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過去に[LIVE AT POMPEII] についてLP、CDとレビューしてきましたが、今回はいよいよ真打ち映像編デッス
そもそもこれがメインでアナログ盤やCDのブートはこれをマスターにして録音されたものですから、究極はBDがあればこと足りるのですが、そこはコレクターの性で新しいアイテム見つけたら内容が同じだと判っていても触手が動いてしまいます〜
![]() [LIVE AT POMPEII]の国内盤については、一番最初 “NHKヤングミュージックショー”で放送されたものと同じドキュメンタリーパートをカットしたLIVE映像だけのVTがリリースされていました。これは私が学生のときで友人がGETしたのを観せてもらってたので残念ながら入手していません。その後USA製のドキュメンタリーを含むオリジナルのVHSをGETしたのが最初ですが、これもLDに補完したので手放しました
そんなもので、いま家にある一番古いのがこれ…
USA盤のLDデッス。なんともそっけないデザインのジャケットでしょ。レコードアルバムの嗜好をこらしたデザインと違い、LDのジャケットはこんな無味無臭でシンプルなデザインが多かったですね
これには、国内盤VTと違い「狂気」レコーディング時のスタジオ風景をとらえたドキュメンタリー映像がカットされてなくてそのまま見ることができたんですが、とうぜん輸入盤ですから字幕がなく、結局のところ解読不能…
国内盤のLDがリリースされるのを待ちかねてGETしました
永らくこちらの方を観てたんですが、とうぜん時代はDVDに切り替わり…
右がDVDのディレクターズカット盤でオリジナルより数分長くなっています。でも追加されてるのは宇宙空間をテーマにしたイメージ映像で、ほとんど必要ないものですゥ
当然英語ヒヤリング力が無いので、これは字幕付国内盤デッス
そして、左側が超ド級アイテム [PINK FLOYD THE EARLY YEARS 1965-1972] の [1972 OBFUSC/ATION] これに“LIVE AT POMPEII"の含むLIVE映像を収録したリマスターBDが含まれています
なんといってもこれが決定版ですね。ドキュメンタリー部分はカットされてて曲順も違います。なによりすばらしいのは、オリジナルではオープニングとエンディングに分割されてる「エコーズ」がクライマックスに合体したかたちで収録されています
やっぱ1曲通しで観る「エコーズ」は格別の趣があります。なんといってもフロイド最高のパフォーマンス映像だと思いマッス
これで、もう“LIVE AT POMPEII"の映像コンテンツがリリースされることは無いでしょうねェ〜オリジナルやディレクターズカット盤のBDはリリースされていませんけど…CDについては、このBDをマスターにしたハイレゾブートレグとか次々と出てきたりしてwwwダハハ
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