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フクロムシ&コブクロムシ怪獣なんでも研究所
地震、噴火、核ミサイル いつ現れるのか プルガサリ…

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御大 DEEP PURPLE 1993年リリースの通算14枚目のアルバム [ The Battle Rages On... ] …邦題「紫の聖戦」デッス

01. The Battle Rages On
02. Lick It Up
03. Anya
04. Talk About Love
05. Time To Kill
06. Ramshackle Man
07. A Twist In The Tale
08. Nasty Piece Of Work
09. Solitaire
10. One Man's Meat

ディープ・パープルというと初期の「イン・ロック」「マシン・ヘッド」…名盤
「MADE IN JAPAN」…カヴァーデイル時代の「バーン」「ストームブリンガー」のファンの方が圧倒的に多いと思います。この通算14枚目、再結成後4枚目のアルバム「紫の聖戦」はリリース当時ボロクソで評価が低かったですね〜
R・ブラックモアが心ここにあらずで、手抜きでレインボウナンバーのリフを流用してるだとか…I・ギランもやる気がなくてシブシブ歌ってるだとか…
でもギランが再加入して、全盛期のメンバーが再結集した最後の作品ですから、それなりに価値のあるアルバムだと思うんですけど〜この後、ブラックモアは2度と帰ってこなかったし〜

たしかにレインボウタイプの様式美ナンバーにはギランのVo.はあまりフィッティングがよくないように思いますが、曲によっては往年のパープルを思い出すようなノリのいいHRもあります。少なくともブラックサバスの曲よりはフィットしてるかも〜
個人的にはタイトルナンバーの[The Battle Rages On]なんかあんがいツボだったりします。[Parfect Strangers]に雰囲気が似てるようにも思いますし、ブラックモアの中世様式美リフがめっちゃかっこいいです〜

評価は分かれますが、スティーヴ・モーズが加入してからはアメリカンテイストが強くドライになっちゃった感じだし、あまり印象に残るアルバムがないですから、そういう意味では、これが真のパープルのラストアルバムのように思います〜
7月にリマスター盤が再リリースされるみたいですから、また聴いてみるのもいいかもしれませんね。オールドパープルファンに再評価してほしいアルバムです〜デヘヘ

Deep Purple - The Battle Rages On
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先日レビューした「死霊館のシスター」といっしょにGEOってきた、昨年公開の大HITシリーズ最新作「ジュラシック・ワールド/炎の王国」デッス

ハイブリッド恐竜インドミナス・レックスとT-REXの激しいバトルで崩壊した「ジュラシック・ワールド」があるイスラ・ヌブラル島の火山に、噴火の予兆が見られた。恐竜たちを見殺しにするのか、彼らを救うべきか。テーマパークの運営責任者だったクレアと恐竜行動学の専門家であるオーウェンは、悩みながらも恐竜救出を決意し島へ向かうが、火山が噴火してしまう……

前作「ジュラシック・ワールド」の完全続編なので、イスラ・ヌブラル島の火山爆発からの恐竜救出劇がメインかと思ってたんですが、さにあらず…救出された恐竜を兵器として売り払おうとする死の商人が創ったハイブリット恐竜兵器インドラプトルとオーウェンたちが大富豪の館を舞台に繰り広げる大立ち回りがクライマックスでした

前作のラスボス、インドミナス・レックスに比べるとインドラプトルは少々スケールが小さいかも〜それに対決の舞台が館の中ですから、これもまたこぢんまりとしててスケール感が若干不足気味に感じました。ブラキオサウルスやT-REXたちすべての恐竜を地下に収容できる設備のある館ってある意味すごいことではありますけど…ラスト恐竜たちがみんな逃げ出しちゃうんですが、その後の処理の方が大変かも〜

それはさておき、前作に引きつづきヴェロキラプトルのブルーの活躍めっちゃイケメンデッス。主役はオーウェンじゃなくほとんどブルーですね。インドラプトルを倒したのはブルーですから〜

ジュラシック・パークシリーズはすべて観ましたが、やっぱ恐竜島からの脱出劇のほうがワクワクしますね。この作品では、まるで動物(恐竜)を密猟する人間たちから恐竜を助けるストーリーで、なんか立場が逆転しちゃったように感じました
やっぱ怪獣みたいに、恐竜が絶対的な脅威である方が面白いかも〜

しっかし、前作で最強だったモサザウルスはいったいどうなったんでしょう
もし外海へ逃げ出してたら、一頭だけでもメガロドン以上の脅威ですねェ〜ダハハ

『ジュラシック・ワールド/炎の王国』最終予告

久里 虫太郎の邪想

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怪魚超獣組み付けできました〜
抜きの精度がいいのでサクサク作業が進みますね
でもあまりにもウロコのエッジが鋭いので
手のひらに突き刺さって流血してしまいました
ほんとすごいモールドです〜

明日晴れてたらサフ吹きしようと思いマッス
連休前半はコブクロムシが帰ってくるので
後半に完成できるようがんばりマッス

死霊館のシスター

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昨年公開された死霊館シリーズの最新作「死霊館のシスター」デッス

暗黒時代、ルーマニアの聖カルタ修道院でオカルトに興味を持った公爵が悪魔ヴァラクを召喚した。しかし、ヴァチカンの使者により儀式の途中で襲撃されキリストの血で地獄の扉を封印され、封じ込める事に成功する。 しかし大戦中に、修道院が空爆されたため封印が解け再びヴァラクが復活し、修道女たちが次々と犠牲になる。事件を知ったヴァチカンが調査の為、バーク神父と見習いの修道女アイリーンを派遣した……

HIT作死霊館シリーズに登場する修道女姿の悪魔ヴァラク出現の秘密が解き明かされるまさに元凶を描いた作品デッス
1952年のルーマニアの古びた修道院が舞台ですから、まさにゴシックホラーの王道ですね。まるでハマーフィルムの古典ホラー映画を観ているような趣があります
本国ではかなり酷評されたそうですが、こんなクラシックな様式美ストーリーのホラー映画めっちゃ大好きかも〜今どきのCGを多用したナマモノ感に乏しい作品とは違い、脚本も演出も意外性はありませんが、まさにゴシックな様式美が楽しめる作品でした
こんなクラシックタイプのホラー映画が観てて一番ワクワクしますね

キャストも、ヒロインの修道女見習いアイリーンを演じるタイッサ・ファーミガがキュートでめっちゃ可憐です〜両親がウクライナ出身ですから、英国系の女優さんとは違う雰囲気が新鮮でした。おねえさんのヴェラ・ファーミガも「死霊館」シリーズの主役ロレイン・ウォーレンですから、悪魔ヴァラクとの深い因縁がこれからだんだん判明していくのかも〜次回作もめっちゃ期待したいと思いマッス

それにしても悪魔ヴァラクがマリリン・マンソンにそっくりだと思ってるのは私だけじゃないですよね〜ダハハ

『死霊館のシスター』予告編

Hotel California / EAGLES

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1976年にリリースされた イーグルス の歴史的名盤「ホテル・カリフォルニア」デッス

SIDE A
01. HOTEL CALIFORNIA
02. NEW KID IN TOWN
03. LIFE IN THE FAST LANE 
04. WASTED TIME
SIDE B
05. WASTED TIME(Reprise)
06. VICTIM OF LOVE
07. PRETTY MAIDS ALL IN A ROW
08. TRY AND LOVE AGAIN
09. THE LAST RESORT

まさにロック史に燦然と輝く名盤で米国で3番目に売れたアルバムだそうです
なんといってもタイトル曲がこのアルバムのすべてでした。当時ほんとアナログ盤がすり切れるほどA-1ばっか聴いていましたです〜

これは当時聴いてた古〜いLPではなく、のちにHMVで2500枚リリースされた限定BOXパッケージ仕様のアナログ盤デッス。通常のアルバムに12Pのブックレットがついてるだけですけど〜
このレコードはターンテーブルに乗せたことがありません。まったくの新品ですけど年代物ですから、BOXはだいぶ黄ばんでボロボロですゥ〜
BOXの右下にシリアルナンバーが表示されてて1394/2500になってます
コレクターズアイテムとして価値のあるものかないものかよく判りませんが、40年近く棚のコヤシになってるアイテムですゥ

でも、とにかくタイトルナンバーだけは、忘れられない青春の1曲です。高校のとき友だち4人で、へたくそなコピーしてたの思い出します。ほんと懐かしい思い出です
もうすぐ令和だというのに、これもまた昭和の遠い残像ですねェ…ダハハ
 
=ホテル・カリフォルニア=
暗い砂漠の高速道路で、涼しい風が髪をなびかせる
コリタスの温かい匂いが、あたりに立ち上ってる
頭を上げて見る彼方に、私は輝く光を見つけた
頭が重くなり、視力がかすんできたので
夜を過さなければならない
彼女が入り口に立っているところで
私は礼拝の鐘を聞いて
そして私は自分自身のことを考えた
「これは天国か、それとも地獄かもしれない」
すると彼女はろうそくを灯し、私に行き先を示した
廊下をおりるとの声がした
私は思った、彼らがこんなふうに言ってのが聞こえたと…
ようこそホテルカリフォルニアへ
なんて素敵な所
なんて素敵な顔
ホテルカリフォルニアの部屋の豊富です
年中無休で
あなたはここで見つけることができます
彼女の心はティファニーのねじれ
彼女はメルセデスの曲線を持っている
彼女は多くのかわいい、かわいい男の子を持っている
彼女が友人と呼んでいる
彼らは中庭でダンスを踊っている
甘い夏の汗
何人かは思い出すためにダンスを踊る
何人かは忘れるために…

Eagles Hotel California Live 1977  
フクロムシ
フクロムシ
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