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久しぶりにめっちゃ古いコンサートのDVDを棚からひとつかみ…1969年7月、25万人のオーディエンスを集めてロンドンハイドパークで開催されたローリング・ストーンズの歴史的屋外LIVEを記録したドキュメンタリー映像デッス
01. Midnight Rambler
02. Street Fighting Man
03. Satisfaction
04. I'm Free
05. I'm yours,She's Mine
06. Jumpin'Jack Flash
07. Honky Tonk women
08. Love In Vain
09. Sympathy for The Devil
なんせ50年も前の古い映像で、DVD自体もデジタルリマスターされていないごく初期にリリースされたコンテンツですからかなり画面が荒れてて見苦しいです〜
それに単にLIVEを収録した映像ではなくドキュメンタリー風のTV番組ですから、曲順もバラバラで、ほとんどの曲が途中でカットされてたり、演奏中オーディエンスばかり映したり、ミックのアップがやけに多かったりでバランスが悪く、シンプルにLIVEを堪能できるようなコンテンツでないのが残念ですが、当時の雰囲気はビシバシ伝わってきます
この時代のストーンズが一番ストーンズらしいですね。ブライアン・ジョーンズが死亡してわずか2日後のコンサートですから、なにか会場をつつむ空気に特別な緊張感をはらんでいるように感じます〜なにより25万人という観客に圧倒されますね
悪名高いヘルス・エンジェルスも登場しますが、特別な日だけにかえって異様に静まりかえっているようにも思います
とにもかくにもこの時代のストーンズはほんとかっこいいデッス。優等生のビートルズとはぜんぜん違ったデンジャラスなオーラを放っています
M・ジャガーとK・リチャーズはもちろん、このときがお披露目のミック・テイラーめっちゃイケメンでかっこいいかも〜
カメラワークが悪いのでメンバー全員のパフォーマンスを観ることができないのが残念ですが、これもROCK史を語る上で一度は観とくべき重要なコンサートですね
演奏は今どきのバンドに比べるとめちゃめちゃラフでアバウトですけど〜ダハハ
Rolling Stones - Sympathy For The Devil
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時代を感じる映像ですねw
特撮の映像もそうですが…
デジタルリマスターすればいいってもんじゃないって思ってしまいます。
時代を感じて素晴らしいと思いますね。
[ ウルトラの星 ]
2019/1/24(木) 午後 9:30
youtubeでは判りにくいですがうちのDVDの映像はかなり傷が目立ってます。まるで雨が降ってるみたい…基本LIVE映像はフィルムじゃなくビデオ映像の方が好みです〜まあそれを差し引いても貴重なROCK史の資料映像ですね。とにかくみんな若いわぁ〜今ではみなさん70代後半ですからねェ〜ビル・ワイマンは86歳だとか…あらら〜
2019/1/24(木) 午後 9:57