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1976年のリリースされた喜多嶋 修の1stアルバム「弁才天」…数年前に一度アナログ盤をレビューしたことがあるんですが、待望のCDがGETできたので再度レビューしたいと思いマッス
01. Benzaiten (God of Music and Water)
02. Taiyo (The Sun)
03. Tengu (A Long-Nosed Goblin)
04. Benzaiten (Reprise)
05. Whoma (Immortality)
このCDアルバム、再リリースといってもMade in E.E.C.で国内盤ではありません
はたして過去に国内でCDが発売されたことがあるのかどうかよく分かりませんです〜調べてみると2016年にアナログ盤は再発されてたみたいですね
とにもかくにも、和楽器を使ったそのサウンドは当時めっちゃ衝撃的でした。今聴いてもそのオリジナリティには驚かされます。日本人ミュージシャンはなぜか歌詞だけが日本語でサウンド的には無国籍なタイプが圧倒的に多いですが、喜多嶋修はF.T.BやF.E.F.Bのように日本人のアイデンティティを表現した数少ないミュージシャンのひとりだと思いマッス
現在だと和楽器バンドとかいますけど、精神性は全く違いますねェ〜
こういった日本人のDNAを持ったアーチストに海外で活躍してほしいのですが、なかなかグローバルに活躍できる日本のROCKミュージシャンは数少ないですねェ〜
BABYMETALもYUIMETALが卒業してそろそろイメチェンの時期がきてるのかなぁ〜新たなるMade In JAPANのカリスマROCKER登場を待ちたいと思いマッス
Osamu Kitajima - Benzaiten
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