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米国犯罪史の中でも最も凶悪なカルト集団”ファミリー”の教祖 チャールズ・マンソンが残したゆいいつのアルバム [LIE:The Love and Terror Cult] デッス
01. LOOK AT YOUR GAME GIRL
02. EGO
03. MECHANICAL MAN
04. PEOPLE SAY I'M NO GOOD
05. HOME IS WHERE YOU'RE HAPPY
06. ARKANSAS
07. I'LL NEVER SAY NEVER TO ALWAYS
08. GARBAGE DUMP
09. DON'T DO ANYTHING ILLEGAL
10. SLICK CITY
11. CEASE TO EXIT
12. BIG IRON DOOR
13. I ONCE KNEW KNEW A MAN
14. EYES OF A DREAMER
ボビー・ボーソレイユのアルバムを聴いて、教祖C・マンソンにめっちゃ好奇心がわいたのでCDで再発されてた1970年リリースの1stアルバムをGETしちゃいました
サウンド的には、シド・バレットのソロのようなアコースティックで怪しいアシッドフォークです。でも、歌ってる人物が人物だけにどうしても先入観があってノーマルに歌ってても底知れぬ狂気を感じてしまいます。事実、アルバムの曲が進むにつれてどんどん精神が破綻していくのが分かる感じ…めっちゃ不快で恐いアルバムです〜
過去にボーソレイユやヴァーズムのヴァーグ・ヴァイカーネスといった凶悪犯罪者が刑務所でレコーディングしたアルバムをレビューしましたが、マンソンのサウンドは狂気の度合いが違うように思います。完全にいっちゃてる感じ…セックス・ピストルズなんてハナタレのガキンコみたいなもんです〜
マンソンの存在自体が、1960年代のヒッピーカルチャー極限の暗黒面ですねェ〜数々の凶悪事件を犯してますが、とくにシャロン・テート殺害事件は凄惨でした
裁判でいったん死刑の宣告を受けますが、カリフォルニア州で死刑が撤廃されたため終身刑に減刑、昨年83歳でこの世を去りました。あれだけの罪を犯し死刑を宣告されていながら、運命のいたずらで天授を全うするなんて、ある意味神がかっていたのでしょうか…なんか複雑な気持ちになりますけど〜
そんなこんなでチャールズ・マンソンのゆいいつのアルバム…長いROCKの歴史の中にはこんなデンジャラスな異端のアルバムもあったということで、記憶の片隅に留めておこうと思います。ただしサウンド的にはぜんぜんつまらんですけど〜ダハハ
Charles Manson - Lie: The Love & Terror Cult (1970) HQ
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いいですね〜
個人的にはおちついてるのかな? っておもいますね〜
[ ウルトラの星 ]
2018/12/21(金) 午前 1:50
私は無神論者ですからカルトに心酔する心理は理解できませんが、マンソンファミリーの教義はカルトの中でもデタラメで最悪ですねェ〜このアルバムでは平和そうに歌ってますが、なんかアンバランスで危険な匂いがプンプンしててとても楽しむ気分にはなれませんです〜( ´Д`)
2018/12/21(金) 午後 0:51