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こんばんわ^^
桜花賞が近づいてきましたね♪
今回の勢力図ですが、『1強ムード』が漂っています。
このようなレース、「ハナから嫌う」のも勝ち組になるための手段の一つです。
本命サイドの結末になり、絞りきれなかった場合、大抵は「負け組」になってしまう・・
回収率を上げるためには、
① 大本命が1着になるか
あるいは・・
② 本命が歩き、高配当必至のレースであるか
についての選択を迫られます。
このような「1本被り」のレースの場合、注意したいのが・・
『本命を軸としながらも保険(2,3着)をかけてしまう』
場合です。
限りなく安い馬券に手を出していながら、大胆な買い目が無い・・
すなわち、どの馬券券種を見ても、レースをする前から半分以上が「トリガミ馬券」となることです。
1着になるかどうか・・・見極められなければ、見送ることが賢明と言えるでしょう。
私がいつもこのようなレースに入る場合、
○ まず、抜けた人気馬が「馬券になるか」どうか。
次に、
○ その次位候補は明確であるかどうか。
これらを基準に判断できなければ「見送る」ことにしています。
つまり・・
「桜花賞のポイント」をあげるとすれば、
① 「レーヴディソール」の1着の可能性
② 次位候補の信頼度
にかかっています。
判断の基準はここ最近の賞金の流れと陣営の動向です。
長年競馬をつづけてきましたが、このようなレースほど(大きく勝つこと)難解である
と身をもって経験しています。
万馬券は凄いことではありません^^
万馬券の購入ほどリスクの少ない買い方はなく、精神的にも非常に楽なのです。
大切なのは、「万馬券をいくら買えたか?」ということに尽きると思います。
本命サイドの馬券で○○万円勝つ方のほうが、実は素晴らしい馬券士だと確信しています。
福田 豊
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