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プラチク星人骨格
GG'R レジンキャスト35cm
原型師 仙田 耕一
めっちゃ変化球なアイテムGG'R仙田さん謹製『プラチク星人骨格』完成しました〜
最初どんな色にしようか悩んだんですが、映像を確認してみると…
エメリウム光線の直撃で焼け崩れた死骸から往生際悪く現れますから、全身焦げてて黒っぽい灰色に見えるので、グレーベースでフラットブラックでウォッシングすることにしました。グレーはサフの色そのままです〜
こうやって映像観ると、仙田さんの造形はフォルムもディテールもずいぶん違いますネ
プロップはずいぶんチープな造形物で、手脚の関節の位置がまったくデタラメです〜
大腿骨と骨盤の間に隙間空いちゃってるし〜
モールドもあまくて、やっつけ仕事で作った感じ…GG'Rのアイテムは全身のフォルムも指の長さもほとんど仙田さん独自解釈のオリジナル造形という感じですね
好みは分かれるところかも知れませんが、プラプラのマリオネットよりこちらの方がかっこいいかも…とはいえほとんど映らない登場時間数秒の瞬殺キャラですけど〜ダハハ
第30話「栄光は誰れのために」は防衛軍の研修生アオキ隊員が主役ですね。功を焦るあまり自滅してしまう若者のお話です〜
エリート意識が過剰だが、将来を有望視された研修生アオキ隊員をウルトラ警備隊で面倒を見ることになった。特にダンに対して執拗なライバル心を燃やすアオキだったが、ダンは一生懸命育てようとする。そんなダンの気持ちを介さないアオキは、手柄を独り占めしようと調査中に発見した謎の物体を報告しなかった。その後、アオキが仕込んだ発信装置が原因で、野戦訓練に参加中だったマグマライザーや戦車部隊を敵に奪われてしまう。ダンに勝ち名誉を得たいアオキは、マグマ奪還作戦の任務を懇願する。しかしアオキは、志半ばで重傷を負ってしまう。後を引き継ぎ、マグマライザーを取り返そうとしたダンの前にプラチク星人が現れ、決戦の時が訪れる……
このエピソードには、ウルトラガードやマグマライザー、防衛軍の戦車といった脇役メカが活躍します。ウルトラガードはめったに登場しない機体ですが、2機のマーキングの違いとか観てると面白いですね。防衛軍の戦車はドイツのⅢ号戦車だったり61式だったり…シーンによってころころ変わります。マグマライザーと並走してる車体はけっこう小スケールのチープなプロップで爆発シーンなんかかなりトホホです〜
星ケ原という砂丘地帯が主戦場で、ポインターも活躍するのでウルトラメカファンは目が離せない面白いエピソードかも〜プラチク星人の宇宙戦車も個性的なメカですね
ちなみにプラチク星人は成田亨氏が最後にデザインされたウルトラキャラですね。この後のダリーから池谷仙克さんのデザインになります
最後の作品らしく全身のビラビラが個性的で独特の雰囲気をもった宇宙人だと思いマッス。頭部の形状からオッ〇イ星人と呼ばれてたとか呼ばれてなかったとか…
![]() しっかしあの頭部…てっきり目玉かと思ってたら骸骨になってもあの形のままだったのが不思議です〜ダハハ
さて、次回作はいよいよ「アントラー」にチャレンジしたいと思いマッス
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