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フクロムシ&コブクロムシ怪獣なんでも研究所
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MUZAN / 中山ラビ

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アン・ルイスに続いて、これも古い車載用カセットBOXの中から見つけたミュージックテープ…1982年リリースの 中山 ラビ 8thアルバム「MUZAN」デッス

01. MUZAN
02. 港町情話
03. スローモーション
04. 愛のレッスン
05. ノスタルジィ
06. 私の胸は鈴のよう
07. 言霊
08. 意地っぱり
09. 泣けない女
10. 深い霧

このミュージックテープもクルマの中でよく聴いていました。とくにオープニングで
タイトル曲の [MUZAN] は印象に深く残っています
加藤和彦のプロデュースアルバムですから、昭和ノスタルジィというかレトロモダンな感覚がおしゃれでステキでした。ちょっと晴れた日のドライブには向きませんけど〜

中山ラビさんは国分寺で喫茶店のオーナーをされながら今でも活動されてるそうですね
2009年にLIVEDVDとかリリースされてたみたいです。私のイメージは昭和で止まってしまっていますが、いまも元気に歌っていらっしゃるんでしょうか…
[MUZAN] 聴いたらちょっぴりノスタルジィにひたってしまいましたです〜
これもまた遠い昭和の記憶です〜ダハハ

MUZAN/中山ラビ

3億年の呪い


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怪魚超獣 ガラン
ゴート レジンキャスト30cm
原型師 杉本 浩二

令和最初の怪獣 ガラン 完成しました〜
「ウルトラマンA」第4話「3億年超獣出現!」に登場した怪魚超獣デッス
古生代デボン紀の生きた古代魚を異次元人ヤプールが超獣製造機を使って超獣化したものです。魚の超獣なので水陸両用で、扇状の手で水中を300ノットもの猛スピードで泳ぐことができます。怪奇漫画家久里虫太郎の描いたマンガに操られて破壊のかぎりをつくしました。でも最後はエースのメタリウム光線で大爆発してしまいましたです〜

このガラン…ゴート杉本さんの造形ですからいつもながらすばらしいクオリティです
とくにウロコの造形が強烈です〜前にもカキコしましたがとにかくエッジが鋭くて、持って作業してると手のひらに突き刺さってボコボコに…痛さに耐えながら作業しなければなりませぬ〜ダハハ
それだけに完成すると喜びひとしおデッス
ベースのマットブラックの上にダークグリーンを筆塗り、あとはフラットブルーとかNATOブラックとか混色して…etc。メイン筆塗りですからアバウトな出来ですが、フォルムがすばらしいのでそれらしくご覧いただけたら大成功デッス

ゴートさんの作品は超獣やタロウの怪獣がメインだし、WFで大人気の瞬殺アイテムですからあまりコレクションできてないのですが、ドラゴリーブラックサタンタイラント等々は幸運にも捕獲できてますので、またいずれチャレンジしたいと思いマッス

さて明日から一泊二日で日赤病院へ検査入院ですので、2,3日お休みさせていただきマッス。なにもなければ週末にまた再開したいと思いますのでどうぞよろしくお願いいたしま〜す

ミスト

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先日の眉山の霧の記事で、toll-npcさんにいただいたコメントで思い出して、久しぶりに再見した2008年公開の米国製SFホラー映画「ミスト」デッス

のどかな田舎町を突如襲った正体不明の“霧"。それが街を包んでいく中、身動きが取れずスーパーマーケットに取り残された人々。その中にはデヴィッドと息子ビリーもいた。霧の中には“何か"がいる。次第に明らかになっていく戦慄の事実の数々。生き残るためには、店内の人々が団結する他に術はない。しかしデヴィッドと彼の賛同者たちは、霧の中に潜むこの世のものとは思えない恐ろしい生物の群れと戦うと同時に、 狂言的なミセス・カーモディ率いる店内の人々とも対峙しなければならなかった。そんな中、かすかな希望を抱いて最終決断をするデヴィッドたちに待っていた驚愕の結末とは……

SFホラー小説の巨匠スティーヴン・キング原作で監督・脚本はフランク・ダラボン…
2008年の話題作ですね
今回観たのは劇場公開版ではなく、コレクターズ・エディションのオマケ、モノクロ版の方デッス。ディレクターズカット版といっても撮り足されたシーンなどはなく、単に本編がモノクロになってるだけのバージョンです〜

でも以前観たカラー版に比べるとずいぶん雰囲気が違っててまったくの別物に見えます
もともとダラボン監督はモノクロで公開したかったみたいで、照明や構図等もモノクロ映像を意識して制作されててその効果は絶大デッス
まるで「トワイライトゾーン」「アウターリッミッツ」といった1960年代のSFホラードラマを観ているような錯覚に襲われます。最新のVFXで表現されたモンスターたちもクラシックなイメージを意識してデザインされているように感じました
大小たくさんの不気味なモンスターが出現するのですが、一番衝撃的なのはなんといってもラストに登場する6本脚の巨大怪獣

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霧の中からほんの一瞬現れるだけですが、そのスケールに圧倒されます〜
原作ではベヒーモスと呼ばれ、体長は70mを越えるそうで「クローバーフィールド」に登場する巨大怪獣に雰囲気がめっちゃ似てるかも〜
両作品はリンクしてもおかしくない同一の世界観を持っているように思います

ストーリーには詳しく触れませんが、とにかくこれほどラストの絶望感が半端ない作品は、他に類をみないかも〜主人公が正しいと思って起こした行動はことごとく悲惨な結果をまねき、主人公たちに殺されたカルトまがいの怪しいおばさんの言うことが、実は一番正しかったというなんとも救いようのない結末で観ててどっと疲れますゥ〜
何事も冷静に対処して、思い込みや早とちりで行動を起こしてはならないという教訓みたいな映画ですねェ〜

ともかくモロクロで観たら、ぜんぜん雰囲気が違ってて新鮮な驚きがありました
カラーで観るよりモノクロで観るほうがだんぜん面白いと思いマッス
ぜひ試しにご覧になってみてくださいませ〜

これはカラーVarの方ですけど〜
映画 ミスト 予告編

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先日、ゴソゴソと部屋の片付けをしてたら、こんな懐かしいアルバムを発掘しました
1982年リリースの アン・ルイス 8thアルバム [ LA SAISON D'A MOUR ] デッス
画像はCDジャケットですが、出てきたのは車のカセットデッキで聴いてたミュージックテープです〜古ゥ〜

01. Photograph
02. Baby Let Me Stay Tonight
03. さよならスウィートハート
04. La Saison
05. Shake Down
06. Don't Smile For Me Part I
07. Can You Light My Fire
08. All Mixed Up
09. AちょっとHOTみだら
10. つかのまスターダスト
11. Double Vision
12. Don't Smile For Me Part II
 

プロデューサーに英国のHRバンドファストウェイのVo.リー・ハートを迎え、バックもロンドンのHR系ミュージシャンですから、POPですけどけっこうヘヴィです〜
ジャケットデザインもモノトーンでセンスいいでしょ〜当時の歌謡曲のアルバムとはちょっと雰囲気が違うと思いません

アン・ルイスは日本の女声HM/HR系Vo.ではカルメン・マキとならぶ大御所ですね
2013年に芸能界から引退されたのがほんと惜しまれます〜
1971年にデビューしてから数多くのHIT曲を歌ってて「ラ・セゾン」「六本木心中」「あゝ無情」なんかはいまでもカラオケで歌ってる方いらっしゃるかも〜
当時はカルメン・マキみたいなHRじゃなくJ-POPとして聴いてましたけど、ノリがよくって軽快で適度にハードで…ほんとドライブには最適のBGMだったです〜

ちなみに「ラ・セゾン」は山口百恵さん作詞で沢田研二さん作曲デッス
それだけでもめっちゃレアなHIT曲かも〜
久しぶりに聴いてみたかったんですが、ラジカセがぶっ壊れてて聴くことが出きません…懐かしいカセットテープがたくさん出てきたんで、また中古のラジカセ物色してみようかなぁ〜デヘヘ

ラ・セゾン/アン・ルイス
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GWも7日が過ぎて、休み疲れで今日は家でまったりしてます〜
そんでもって幕間企画の「懐かしの名(迷)車」特集…今回はすっかり過去の遺物となって忘れ去れているかつてのトヨタの主力車コロナデッス

このカタログは1982年から87年まで生産された(ハードトップは1985年まで)7代目(T-140,141,142)のデッス。イメージキャラクターに007ロジャー・ムーアを起用したりしてスポーティーさを前面にアピールしてました
たしかに歴代コロナの中でもっとも若々しくてかっこいい車だったと思いマッス。当時は直線的なカクカクしたデザインが流行してました。現在だと、ちょっとやせっぽちで貧相に見えますけど流行は巡りますから、またこんなスリークなデザインの車がトレンディになる時代が来るかもしれませんね〜

コロナはトヨタでクラウンと並ぶ長い歴史を持った車で、当時トヨペットチャンネルの主力車種でしたから、めっちゃグレードの多い車でした。2ドアハードトップと4ドアセダンと商業用バンが同じ車名で販売されてるなんて今では考えられないことですね
セダンにはタクシー仕様車があって、当時は一番数が多かったんじゃないかなぁ〜
余談ですが、先日たまたまこの型のタクシーに乗りました。未だに現役で働いてるとはちょっと驚きでしたです〜地球を一周以上してるんじゃないでしょうかねェwww

その中でハイエンドに位置するのが2ドアハードトップの2000GT…当時最先端のデジタルメーター装備で名機18R-GEUを搭載した最後のコロナでした。2ドアハードトップもFRレイアウトも同じくこれでTHE END…そういう意味ではすごく感慨深いコロナです〜

コンパクトカーとSUV、ミニバン全盛の時代、コロナカリーナブルーバードも絶滅して久しいですが、もうこんなカテゴリーの車は、令和の時代には2度と登場することはないんでしょうねェ…
室内の広さとか燃費とか使い便利が優先されるのは判りますが、そればかりだとほんと夢がないですね〜いまの若者たちはかっこいい車には興味わかないのかなぁ〜
わたしゃ還暦すぎても未だにスーパーカーやGTにあこがれますけどネwwwダハハ
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