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先日、THE WATTS徳島公演のご案内をしたので、今日はそのルーツ英国のアヴァンギャルドロックグループ ヘンリー・カウ の3rdアルバム [In Praise Of Learning]
レビューしてみようと思いマッス
01. War
02. Living In The Heart Of The Beast
03. Beginning:The Long March
04. Beautifull As The Moon - Terrible As An Army With Banners
05. Morning Star
06. Silence
07. Lovers Of Gold
08. Fair As The Moon (The 40th Anniversary Box Set Version)
09. Living In The Heart Of The Beast
(The 40th Anniversary Box Set Version)
オリジナルは1975年リリースですが、わたしんちのは2015年にデジタルリマスターされてマーキーから再リリースされた紙ジャケのSHM-CDで、7,8,9がボーナストラックになってます。ちなみに6は本編とオマケの間に挟んでる緩衝材みないたもので、タイトルどおり沈黙(無音)です〜
![]() 1970年代ヘンリー・カウのニットソックスがデザインされたアルバム3作品は行きつけレコードショップでよく見かけたんですが、ちょっとデザインが嗜好に合わなくて食指が動きませんでした。同じカンタベリー系でも、耳に優しいキャラバンやキャメルはよく聴いてたんですけど〜ダハハ
このアルバムはドイツのポップトリオ スラップ・ハッピーと合体して制作された3rdアルバムデッス。合体したのはこのアルバムとスラップ・ハッピ−主体のアルバム
[Desperrate Straights] 2枚のみで、すぐに分離しちゃうんですが、女声Vo.ダグマー・クラウゼだけがヘンリー・カウに残ることになります
当時英国カンタベリーロックシーンで最も先鋭的でプログレッシブなグループで、暗黒チェンバーロックの礎を築いた伝説的グループでもあります 火花が散るようなインプロヴィゼーションが主体の掛け合いが強烈
ある意味現在のHMバンドより攻撃的で凶暴かも〜クラウゼのVo.も常軌を逸してて鬼気迫るものがあります。43年も前の作品ですから、サウンド的にはクラシックですが、このアルバムはクリムゾンの「アイランド」やフロイドの「神秘」に匹敵するようなすごい名盤かもしれませんね。私にはちょっと難解すぎますけど〜ダハハ
Henry Cow - Living in the heart of the beast
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