民受入は開始されません。 たとえば、自民党に政権を戻しさえすれば、早々に移民計画は消え去ります。 あとは自民党が、彼らの敷いた減税政策をどれだけ活かした政治が出来るかという問題だけです。 今の自民党のやり方では、ずるずると借金が増え続けるだけでしょうし、 民主党の改革案は、挑戦ではなく無謀というのです。 増税路線を採る上に、財源・年金問題の解消の見込みの殆ど無い自民党や民主党を選ぶのか、 それとも、実現的な減税路線と税収増を計る幸福実現党を選ぶべきなのか、よく考えてみてください。 : 私は、昨日から幸福実現党を全面的に押し始めました。 全政党のマニフェスト(新党日本を除く)を考察した結果、幸福実現党の政策を最優と判断したからです。 政権交代を望む方の気持ちはよく分かります。私もその一人ですから。 おそらく、自公政権は放っておいても、勝手に瓦解するでしょう。そういうところまで来ています。 民主党が第1党にならずとも、自公の議席が過半数に満たなければ、実質的には崩壊です。 長年掛けて溜められたツケは、麻生氏がどれほど頑張っても、易々と取り除くことは出来ないでしょう。 彼は優秀な政治家ですが、総裁就任時期に恵まれませんでした。ただそれだけのことです。 今の政治腐敗は断じて麻生氏の責任ではない、とだけ言っておきましょう。 確かに、自民党の膿を取り除くには政権交代は有効な手段でしょう。 しかし、民主党に政権を任せてしまっては、自民党よりもひどい政治になるのは明らかです。 自民党支持者の多くは、それを恐れているのであって、自民党を全面的に支持している方は殆どいません。 自民党は、小数の熱狂的信者や利権絡みの人、連立のよしみで公明党支持者に支持されるだけです。 私も今までは自民党を支持しておりました。他に選択肢がなかったからです。 最近、民主党支持者の中でも、鳩山氏の発言がブレているなどと騒ぎ出されてはいますが、 彼の発言が2転3転するのは今に始まったことではありません。 そもそも民主党自体の発言も2転3転していますし、昔からおかしな政策も掲げていますからね。 民主党をよく知っている保守派の人達が民主党政権の成立を嫌悪するのは当然なのです。 彼らのマニフェストと一緒に発表されている政策集を見れば、よく分かると思います。 こんなわけの分からない政党を選ぶよりは、幸福実現党を選んだ方がずっといいと思いますよ。 …☆…☆…当ブログ管理者の感想…☆…☆… 『幸福実現党』さまが、一生懸命、真面目に、日本経済のことを考えていらっしゃるのは、 よく理解できます。 ただ…これを立案した経済学者・経済アナリストさまはどなたなのでしょうか??? ちょっと、『楽観的』過ぎじゃないですか??? ☆ 当ブログ管理者は、『幸福実現党』の経済政策アドバイザーについて、今後調べたいと思います。☆
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まあ、唯一、『同感』できるのは、民主党に対する見解ですね。
確かに民主党さまは、あまりにも『場当たり的』なやり方が多いです。
数年前、ある大都市のターミナルを歩いてますと、民主党さんが、『立候補希望者』のチラシを配ってて、「党生活者」たる当ブログ管理人は、ビックリしました。
フツーは、先に「入党希望者」とか「もっと『党』について知りたい方へ」のチラシを播いて、そうして『党』の理念に沿った政治家を、育てていくモノでしょ???
或いは、「この方に、是非、『無所属・我が党推薦』でもイイから、政治の場に出て戴きたい…」とお願いにあがるのが常識でしょ???
まあ、こんな『政党』ですが、『政権交代』の中心にとりあえずなってくれて、後は「世論」とか、自称「建設的野党」の日本共産党さんが『チェック』を入れる…
このあたりが妥当かと…
2009/8/6(木) 午後 6:07 [ 幸福実現党・非公式・裏ブログ ]
これ、私の記事ですね。
私は経済の専門家ではありませんが、幸福実現党が出てくる以前から、
消費税減税論は数多くありますよ。
というか、増税の理由が『法人税の引き下げ』のためなのですが、
消費税を引き上げると、物価が上がるので、法人税が下がってもあまり儲かりません。
『消費税』は『ワーキングプア』の一翼を担っている制度ですから、
出来る限り廃止の方向に向けて検討した方がいいと思っております。
2009/9/10(木) 午後 6:13 [ 双剣の弓騎士 ]