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フクロムシ&コブクロムシ怪獣なんでも研究所
地震、噴火、核ミサイル いつ現れるのか プルガサリ…

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カレドルフの謎の艦隊

「GODZILLA KING OF THE MONSTERS」の衝撃で、すっかり先週観に行った記憶がすっ飛んでた「空母いぶき」ですが…謎の侵略国家東亜連邦(カレドルフ)の機動艦隊についていろいろ妄想してみました。なんせ遠望シーンがちょろっと映るくらいで全貌はまったく謎でしたから〜

まず、艦隊の中核空母「グルシャ」ですが、これは間違いなく旧ソビエト連邦の空母
「アドミラル・クズネツォフ」級がモデルでしょうね

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原作に登場する中国北海艦隊の空母「広東」とほぼ同級でしょう。それにしてもMig35を60機搭載はちょっと無謀な設定かも〜救難ヘリや偵察機は搭載してないのかな…ひょっとしたら同型艦を複数所有してるのでしょうか…だとしたらますます脅威
太平洋上の小国なのにロシアの最新鋭機Mig35を運用してること自体、カレドルフという国が理解できませぬ〜

そして空母を護衛する駆逐艦ですが、これも旧ソ連艦だとするとたぶんこれかな…

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8500tクラスのミサイル駆逐艦「ウダロイ」級デッス。オンボロですけど、まだ現役で運用されてる艦みたいですね

それかこれ…
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フクロムシ艦隊でも保有してるミサイル駆逐艦「ソヴレメンヌイ」級とフリゲート艦
「クリヴァク」級…ロシアから払い下げされた軍艦だとおそらくこのあたりでしょう
映画では詳細な艦影がまったく確認できなかったので、ほんと謎の艦隊ですけど〜

第5護衛隊群も原作では架空艦は「いぶき」のみであとは、イージス艦「ちょうかい」「あたご」汎用型護衛艦「ゆうぎり」「せとぎり」そして潜水艦「けんりゅう」と全艦現役の艦艇ですが、映画では架空艦の「あしたか」「いそかぜ」(「亡国のイージス」で北朝鮮のスパイに乗っ取られて沈んだのでは…)すでに退役してる「はつゆき」
「しらゆき」それに「はやしお」になってました…
艦影みるかぎり新造艦ではなく旧艦のままでしたからかなり性能は落ちるかも〜ダハハ

それにしても、敵機動艦隊は太平洋上の小さな島嶼国家が保有してる戦力としては、あまりに強大すぎるかも〜とくにMig35は最新鋭機でロシア空軍もまだ運用してないみたいですから〜

とにかく、なんども言っちゃいますが、あまりに突飛すぎてリアリティのかけらもない作品でした。たしかにエンターテイメントとして単純に楽しめたらいいんですが、原作の行き詰まるような緊張感を知ってますから、あまりにもツッコミどころが多すぎて残念ながら素直に楽しめる作品ではありませんでした…
いっそ敵がスペクターとかギャラクターとかショッカーとかにすればよかったのかも〜かわぐち氏に怒られちゃいますかね〜wwwデヘヘ
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コープスペイントの元祖…ヨーロピアンダークメタルの重鎮 キング・ダイアモンド の最新LIVEBD [Songs For The Dead LIVE] デッス 

01. OUT FROM THE ASYLUM
02. WELCOME HOME
03. SLEEPLESS NIGHTS
04. HALLOWEEN
05. EYE OF THE WITCH
06. MELISSA
07. COME TO THE SABBATH
08. THEM
09. FUNERAL
10. ARRIVAL
11. A MANSION IN THE DARKNESS
12. THE FAMILY GHOST
13. THE 7THDAY OF JULY 1777
14. OMENS
15. THE POSSESSION
16. ABGAIL
17. BLACK HORSEMEN
18. INSANITY  

2015年11月の“FELLMORE”と翌年6月“GRASPOP METAL MEETING”でのパフォーマンスが収録されています。どちらも曲目はまったく同じでコンセプトアルバム「ABGAIL」「THEM」の再現デッス
ステージセットもかなり大がかりで、魔女やら悪魔やらいろいろ登場しますから、サウンドだけでなく、シアトリカルでおどろおどろしいパフォーマンスも堪能できます
ただダイアモンドの高音のファルセットボイスVo.は好みの分かれるところではありますけど〜
今どきのダークメタルでは主流のグロウルとはまったく真逆なVo.スタイルなのが愉快です。デーモン小暮みたいな(ダイアモンドの方が元祖ですが…)コープスペイントと合わせてひとつ間違えばギャグになってしまいそうですけど〜ダハハ

オジー・オズボーンとならぶダークメタル界の大ベテランですが、これからも邪悪でヘヴィでメロディアスな暗黒サウンドがんばって聴かせていただきたいものです〜

King Diamond "Arrival (Live at Graspop)"

GODZILLAの咆哮

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「GODZILLA KING OF THE MONSTERS」
公開早々全世界で大HITだそうでめっちゃ嬉しいかぎりです〜
これを起爆剤として新たな令和ジュラ紀の隆盛期待したいですネ

さてさて先日から取りかかってる [GODZILLA2014]
現在こんな感じです〜
以前作った50cm級の海外製GKは
抜きの関係でけっこうモールドがゆるかったんですが
この作品は、山脇さんの原型ですからエッジがめっちゃ鋭くてキッレキレです〜
背ビレが手のひらに突き刺さりそう…
映画の余韻を楽しみながらケガしないよう気をつけて
製作したいと思いマッス
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ついに待ちに待った「GODZILLA KING OF THE MONSTERS」観てきました〜
さすがに月曜日だったし4DXや吹替版ではなく字幕版だったので、思いのほかお客さんはほどほどでゆっくり鑑賞することができました
帰りに通常版とDX版両方のパンフGETしたんですが、内容はほとんど同じでDX版は巻末にイメージイラストがついてるぐらいでしたです〜

さてさて感想はと言うと、ネタバレしちゃいけないので★で表現しますと…

ストーリー ★★★★★ 
演出・脚本とも「シン・ゴジラ」とはまったく方向性の違うハリウッドエンターテイメントでした。前作に比べるとよりSF的要素が強く、“モナーク”がまるで”シールド”みたいな強力な科学組織として描かれてました。ひょっとしたら「パシフィック・リム」の“環太平洋防衛軍(PPDC)”に繋がっていくのかも〜科学者を中心とした人間側のドラマも充実しててすばらしかったです。旧G作品をリスペクトしたオマージュも多々あって思わずにやけてしまいました 
若干やりすぎなところも感じましたが、とにかく前作に引きつづきゴジラが超イケメンです〜これじゃ次作「ゴジラ対コング」でコングとキャラがかぶっちゃうかも〜
ちょっと心配…

VFX ★★★★★
これはもうなにもいうことないですね。いつもながらすごい画を見せてくれます
前回と比較するとよりSF的な展開でした。スケールも絵面もすばらしいデッス
とても邦画では太刀打ちできないところですね

ゴジラ ★★★★☆
ゴジラのフォルムは前作とほとんど変わっていないのですがシン・ゴジラと違って表情が豊かです。恐怖感という点では断然シン・ゴジラの方が不気味です
感情があるような表現はちょっと好みの別れるところではではありますね

モスラ ★★★★☆
モスラの存在については、まさにモスラそのものでした。相変わらずの献身的な行動に泣けましたです〜最初脚がやけに長くてちょっとアンバランスに思えたのですが、劇中ではまったく気になりませんでしたです〜
それにBGMがまさかあの曲だとは思いませんでしたwwwダハハ

ラドン ★★★★★
ラドンはほんとめっちゃかっこいいです。「空の大怪獣ラドン」のイメージがそのままハリウッドに出現した感じ…劇中ラドンVSモスラの闘いはびっくりでした
もう少し暴れてほしかったかも〜ただ若干小者的あつかいだったですね

ギドラ ★★★★★
最初トレイラーで観たとき、全身が細身で翼の形状に少し違和感をおぼえたんですが、劇中ではまったく気にならずほんと美しいフォルムでした。西洋のワイバーンのごとく、翼をたたんで前脚の役目をしてるんですねェ〜
顔面はドラゴンそのもので、初代のような東洋の竜のイメージはありません。デザイン的にはゴジラと共通するようにも思いマッス
とにかく強大なラスボスでしたです〜また再登場してほしいかも〜

トータル ★★★★★
前作に比べてもエンターテイメント性が高く、すばらしいVSXと合わせて期待を裏切らない大感動の大作でした
エンドロールのテーマ曲がブルー・オイスター・カルト[GODZILLA]だったのには思わず笑っちゃいましたです〜伊福部音楽もふんだんに使用されててドハティ監督が旧作をリスペクトされてるのがよく分かります。ほんと眼福の2時間12分でした

これはまた「シン・ゴジラ」のときみたいに、複数回シネコンへ足を運ぶことになりそうです〜それに次回作「GODZILLA VS. KONG」もめっちゃ期待したいと思いマッス

飛べ飛べ RODAN!

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現在公開中のハリウッド映画「GODZILLA KING OF THE MONSTERS」ゴジラをはじめキングギドラモスララドンが登場しますが、中でも注目したいのが、どちらかというと一番地味な怪獣ラドンデッス
1956年公開の「空の大怪獣ラドン」以来、G作品には欠かせないキャラクターとしてなんども登場しているわりには、いまいちギドラモスラに比べると存在感がうすいんですよね〜とくに平成になって「ゴジラVSメカゴジラ」「GFW」に登場したラドンはフォルムも昭和期に比べるとかっこ悪くなっちゃったし、正直なところかなり残念キャラでした

今回「GODZILLA KING OF THE MONSTERS」に登場すると聴いて、きっと平成ラドンみたいに線の細いデザインか「ジュラパ」プテラノドンみたいな不細工なフォルムになっちゃうんだろうな〜と勝手にトホホな想像してました。ところが…

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トレイラーが公開されると…うわあ!ラドンめっちゃかっこイイじゃん
まるで昭和の空の大怪獣が蘇ったみたい
火山から出現して、回転しながら戦闘機をたたき落とすシーンめっちゃ感動デッス
ソニックブームの破壊力も半端ないです〜

ストーリーはあえてチェックせずに、シネコンへ行こうと思います。はたして強大な
ギドラゴジララドンそしてモスラがどう挑むのか…それとも「地球最大の決戦」
とはまったく違った展開なのか…明日ドキドキしながら行ってきま〜す

Godzilla: King of the Monsters - Final Trailer
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