|
◆このブログは、「幸福実現党」の非公式・裏ブログです。◆ 『週刊 新社会』 2008年12月16日号より 兵庫1区共同予定候補 原 和美さん TVで田母神氏と対決兵庫1区で総選挙を闘う原和美さんが、政府見解を否定する歴史観を公にした田母神俊雄前航空幕僚長らとともにテレビの討論番組に出演した。
(管理者注:2008年=昨年の11月30日(日曜日)、一部の地域を除き全国放送されたその番組は、 読売テレビの「たかじんのそこまで言って委員会」の「国防スペシャル」 討論テーマは 「自衛隊と自虐史観─国益を守るのは『田母神論』か『村山談話』か」「 自衛隊は軍隊か」 「真の国防とは」 …の3つ。 出演者は田母神氏のほか元陸自中部方面総監、元海自将補をゲストに、三宅久之氏ら名うての右派論客を揃え、護憲派は天木直人氏と原和美さんの2人のみ。 収録の1日半前に9条ネットをともに闘った天木さんからの誘いを受け、「新社会党副委員長」や「兵庫1区予定候補」などの肩書きでスタジオ入り。他の論客は2週間前に出演が決まっていたとか。 手ぐすねひいての討論バトルとなった。 核武装容認論も飛び出す「凄じい番組」。原さんが一言いえば二言三言の集中砲火となったが、 「必死に頑張りました」。12月6日の新社会党中央委員会に出席した原さんの話。 放映後、嫌がらせのメールが全国から殺到したそうだ。 その一方で、地元選挙区では「テレビに出とったね。頑張ってね」「今度はあんな人らに負けんといてね」と激励の言葉をがけられた。 「テレビはすごい。私の名前が一気にいろいろな人に伝わった。この支持を受け止め、私たちの願いや思いが通じ、活かされる世の中をつくるため、あきらめないで闘います」。 : …☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆… この『原和美』女史およびその背後にある『新社会党』とは、 目指すベクトルこそ、全く正反対ですが、ある『共通点』があります。 それは… しかし、その『手段』は、まったく対照的で… ≪幸福実現党≫ 『全比例代表ブロック・全小選挙区に候補者を立てる』 キャッチコピーの一つに、 『貧乏になりたかったら≪自民党≫ 北朝鮮のミサイルで死にたいなら≪民主党≫』 …という、こちらが自分のブログに書くことさえ憚るような、過激な言葉を使います。 もう一方の≪新社会党&原和美立候補予定者≫は… 今回の選挙では、『新社会党』としての候補者は、一切擁立せず、 唯、「兵庫第1区」に、「無所属」で、「原和美」女史を擁立する(但し『党』としての推薦は、 新社会党はもちろん、「社民党」そして『みどり近畿』さんまで、取りつけました) 本来なら、『新社会党』の実力・基礎票を考えると、もっと『新社会党』の名で、候補者を擁立できる はずなのですが… そうしなかったのは『自分の党が候補者を擁立することにより、他の≪護憲・革新・左翼の党≫と 票の『喰い合い』になるのを避けるため… とのことです。 政治主張も、選挙対策も、まったく正反対な、両党。
…さて、天下を制するのは、(あるいは、『没落』するのは) どちらが◎※状態でしょうか??? : |
全体表示
[ リスト ]






TBありがとうございました。
ゆうつべを見ていて、男性がかなりコーフンしまくって訳わからん早口でまくし立てているのに毅然としている姿が印象的でした。
ぜひ頑張ってもらいたいですね。
野党を大きくしなければ、民主政権(が誕生するでしょうね)は比例定数削減とゆう、弱小野党つぶしともいえる法案提出をするそうですし…
2009/8/10(月) 午前 11:08
こんにちは。
自衛手段を軽視するような発言は私には全く理解出来ません。
『防衛費を削ればいい』なんていう人は、頭がおかしいのではないかと思います。
2009/9/10(木) 午後 5:59 [ 双剣の弓騎士 ]
双剣の弓騎士さまへ…
「国家の安全保障」=「軍備をもつこと」ではありません。
まず、今の日本にとって、最大の「脅威」は「新型インフル」だったり(死者が出た…経済活動停滞した…)、「地震」「ゲリラ豪雨」だったりします。
日本共産党や新社会党も含め、これらへの対応に、自衛隊を利用することは(海外派兵を含めて…)、やっと「容認」するようになりました。(私自身、ある時期まで「自衛隊アレルギー」があって、「鳥インフル」で自衛隊が出動した時、驚きましたが、日本の自衛隊は感染した鶏への処理が適切だったため、それ以上、感染が拡大せず、この時「日本の自衛隊」の技術力に感謝しました。海外では、不適切な「感染した鶏の処理」のため、ますます鳥インフルの感染拡大を増やしたそうな…)
(続く)
2009/9/10(木) 午後 10:21 [ 幸福実現党・非公式・裏ブログ ]
もし、万が一、日本が「テロ」であろうが、「他の国家からの暴力的な侵略」であろうが、「国民の生命・財産を護る」視点に立てば、自衛隊の最初に成すべきことは、「侵略者と戦う」ことではなく、「
テロ・侵略による被害者の救出活動および速やかなインフラ復旧」にあるでしょう。
何度も執念深く申し上げてますが、
「安全保障」=「軍備の保有」という考えこそ、古い…と私は思います。(了)
2009/9/10(木) 午後 10:21 [ 幸福実現党・非公式・裏ブログ ]
私は何も軍事力で物事を解決しろと言っているのではありません。
実際問題として、『対話のための武力』というものは意味を持っています。
警察の装備拡張に反対する人は少ないのに、自衛隊の話となると
反発が多いのは何故なのでしょう?
先日、北朝鮮はアメリカに対しても拉致問題を起こしましたが、
早々に解決しております。日本は何年かかっているでしょうか?
これは北が『日本は軍事行動には絶対に出ない』と分かっているからだと思います。
北から見れば、あちこちで軍事介入しているアメリカの方がよほど怖いでしょう。
他国に軍備の増強が無駄だと分からせることを大切だと思います。
北が核開発を進めれば、日本も軍事力を増大してしまうと分かれば、開発をやめると思います。
多少楽観だとは思いますが、ミサイル開発が止まれば、経済制裁は緩和され、
飢餓に苦しんでいる北の国民は救われるでしょう。
対話で進展しないのならば、外交のカードとして軍事という選択肢も持つべきだと思います。
2009/9/10(木) 午後 11:29 [ 双剣の弓騎士 ]
私は別に、『安全保障』 = 『軍備』と言っているのではありません。
安全保障の一つとして、軍備と言うものは必要だと言っているのです。
安全のための費用を削られるくらいならば、増税された方がマシです。
防犯装置のようなものです。万一のための保険です。
日本はただでさえ、軍備においては隣国に劣っているというのに、
これ以上削ってしまうのは、自殺行為と言うものです。
お隣には、軍事独裁国家があるのですから。
2009/9/10(木) 午後 11:36 [ 双剣の弓騎士 ]