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地底怪獣 マグラー
浅井造形 レジンキャスト30cm
原型師 浅井 篤
浅井造形さん初のウルトラ怪獣『地底怪獣 マグラー』完成しました
タイトルどおり漆黒じゃなくっちゃいけないのに、暗いバックで撮るとなんか灰色っぽいマグラーになっちゃいました〜ダハハ
7番目の集合写真だとかろうじて黒っぽいのが判りますね
![]() けっこう汚したつもりなんですが、あまり効果が見えません。また時間を見つけてウェザリング重ねてみようと思いマッス
浅井造形さんの30cmクラス東宝怪獣は引き締まったプロポーションで若干サイズが小さく感じてたんですが、このマグラーはめっちゃでっかいです〜
集合写真で見ると大きさが歴然でしょ〜スカイドンがスリムに見えます
このボリューム感はうれしいですね。これからリリースされるであろうウルトラ怪獣シリーズはぜひこのサイズでお願いしたいデッス
マグラーは、バラゴン→パゴス→ネロンガ→マグラー→ガボラという地底怪獣のサラブレッドですね。その中でも体色といい、体表の形状といい一番特異な怪獣だと思います。バラゴン、パゴス、ネロンガ、ガボラはなんとなく形状学的に同一種だと判るんですが、マグラーはちょっと見、まったく別種の怪獣に見えます。よく見ると目玉の形状とか2本並列する牙やツノとか、共通する部位があるのに気づきますが、体表はかなり盛られてますね。ところどころ同じ多々良島に棲息するレッドキングと共通する形状の部分も見受けられます
改造順はたしか上に書いたとおりだと思うんですが、ネロンガとガボラの間にマグラーが入るのが不思議です。パゴス以降は、撮影後バラゴンを東宝へ返却しなければいけないので、オリジナルの着ぐるみを保護するためひと皮表面に被せてあると資料本で読んだことがあるのですが(そのためバラゴンに比べてみんなメタボ…)マグラーはまだその上にウレタンのヒレや表皮をくっつけた感じですね。そのため特徴的なキャタピラー背びれがマグラーだけ無くなっています。でも撮影後ネロンガに近いガボラに戻っされたところをみると、表皮は簡単に剥がすことができたんでしょうか
いずれにせよ、急ごしらえの改造怪獣ですが、血統がいいのでめっちゃかっこいい怪獣だと思います。ねがわくはもうちょっと大暴れしてほしかったかも〜ムラマツキャップとハヤタ隊員のナパーム手榴弾で倒されちゃうなんてあまりにもあっけないです〜せめてレッドキングやチャンドラーと一戦交えてほしかったです〜
塗装は、基本ベースのマットブラックの上に土埃系の色をエアブラシして軽くウォッシングしただけです。ただしベースのマットブラックは2種類ざっくり塗り分けて、ウェザリングはブラウン系2色とジャーマングレーを使ってます。それとパステル数種類、隠し味に焼却ダストや細かい砂を降りかけて、つや消しクリアスプレーで定着させました。あまり効果は見えませんけど〜ダハハ
さて次回はマグラーの兄弟、ネロンガかガボラいってみたいかも〜ただいま思案中デッス
PS: 画像がピンボケでディテールがよく判らなかったので撮り直しました
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2018年10月25日
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