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フクロムシ&コブクロムシ怪獣なんでも研究所
地震、噴火、核ミサイル いつ現れるのか プルガサリ…

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未来への脱出

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懸案のブログ引っ越し計画ですが、6月に入ってやっと移行ツールが提供されましたので現在、引っ越し画策中です〜慣れ親しんでいるのでyahooブログのままでいたいのですが、残念ながらどこかへ引っ越さないと、12月にはすべて消滅してしまいます〜

ヤフーブログは2005年2月20日に開設しましたので、今年で丸14年間続けてきました。その間、ご訪問いただいた方が今現在1,056,443人…のべ31,649人の方に貴重なコメントをいただきました
ブログが無事引っ越せたとしてもこのかけがえのない航跡は消えてしまいます

無料コンテンツですから突然閉鎖されてもしかたないことではありますが、ブログで知り合った方たちとの貴重な交流の足跡が消えてしまうのは残念でなりません
コメントひとつひとつには、このブログがきっかけでお付き合いさせていただいている遠くの友人もいらっしゃいますし、すでに故人となられ方もいらっしゃいます
その方にいただいたコメントは消えてしまうと二度といただくことはできません
たわいもないブログですが、記事ひとつひとつにも14年間の思い出がつまっています

いかに利用者が他のブログに比べると少ないとは言え、経済論理で採算が合わないと判断すると一方的に終了を決定して、なにもかもすべて消してしまうというあまりにも愚かで理不尽な暴挙にはほんとうに悲しく怒りを覚えます

とはいえ、すでに決定してしまったことですからいまさらどうにもならないので、後ろ髪を引かれますが引っ越しすることにしました

引っ越し先はライブドアブログ
こちらです

6月中には引っ越しを完了したいと思いますので
『フクロムシ&コブクロムシ怪獣なんでも研究所』
引っ越し後もいままでと同じくどうぞよろしくお願いいたしマッス

我々は未来に向かって脱出する! まだ見ぬ未来に向かって…

BLACK KING

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  連投になりますが、今日ベースにマットブラック吹きました
これからガシガシ汚していきマッス
週末完成めざしてがんばりま〜す

怪獣王の進捗状況

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GODZILLA2014の進捗状況ですが…
昨日、サフ吹いて今日はラッカーパテで気になるところを修正してま〜す
なんとか梅雨入りしないうちにベース吹きたいですねェ〜
今回もベースはマットブラックにしようと思います
モールドの彫りが深いので、塗り残しがないよう
気をつけて作業進めていきマッス
明日午前中晴れてたら青空作業で〜すwwwデヘヘ

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メジャーな作品のレビューが続いたので、久々にアルバトロスフィルム配給の怪しい
B級ホラー映画はいかがでしょ〜
2018年に公開された米国のオカルトホラー映画「死霊院-世界で最も呪われた事件-」デッス。アルバトロスお得意のHITしたメジャー作品のアイデアいただき邦題ですが、原題は[THE CRUCIFIXION]…キリストのはりつけの刑のことですね。いっそ原題のままの方がセンスよかったかも〜

2004年ルーマニア。アデリーナという23歳の修道女が、3日間監禁された後に死亡するという事件が起こった。逮捕されたのは、同じ修道院のディミトリ神父。彼は、その修道女を拘束し悪魔祓いを行っていたという。ジャーナリストのニコールは、真相を究明するためルーマニアへと向かった。司祭長はディミトリ神父を非難していたが、アデリーナは確かに悪魔に憑依されていたと証言する者もいた。そして、悪魔祓いが途中で中断されたことにより、悪魔は完全に消え去ってはいないという。にわかには信じられないニコールだったが、彼女の周りで不可解な出来事が起き始め……

過去に何度も観たことのあるような典型的なエクソシスト映画でまったくといっていいほど新鮮味はありません。でもタイトル以外はアルバトロスお得意の冗談のようなパクリC級映画ではなく、まじめに作られてるオカルトホラー作品で、ほどほど恐怖感があって見応えがありました。まるで本家「死霊館のシスター」のスピンオフのような趣の作品です。仕掛けはさすがに比べものになりませんけど〜ダハハ

本家の悪魔は“ヴァラク”…この作品では“アガレス”でキャラが違いますが、どちらもソロモン72柱に登場する悪魔の大幹部ですね。“ヴァラク”は死霊館シリーズでは黒幕的な悪魔ですが、こちらは単発(あたりまえか…)の作品ですから物語としては完結してるみたいです〜
ストーリーもスケールもVFXも本家と比べるのは酷ですが、B級お決まりのびっくり箱演出でそこそこビビらせてくれます。悪魔がアデリーナに憑依するシーンはなかなかショッキングでした

支離滅裂なストーリーで悪のり演出のC級作品が大半のアルバトロス・フィルム配給の映画の中では、予想に反してそこそこ出来がよく、面白い小品でした
たいてい退屈で観てて途中で眠気を模様するか、あまりのくだらなさに怒り心頭になるんですが、この作品は珍しくレンタル代の元を取った気分になりましたです〜ダハハ

『死霊院 世界で最も呪われた事件』予告編
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けんたろうさんが、ご友人からお預かりしたこんなメカを持ってきてくれました

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今回のメカはウルトラマン第38話「宇宙船救助命令」に登場した「しらとり」です。
・・・とは言っても今回の「しらとり」は私の製作では無く私の恩師の奈須さんの手による物です。

奈須さんは以前、しらとりに搭載されている「宇宙タンクSL77」を作った方です。
全長は10cm程でバンダイのウルトラメカ・コレクションに合わせたサイズになっています。機体本体はプラ板での製作、日数は何と3日と言う事ですから驚きです。


しらとりのスペック(wikiから引用)
白黒のツートンカラーの科特隊専用の宇宙ロケットで船体ナンバーは「SE105」。主な武装は無く主翼両端にはメインブースターを装備しています。岩本博士によって開発された物で、交信を絶った宇宙ステーションV2の救助に赴く際に使用されました。航空機に近い形状をしており、底部にエアロックや搭載している宇宙タンクを下ろすためのハッチを有しています。またジェットビートル同様に垂直離着陸が可能ですがキーラの襲撃になす術が無かった事からも特に武装は無い様です。

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以前、けんたろうさんにいただいた海底岩盤の上に着陸させてみました
Q星の地表に見えたら大成功

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