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私んちに棲息してる怪獣の中では数少ない貴重な「ウルトラマンエース」の超獣
『怪魚超獣ガラン』デッス。ゴート杉本さんの逸品ですね。30cmクラスではゆいいつのアイテムです。とにかくウロコの逆テーパー表現が強烈!ディテールのエッジも鋭く申し分ありません。ほんとこんな造形よく脱型できたものだと思います〜
ガランは第4話「3億年超獣出現!」に登場した超獣で、デボン紀に棲息した古代怪魚をヤプールが超獣化したという設定ですけど、ストーリー自体はガランにまったく関係なく、美川隊員の同級生で売れっ子漫画家 久里 虫太郎(どこかで聞いたような…)の美川隊員に対する横恋慕の顛末ですね。ヤプールの策略で、久里の描いた漫画に操られて都市を破壊します。なんちゅう矮小なストーリーでしょう。怪魚なのに魚的な設定はいっさいありません。発見されたときに輸送中水槽に入ってたくらいでしょうか
![]() この時代になると高校の寮暮らしでTVがなく、たまに家で観てもさすがに小学生対象のはちゃめちゃなストーリーには興味がなくなってました…青春時代はさすがに怪獣からは遠ざかってましたです〜大人になって舞い戻ってきましたけど〜ダハハ
それはさておき、怪魚超獣これより製作開始いたしマッス
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クオリティの高いキットですね。
漫画家フクロムシさんの仕上げる怪獣を楽しみにしています‼
漫画家の家は静嘉堂文庫だったような…
実家の近所周辺はウルトラマンの撮影場所がたくさんありますね〜
[ ウルトラの星 ]
2019/4/13(土) 午前 11:36
ゴート杉本さんの逆テーパー造形はほんとすごいです
これを抜ける抜き屋さんの技術もすばらしいと思いマッス
久里虫太郎の洋館は港区白金台にあった旧藤山邸だそうです
「仮面ライダー」にも使用されてましたですね
2019/4/13(土) 午後 5:10
3億年超獣出現す!
エースの放送当時、僕は中学生でしたが、初期の辺り迄はかろうじて見ていた記憶がございます。
悲劇性を装いながらも、美川隊員に一方的な愛情と怨念を抱いた、悪質ではた迷惑な男の物語でした。
劇中で描かれたガランの漫画作品はどういった内容なのか、読んでみたいです。
内山まもる先生の画風を思わせます。
エースも終盤で漫画の中に登場していますし、もしかしたらあのままガランの勝利で終わるというとんでもない結末なのかも知れません。
単に僕の想像ですけれども。
ガランはエースに登場した超獣の中でも、生物系のリアルでオーソドックスな格好よさがあります。
ベロクロン、カメレキング、バキシムと並んで、優れたデザインと造形の美しさがあります。
このデザイン感覚が、全体を通じて存続されていかなかったのは、実に残念でした。
素晴らしい作品に仕上げてください。
[ 努 ]
2019/4/13(土) 午後 6:26
このエピソードの主役はなんといっても久里虫太郎ですね。あの歪んだ精神を持ったサイコパスを清水紘治さんが怪演されてました。でも美川隊員って設定では二十歳なんですよね〜ということは久里も…あの風貌からは考えられないです〜ダハハ
超獣のデザインは初期のウルトラシリーズの怪獣と比べると生物感が著しく欠落していますが、その点ガランは比較的オーソドックスですね。古代怪魚というには少々無理がありますけど〜ほんじゃ製作がんばりマッス
2019/4/13(土) 午後 7:04
えっ!?
ずーっと勘違いしてますた…
恥ずかしいです‼
[ ウルトラの星 ]
2019/4/13(土) 午後 11:21
「光跡」というウルトラシリーズのロケ地巡りをしてる有名なサイトで紹介されてマッス。機会があればのぞいてみると面白いですよ〜(^^v
2019/4/13(土) 午後 11:28
次回作は怪魚超獣ガランですか!!完成が楽しみですね〜!
『超獣はケバいだけのデザイン』と揶揄される事も有るみたいですがAの初期の超獣は結構カッコイイのが多いんですよね。
美川隊員が設定では二十歳なら同級生の久里虫太郎も同じって事?!確かにあの風貌からは考えられないですね〜。
ちなみに出演当時は九里役の清水紘治さんが28歳、美川役の西 恵子さんは24歳ですからね〜。(二十歳に見えなくて当然?(笑)
製作頑張って下さいね。
[ けんたろう ]
2019/4/14(日) 午前 0:24
それでも20代だったんですね〜美川隊員はヘアスタイルのせいか落ち着いて見えますね。なんかミニスカートがアンバランスです〜(^^;
清水さんのサイコパスはなかなか不気味でした。なんせ名前が久里虫太郎ですから怪奇マンガ作家には向いてるかも〜ダハハ
2019/4/14(日) 午前 0:35