豊の的中馬券購入術

心からご冥福をお祈り申し上げます。

感動した!

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 本日の園田競馬から・・。

 今日は「兵庫CS」が行われたわけですが、ジ〜ン☆と胸に熱いものを

 感じる出来事がありました。

 
 メインR、肝心の馬券といえば・・

 人気各馬がパドックでイレコミ、より難解な取捨を迫られたわけで。


 「格が違う!!」と感じていた「ナンヨー」(武豊騎手)の馬券を手に観戦・・。


 ファンファーレ♪のあと、注目の先行争いでは「あ〜ぁ」と思わんばかり

 の出遅れとなりましたね^^

 ヒヤヒヤものでしたが、園田でいい締めくくりができました☆


 その後での出来事・・。

 だだでさえ、ヤジの多い園田。

 そそくさと「ヒーローインタビュー」を終わらせ、帰るかと思いきや

 武騎手は、なかなか帰らず、溢れんばかりの人だかりに近寄っていくではありません

 か!!

 「物が飛んできやしないか??」

 等と心配になりましたが、混乱もなくサインを媚びるファンに笑顔で答えておられた

 のです。


 どのくらいの時間が経過したでしょうか?

 20分が経過し・・

 最終レースの各馬が本馬場に入っても、帰ろうとしません。

 人が履けるまで、サインに応じる同騎手を見ているうちに・・。


 『この人こそ、一流!!』(いまさら、ですが・・)


 丁寧にサインに応じ、ファンに話かける真摯な姿に胸を打たれたのでした^^


 これまでは、人気を背負う「武騎手」を毛嫌いしていた人間だったのですが、

 180度、印象が変わりましたね〜(笑)。

 こういった方がいる限り、競馬界は安泰です^^

 (私の名前、ペンですが同騎手とは一切関係ありません。)

 では

                                 福田 豊


 

 


 


 

 『いやぁ〜この馬走るわぁ。』

 この言葉は「サダムイダテン」という3歳牡馬が新馬戦を終えたあとの、安藤勝巳騎手のコメント

 です。

 滅多に持ち馬を誉めることのない同騎手、「珍しいなぁ。」と印象に残りました・・

 昨年の「ダイワスカーレット」でさえ、誉めちぎることはなかったのに。

 (ウォッカがいたため、控えめなコメントであったのかも)


 しばらくして、同馬の迎えるオープン「ラジオNIKKEI杯」。

 「そんなに走るの??」

 疑い半分、期待半分の観戦でした^^


 レースは序盤「サダムイダテン」は大きく出遅れました。。

 不思議におもったのは、この後です。

 そんなに早くないペース、「前付け」できるに関わらず、後方で「ゆったり」している

 ではありませんか!

 「新馬間もない馬があの位置(離れた後方)なら、半ばあきらめムードかな??」

 そう感じる「野暮な推測」はすぐに打ち消されました。。


 「重心を低くした姿勢」まだ戦闘態勢ではありませんか!!

 勝利は絶望と思われる先頭との距離であるに関わらず。。

 手ごたえ良く、イダテンは最後までしっかり伸びました(結果は、サブジェクトの2着)。

 この時点で、昨年の3歳牝馬戦を思い出したこと、いうまでもありません。



 『レース中の能力の比較』

 昨年の3歳牝馬、2強と言われる馬がクラシックを盛り上げてくれました。

 安藤勝巳騎手が「凄い騎手」であると感じたのは、昨年のシーズン中での事です^^


 2強の初対決、たしか「チューリップ賞」での出来事。

 先行力のある「スカーレット」は馬なりで4角先頭へ。。

 注目の「ウォッカ」、捌きに苦労しながら「スカーレット」の3〜4馬身後方でした。

 馬券は「スカーレット」を持っていましたから、その出来事は鮮明に覚えています・・


 「いまだ!追い出せ!!」

 安藤騎手の異変に気づきました。

 「勝負にこだわっていないの??」

 と思わず聞きたくなりました。

 安藤騎手は手綱を持ったまま追い出しません(>_<)

 「な、なんで??」

 難なく「ウォッカ」は、馬体を合わせようと追いすがってきました。

 その安藤騎手の意図に気づいたのは、その後のことです。

 「追い出し(ムチをいれ)」たのは、まったく馬体が並んでからであったのです。

 この行為に気づいて悟ったこと。

 「ウォッカが来るまで待っていた」ということです。

 推測ではありますが、『レース中に能力を比べる意図』が読み取れました。


 結果、後方から勢いを付けて来た分、「ウォッカ」が1馬身のリードを保ったままゴール。

 推測は、レース後の「安藤勝巳騎手」のコメントで間違っていなかったと確信しました。

 「初対決、ウォッカに軍配があがりましたが・・」

 の問いに、


   「いやぁ、でも、最後まで離されず、しっかり伸びていましたから・・」


 と同騎手は答えていました。あたかも敗者でないかのように・・。

 来るべき「先の大一番」に確かな手ごたえを感じたようでした。


 私的な見解ですが、あの「チューリップ賞」でさえ4角で3馬身ありましたから「勝ち」にこだわって

 いたなら、最後は同じアシ、勝てていたのではないかと思っています。

 それ以上に、

   「稀にみる凄い騎手や!」

 と感じました。。

 「先を見据えた大きな犠牲」をレース中にやってのけるからです。


 それ以来、「ウォッカ」には何度やっても負けないであろうと確信しました。

 昨年「この出来事」に出会えたことは、大きかったと思います。

 数々のG1を獲らせていただきましたから・・。


 話は戻りますが「サダムイダテン」、まだ1勝馬ですが「ラジオNIKKEI杯」で負けはしましたが

 安藤騎手の「確かな手ごたえ」をレース後にかんじました。

 
 「ブラックシェル」という持ち馬がありますが、わたしは「サダムイダテン」を選択するのではないか

 と思っています☆

 もし、選択があっていたなら注意してみてください。


                                       福田 豊



 

 

 


 

真の王者

 『WBCタイトルマッチ、穂積VSマルドロット』


 いやぁ〜本当に感動しました(>_<)


 この書庫は、日常生活でフツーにあった些細なできごと、

 感動したことについて綴ります〜第1回目です^^♪

 競馬の記事でなくてごめんなさいm(_ _)m


 今日は、ひさびさに仕事が早く終わったので寛ぎながらテレビを見ていますと、

 WBC世界バンタム級タイトルマッチ長谷川穂積選手とマルドロット選手のボクシング中継が

 始まりました。

 「亀田親子騒動」のあと、ボクシング界に少し嫌気がさし初めていましたので

 なんとなくみていたのですが・・

 K−1やプロレスなど、興行的な「ショー」を感じるスポーツが多い中、


   『真のファイティングスピリッツ』


 を感じて胸が熱くなりました。。

 何年も忘れていた「スポーツの精神」を思い出させてくれた気がします。

   
   『日本人にこんな強い選手がいたのか!!!!』


 相手のパンチを見切る防御のセンス、スピード(攻守の切り替えの速さ)も驚きの一言。。

 久しぶりに、「強いボクサー」を拝見できました。

 5度目の防衛だそうですが、まだまだ続きそうで日本の歴史に残る偉大な選手になると確信しました☆

 試合は、圧倒的な「長谷川選手ポイントリード」のまま最終ラウンドへ。。


 倒すしか術のない「マドロット選手」は、最後の力を振り絞り前へ。

 試合巧者なチャンピオンなら、「一発」を食らわないことだけ考えたでしょう。

 セコンドの指示であったのでしょうか??


 予想を覆し、ここで長谷川選手はなんと前へ出たのです。

 見る限り、挑戦者は「金で買ったとは言い難い強い選手」であったにもかかわらず。。

 最後まであきらめない「マドロット選手」への最大の敬意、

  『精一杯やろうぜ!!』

 そんな長谷川選手の言葉が聞こえた気がしました。


 前へ出てくる挑戦者から逃げることをせず・・最後は、


  『足を故意にとめての死力を尽くした打ち合い』。


 時間がとまった感じすら覚えたのは、私だけではないはず。。

 試合後、闘った相手とは思えないような抱擁を行い、互いの健闘を称えあっていました。


  『これぞボクシング☆』


 何年もわすれていた、『スポーツ選手の精神』を思い起こしてくれました^^

 興味が薄れていくボクシング界でしたが、「長谷川穂積選手」の大ファンになりました。


                                          福田 豊

 

 

 

 

 
 

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