幸福の科学&幸福実現党・非公式・裏ブログ

ご訪問者の皆々さまへ…管理者の身内が、永眠?死去?死亡・?来世へ旅立ち?しました故、当面【宗教】の議論は控えます

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◆このブログは、「幸福実現党」の非公式・裏ブログです。◆

『幸福実現党』について…
新政党・『幸福実現党』は、この党自身が公言されているように、宗教法人「幸福の科学」を
バック・ボーンとした、『宗教政党』です。

この党について、理解を深めるには、宗教としての「幸福の科学」についての基本的な知識も知っておくとイイでしょう。

例えば…

●この宗教の「教理」について…
●教祖・大川隆法氏の素顔・生い立ちについて…
●この新・宗教団体は、どの系統の宗教から、「枝分かれ」したのかについて…
●この宗教団体の発足のきっかけについて…
●「宗教法人」と認定される以前の、任意団体の頃の宗教活動について…
●なぜ、マスコミは、この宗教団体と、その宗教政党を恐れているのかについて…
●この宗教団体と、以前、密接な関係にあった「政党」はどこなのかについて…
●そして、今回、なぜ、急遽「宗教政党」立ち上げることになったのかについて…

なお、参考文献は、主として
◎別冊宝島114号『いまどきの神サマ 退屈な世紀末,人びとは何を祈る?』(1997年4月第31刷)
◎島田裕巳 著『信じやすい心 若者が新々宗教に走る理由』PHP研究所発行 1995年6月第2版
…を使用しています。

【その1】この宗教の「教理」とは???
ずはり、『四正道』です。
『四正道』とは… 『愛』『知』『反省』『発展』
…ただ、それだけです。

もう一つは大川隆法総裁=『エル・カンターレ』を「九次元霊の中で最高神」と信じることです。
(当ブログ「コーヒーブレイク…『エル・カンターレ』の語源は???」2009/8/2/記事をご参照に…)

以前は、正式な『会員』になるには、「大川隆法氏の書籍を10冊以上読み、論文を提出すること」
…という厳しい条件がありました。正式な「会員」となった暁には、月額2千円(1997年当時)の
「会費」を支払うなどの義務がありました。

特に日常的な、宗教上の『儀礼』『タブー』(例えば、「御真映を拝む」とか「○○をしてはならない」とかの類)は、一切ないようですが…
「幸福の科学」の「講師」になるには、≪マーク・シートの試験≫を受けなければならなかった
そうです。
【その2】大川隆法総裁の生い立ち・素顔について
1956年生まれ。出身地は、、徳島県麻植郡川島町(現・吉野川市川島町)
父・中川忠義(1921年〜 2003年:後の『幸福の科学』名誉顧問・善川三朗)と、母・君子(理髪店を営みながら、『霊媒師』も職業としていた)の次男として生まれる。当時の戸籍名は、「中川 隆」。

東大卒で有名な、大川総裁ですが、実際には浪人で入学、卒業後の進路も、≪公務員上級試験≫≪司法試験≫そして≪ドクターコースへの進学≫も失敗し、ご本人は落胆。1981年に東大を卒業後、結局、ある商事会社に入社します。…しかし、この就職先は、当人にとって、大変、不本意な会社でした。
ある方は、こう証言しています。
「もし彼が『三井物産』に入社したなら、商社マンを続け、『教祖』にならなかったのでは…
…☆…
なぜ、若き日の『エル・カンターレ』氏は、'''そこまで、『一流』にこだわり続けたのでしょう
それは彼の実父の『一流思考』教育が、原因です。

結局、1986年に、その商事会社を辞めますが…、その商事会社の僚友によれば…
「とにかく本を読むスピードは異常に速く、文章を書くのも速かった。」
…ということで、本来は、頭のいい方だったのでしょう。

しかし、父の『一流志向』の中でコンプレックスを抱き続けた、若き彼は、退社後、実家に帰り、
やや≪ノイローゼ≫状態。一種の幻覚・幻聴にも悩まされたらしく、紙に、
「イイシラセ イイシラセ」など書き続けます。

一方の実父・中川忠義氏は、一種の宗教マニアで、キリスト教から「生長の家」そして、
新興宗教のGLA(God Light Association)にも身をおいたことがあり、さらに「政治」にも関心が高く、一説に依ると
徳田球一時代の日本共産党
にも、入党していたそうです(つまり、戦後まもなくの『武装闘争』時代の日本共産党にいた)

このような父親ですので、息子を『霊媒師』として売り込むことを思いつきます。
最初に出版したのは、潮文社からの『日蓮の霊言』で、内容は、父親である『善川三朗』氏が、
霊媒者・大川隆法に問答するという形態でした。

潮文社の編集者は、後にこの当時のインタビューで、
「善川さんが原稿を持ってこられた。読んでみるとなかなか面白いので、出版することとなった。
本当に『日蓮の霊』が語ったものか、ですか? わが社の方針では、内容が面白いかどうか、真面目な
気持ちで書かれたものかどうかで、判断しています」
…とのこと。

元々、彼は本を読むのも文章も書くのも速くて文才もあったので、この『善川・大川コンビ』の
『霊言集』は、次々に出版され、結構、売れ行きも良かったようです。
そのようなことから、同年(1986年・10月)任意団体『幸福の科学』が誕生します。



※…注…※
この記事は『書きかけ』です。…しかし例え『書きかけ』の記事でも、結構オモシロいので、とりあえず『公開』にしました。まだまだ面白いお話しが続きます。管理者もできるだけ早期に記事を書き上げますので、お楽しみに… あっ、記事は『未完』ですが、途中までお読みになられての、皆さまのご感想コメント、どうぞ、ご自由にお書き下さいネ!
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閉じる コメント(5)

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こんにちは。書きかけ中のようですね。

宗教批判する方はすぐにお金に結び付けますが、そんなに問題ですかね?
月額2000円くらいなら、私は何の問題ないと思いますが?

人間社会で生きていればお金は必要です。
宗教がお金を集めるのは当然です。昔は宗教による徴税などもありました。
それが法律で禁止されているのであれば、会費を貰うのも当然でしょう。

2009/9/10(木) 午後 5:55 [ 双剣の弓騎士 ]

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2000円どころでは絶対すみません、よ。
家族がやっていたので知っております。
本を読むだけではすみません、支部に通うなどしはじめたら、100万単位は覚悟するべきでしょう。

2009/10/29(木) 午前 7:49 [ sug*_mo* ]

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私の知人にも信者の方がおりますが、その方などは手取り年収が約200万くらいの方ですが・・・。
そもそも月に100万も使うようであれば、信者などは
年収が2000万を超えるような一部の富裕層にしかいないでしょう。

長年色々な活動に参加されて100万以上のお金を使うというのも当たり前の話ですよ。
例えばタバコや酒などで年に数十万円使っている方もいるのです。
少なめの方でも、3〜4年も経過すれば軽く100万くらいは超えるでしょう。

2009/10/31(土) 午後 0:45 [ 双剣の弓騎士 ]

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話をそらさないでください。
そもそも、自分は月100万とは書いていません。

写真1枚買ったりするのに100万単位で一度に出て行くこともあるので、それは月2000円という気軽さとはかけ離れているのではないかと。

2009/11/15(日) 午後 6:18 [ sug*_mo* ]

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すみません。別に話をそらそうとしているのではありません。
ただ、月々の2000円の話の直後に、『支部に通うなどし始めたら、100万単位』
などと言われれば、月々に100万単位と取られても仕方がないと思いますよ。

100万の写真などの購入に関しては、事前に家族内で話をすべきでしょう。
自分でお金を貯めて、購入するのであれば自由だと思います。

もし、『いきなり購入して帰ってきた』というのであれば、宗教以前の問題だと思います。
もっと家族の方と話し合った方がいいと思います。

信者の方の話ですと、幸福の科学には『幸福の第一歩は家庭から』
というような教えがあるそうですから、
そういった面から諭してみればいいのではないでしょうか?

2009/11/17(火) 午後 2:14 [ 双剣の弓騎士 ]


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