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今年1月公開のハリウッド製SFファンタジーアクション映画「ダークタワー」デッス
ニューヨーク。 少年ジェイクは毎夜同じ夢にうなされていた。“巨大なタワー"“拳銃使いの戦士"そして“魔術を操る黒衣の男"…ある日、ジェイクは現実世界と夢で見た≪中間世界≫と呼ばれる異界が時空を超えて繋がっている場所を発見する。 中間世界に導かれたジェイクは、そこで拳銃使い<ガンスリンガー>に出会う。 彼は2つの世界のバランスを保つ塔=ダークタワーを守る最後の戦士であり、タワーの破壊を目論む<黒衣の男>を倒すため旅を続けていた。 一方、ジェイクが特殊な能力を秘めた存在であることに気づいた黒衣の男は、その強大なパワーを求め、ジェイクたちの前に立ちはだかる…
モダンホラー小説の巨匠スティーヴン・キングのライフワークといわれる壮大な長編SF小説の映画化デッス。主役のガンスリンガーがペントコスト長官やヘイムダル役で最近のハリウッドHIT作の常連イドリス・エルバ、敵役の黒衣の男ウォルターがアカデミー賞俳優マシュー・マコノヒー、監督が「ドラゴンタトゥーの女」のニコライ・アーセルというバリバリのハリウッドメジャー作品ですね
スティーヴン・キング原作のホラー映画はことごとくHITしますし、ましてやライフワークと言われる大作の映画化ですからさぞスケールのでっかい作品化と思ってたんですが…やっぱ原作が大作だけに120分の映像作品にまとめるのはちょっと無理みたい…
世界観の説明部分とかがほとんどないので、原作を読んだことない私にはダークタワーの存在や、なぜ黒衣の男がタワーを破壊しようとしているのか…ガンスリンガーとはいったい何者なのか、中間世界と現実世界の関係などよく理解できませんでした
ガンスリンガーが使ってるリボルバーは異世界でエクスカリバーを作り変えたものなのに、ニューヨークのガンショップで売ってる弾丸が普通に使えたりするのが理解できません。異世界人のガンスリンガーが病院の点滴で復活するのもなんだかなぁ〜
スケールがめっちゃでかいお話なのに、世界観の構築がいまいちかも…
でもガンスリンガーのガンアクションは、豪快でめちゃかっこいいわ〜テンポのよさはさすがハリウッド映画ですね。ポータルという装置による異世界間の移動とか、ガンスリンガーと黒衣の男の対決シーンはまるで「マトリックス」の世界みたい…
黒衣の男は倒されちゃうけどきっと黒幕がいるんでしょうねェ〜クリムゾン・キング(深紅の王)って名前が何度も登場するし〜
原作のスケールからいってもきっとこの作品は壮大な物語のプロローグなのかも…
でもこのまま終わってしまいそうな気もしたりしてwwwダハハ
映画「ダーク・タワー」日本版予告
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