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ヘッドバンギングはちょっとしにくい仏教ROCKはいかがでしょ?(^_^;) 1976年リリースの喜多嶋 修のアルバム 『弁才天 BENZAITEN』 デッス 〈SIDE-A〉 01. 弁才天 BENZAITEN (THE GOD OF MUSIC AND WATER) 02. 太陽 TAIYO (THE SUN) 03. 天狗 TENGU (A LONG NOSED GOBLIN) 〈SIDE-B〉 04. 弁才天〔リプライズ〕(THE GOD OF MUSIC AND WATER) 05. 不磨 WHOMA (IMMORTALITY) 喜多嶋 修は女優 喜多嶋 舞さんのおとうさんですね。奥さんは同じく女優の内藤洋子さん、加山雄三のバンド ランチャーズ のギタリストでした でもこのアルバムはぜんぜんそんな雰囲気のROCKではありません タイトルどおり、めっちゃオリエンタルな香りのするアコースティックなアルバムです 喜多嶋さんはギターの他、琵琶も演奏しています。他にも鼓や尺八も使われていますから、ROCKというよりは、なんか伝統的な邦楽を聴いてるような感覚です。でもそれでいてめっちゃおしゃれでとくに特徴的なボーカルは一度聴いたら耳から離れません 特にSIDE-Bの 弁才天 リプライズは11分あまりある長いものですが、そのリズムといい歌といい、思わず踊り出したくなるほど軽快でお祭りみたいな楽しい曲です 太陽 も 天狗 もすごい個性的で日本人特有の感性に共鳴してしまいます ひとつ解釈を違えるとコミックソングのようにも聴こえますが、品格がありFTBと同じく日本人でなければ創造することのできない特異なスタイルのROCKだと思います 『竜王 DRAGON KING』 というアルバムもあるんですが、こちらはTVの金田一耕助シリーズのBGMに使われていて、まさに横溝正史のミステリーにぴったりなサウンドです ジャパネスクなオリエンタルロックって最近あまり聴いたことありませんが、なんともいえない浮遊感に身も心もリフレッシュできるリラクゼーションサウンドで気持ちいいですよ〜(~o~)〜 こんな音楽聴いてリフレッシュするのもたまにはいいですね |

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喜多嶋修さん知りませんです。普段は洋楽ばかり聴いていてもなんか三味線の音が心地良かったりすることがあり。やはり自分は日本人だなと思うこともあります。このジャケは惹かれるなー機会があれば聞いてみたいです。
[ ユキ ]
2009/2/26(木) 午後 11:05
喜多嶋修ですね、いままで買うまではいたらなかったんですが、
(曲はオムニバスアルバムに一曲入ってましたけど)、先日注文していた彼が71年に製作した「ジャスティン・ヒースクリフ」がまもなく届きます。結構実験的なアルバムですよ。
ランチャーズはベストアルバムを一枚持ってますが、加山雄三と分かれてからは、若大将とは関係ないある意味シンフォニックな音楽をやってますよね。
あとは〜、ファーラウトの「日本人」にジョー山中とともにゲスト参加してたのを持ってます。たしか琵琶を弾いてたと思いますから、
今度聞き直してみようかな??。
で、この「弁才天」はCD化されてなかったような・・・。
もしされてても、廃盤になってると思います・・、自分も見つけられたらぜひ聴いてみたいですよ(^0^)。
2009/2/26(木) 午後 11:22
ユキさま、機会があればぜひ聴いてみてください。ある意味ヒーリングのような心地よいオリエンタルロックです。ちょっとカテゴリー的にはロックとはいいがたいかもしれませんねェ〜
洋楽もいいですが、ときどき和楽器の音色聴くのも楽しいですよ〜(^^v
2009/2/26(木) 午後 11:46
ジーラさま、これもおはずかしいことに当時もののアナログ盤です〜(^^;)他に「OSAMU」と「竜王」持ってますが、やっぱ「弁才天」が一番好きですね〜和楽器のキレが最高デッス。CD化されてないんですか?それは残念!ファーラウトの宮下文夫はFEFBになっても「日本人」というアルバムリリースしましたですね。「日本人」にこだわりがあるのかなァ?
2009/2/26(木) 午後 11:58
そうですねー、宮下文夫は「日本人」にこだわってるでしょう。
あの衣装しかり、コンセプトしかりですよね、
曲の「日本人」はFEFBのほうは、ファーラウトのリメイクですけど、
なんでも、ドイツでデビューする時にクラウス・シュルツからリメイクするように進言があったようです。でも、自分はFEFBのほうは買いそびれて持ってないんですよね、CDは現在廃盤ですしね(^^;。
2009/2/27(金) 午後 8:33
FEFBの「日本人」にはクラウス・シュルツがエンジニアで参加してますね。FEFBはいっとき「天空人」よく聴いてました。ヒーリングミュージックというかなんかこちらもフワフワ系ですね(^^;ちょっと宗教がかってましたけど〜宮下さんって早くに亡くなちゃったんですね。きっとあの感覚なら天国へ行かれたと思います
2009/2/27(金) 午後 8:59
FEFBは「地球空洞説」は持ってるんですよね。「多元宇宙への旅」「日本人」「天空人」と残された他のアルバムもCD化されたときに買っとけばよかったんですけどね(^^;。いつか再発されることを祈りましょう・・。宮下さんは亡くなる前はそれこそほんとにヒーリング・ミュージックをやってたみたいですね。YOUTUBEで検索してみるとFEFBが海外のテレビに出演している映像とかが見られますね、いやあ、あるとこにはあるんですねぇ・・。天国で宮下さんも驚いてるかも(^^。
2009/2/27(金) 午後 11:40
私もFEFBとの出会いは「地球空洞説」からでした
最初からなんかサトリの境地みたいな緊張感のない眠気をもよおすようなユッタリしたプログレだったですね。
その点、コスモスファクトリーや四人囃子はアグレッシブだったように思います。どちらかというと後者の方が好みですね
でも「天空人」に入ってる“流れ”という曲が好きですり切れるほど聴いてましたです
2009/2/27(金) 午後 11:59
お初です。
今更なところにコメントですが、このアルバム大好きで日本版とUS版の両方持ってます。
今でも聴いています。
FEFBの「天空人」も持ってます。
懐かしいですね。(^ ^)
[ funya ]
2009/5/18(月) 午前 11:09
funyaさまいらっしゃいませ〜
喜多嶋さんのアルバムは「龍王」も大好きですがやっぱこの「弁才天」が一番でしょうか?あの和楽器特有の響きはミステリアスでリズミカルでほんと惹かれてしまいます。日本人のDNAにダイレクトにコンタクトしてくる音楽だと思いマッス
2009/5/18(月) 午後 8:14