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『サイン観についての考察』
こんばんわ^^
今日は、週末の予想ではありませんが、世間一般に言われる、
『サイン観(オカルト!?)』
について、私なりの意見(実際にサインなど、ありえるのか?)を記述します♪
○ 時事関連
「オカルト的予想」というのが正しい呼び方かどうかは、わかりません。
ただ、大きいレースだけでなく、日々のレースにおいても、
至るところに、様々なメッセージがあることを私は否定しません。
よくテレビやコラム等で、タレントや記者がバカバカしいダジャレめいた予想をしていますが、
『本格的に』アンテナを張っている方は、こんな低いレベルではないことは事実です。
上記に挙げた方々は、ほとんど当たらないのですぐに消え行く運命でしょう。
「サイン観」自体がオカルト予想として、誤解を招いている、最たる要因かもしれませんね。
「レースタイトル」や「時事関連」を考える(感性を働かせる)場合、次の点に注意してください。
【 「サイン」を見つける場合の注意点です。】
まず、「なぜサインがありえるのか。」について説明しないといけませんね^^
これは、主催と協賛の利益に関係があります。
☆ 主催側から考えれば、単純な売り上げ(利益だ)けでなく、「国益」についても考えなくてはなりません。
それは、「国に保護」された国営ギャンブルであるからです。(政府の宣伝が多いのも頷けます)
☆ 協賛者(大きいレースでは、必ず協賛が付きます)の利益といえば・・
その業種に関する馬名や騎手名等が来ることでの、宣伝効果を考えないはずはありません。
これらをポイントにすればいいのです。
実際に主催が『仕込む』、言い換えれば、「厩に対して、連対するように指示する」ことは
ありえる話だと思っています^^(率直に、感性鋭ければ、半数はゲットできると思います)
私が何度も有馬で声を大にした・・・「ヴィクトワールピサ」ですが。
半年前から、材料を集めた結果。
信じないかもしれませんが、気持ちの中では、レース前に「70%以上ヴィクトワールが勝利する」
と思っていました。サインがなせる業です。
ゴール前は迫られ「ハナ差」でしたが、写真判定でも「軍配」は確信、接戦は主催の演出だったのでしょう。。
『仕込む』には、早い段階からする場合があるので・・
1年は、新聞をすててはいけません(宝の山ですよ!)。
常に・・・・遥か彼方を見るクセを☆
こんな予想家は、足を引っ張る方々。(笑)
たとえば・・
「昨日、中国の不審船が日本の警戒船に衝突したとします。」
こんな出来事をとらえて、関連付けた予想を声をあげてしたとしたら??
こんな誰にもわからない急な出来事は、レースにおいてメッセージなど有る訳がありません^^
大切なことは・・
主催は事前に(最低1ヶ月)、「仕込む準備を厩にさせる」という事実があることです。
馬が頑張らなければ、相互利益が図れないからです。
主催にも、協賛にも利があること(サイン)なのか、あるいは・・
「こんなサインを主催が仕込むだろうか?」
「自分が発見したサインは、準備可能だろうか?」
等を考えなければならないのです。
ここ最近の出来事を捉えて、「サインがわかった!!」
等と大声で振りまいてはいけません。
「信じない方々」に、バカにされるだけです^^
こっそり、だまって買えばいいのです。
○ 「データ競馬」について
ここ2〜3ヶ月の、調教過程を全てチェックするならわかりますが、
1週間程度の調教で、わかることといえば・・・
皆無に等しいのでは??
マラソンランナーやスプリンターなどの陸上選手の調整を考えてみてください。
『大半が、流す程度』の調整です。苦労してタイムを取る記者さんには申しわけありませんが、
あまり意味がありません。
「直前に、一生懸命走る選手は、いない」(ダイエットしたい人だけ)のです。。
データを食い入るように眺めても、 皆同じように一生懸命走っているわけではなく、なにも比較できません。
『標準なタイムで走れない馬を探す』程度で十分だと思います。
また、いろんな予想法について時間があれば追って記事にします。
福田 豊
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