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大蟹怪獣 ガニメ
レジンシェフとうけけ団 レジンキャスト30cm
原型師 杉田 知宏
レジンシェフとうけけ団のレアキャラ大好き原型師杉田さん謹製 大蟹怪獣 ガニメ 完成しました〜
マホガニーベースにレッドブラウンやクリアオレンジ、そしてNATOブラック等で適当にグラデ吹いて仕上げに植毛しました。目玉はヒートプレスのクリアパーツで二重構造になってます。モゾモゾ気持ち悪く動く口とか再現度はパーフェクトデッス。なんせこのサイズのガニメは本邦初のアイテムですね。ほんとボリュームに圧倒されます
同サイズのゲゾラはいるので、あとはカメーバを製作すれば「決戦!南海の大怪獣」コンプリートデッス
「ゲゾラ・ガニメ・カメーバ 決戦!南海の大怪獣」はちょうど大阪万博の年、1970年に公開された東宝の特撮怪獣映画ですね。新怪獣が3体登場する一連の東宝怪獣シリーズとは趣のことなるガラパゴス的な作品です
「南海の大決闘」や「ゴジラの息子」と同じく南海の孤島が舞台のお話ですが、過去の2作品のように陽性で子ども向けの雰囲気ではなく、大人でも鑑賞できるリアルな設定が秀逸でした。とくに3大怪獣の生物感あふれる造形はすばらしかったです〜
怪獣というよりは巨大生物ですね。とくにこのガニメのリアリティはまるで生きてる本物のカニみたいに見えましたです〜
この頃はもう怪獣映画は卒業してて劇場へは観に行ってませんが、後にTVで観て映画館へ行かなかったことがめっちゃ悔やまれましたです〜
ほんと東宝特撮映画の隠れた名作ですね。ミレニアムシリーズにカメーバは再登場(でも死体…)しましたが、ゲゾラとガニメはこれがゆいいつの作品ですね。なんで「GFW」に登場しなかったのか不思議です〜
これは絶対3体並べてみたいかも〜続いてカメーバいってみようか思案中〜
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東宝怪獣の小部屋





今週末かと思ってましたが早ッ!もう完成したんですね!?ともかく完成おめでとうございます!
「カニ」と言えば「赤」のイメージですが、アレは茹でて美味しくなった時の色ですね。(笑)
爪の色や植毛の具合もGOODですね!さすがはフクロムシさんです!素晴らしい完成度です。
後はカメーバだけですね!?(我が家には例の「カメーバだけ」が有ります(笑)
カメーバも楽しみにしています、制作頑張って下さいね。
私はこの映画は封切りでは無く場末の2番館で見たのですが数日うなされる程のショックを受け、友人は「憑依される(他の生命体に乗り移られる)」と言う事にトラウマになってしまいました。(苦笑)
しかしこうしてジックリ見るとガニメの着ぐるみは実に上手く人間の入った足を隠していますね!映像作品では8本の脚で歩いている様にしか見えませんでした。
[ けんたろう ]
2018/12/3(月) 午後 8:35
完成おめでとうございます。
いつもながら作業が早く、そのやる気には驚きと敬服を抱きます。
ガニメですが、人着のブロマイド等とは違って、赤ではない色合いがリアルです。
殆どカニですが、やはり着ぐるみですので大き目な足で身体を支えていますね。
それを目立たなくする様な、多足形の姿が生物感を引き立たせます。
南海の3大怪獣路線ですか。
全部が揃うのは大変でしょうけれども、挑戦のし甲斐はありそうですね。
[ 努 ]
2018/12/3(月) 午後 8:41
はや‼
リアルですね〜
本物のカニ?みたいに見えますねw
スゴいリアルなカラーリングですね‼
ジオラマにしたら…下半身が見えなくなってしまうからゲゾラVSガニメはなしですねw
お疲れ様でした‼
[ ウルトラの星 ]
2018/12/3(月) 午後 8:50
けんたろうさん、ありがとうございマッス
「南海の大怪獣」の怪獣たちは、エビラ、カマキラス、クモンガと同じく既成生物の巨大化というコンセプトですね。ほんと生物のリアルな造形がすばらしいデッス。このガニメは大きさもさることながら再現度がバツグンです。まるでスクリーンから飛び出してきたような感じ…塗装のクオリティはなんちゃってですがフォルムは最高デッス。同じく杉田さんのカメーバ早く作ってみたいかも〜(*^_^*)
2018/12/3(月) 午後 9:47
努さんほんと着ぐるみであることを忘れるようなリアルなフォルムに驚かされます。人の脚が隠れているので映像ではカニそのものですね。怪獣とはちょっとカテゴリーの違うように思いますが、生物感の表現にもっとも成功したキャラですね。3大怪獣の中で一番リアルな怪獣だと思いマッス
2018/12/3(月) 午後 9:54
ウルトラの星さんどうもです〜カニらしく見ていただけたら大成功デッス。気分が乗っていっきに完成しました。カルイシガニのリアルなフォルムをご堪能下さいませ〜(^^v
2018/12/3(月) 午後 9:56