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台湾出身のエクストリームメタル・バンド ソニック 5年ぶりリリースの8thアルバム
[Battlefields Of Asura] 邦題「政治=阿修羅の戦場」デッス
01. 本願 Drawing Omnipotence Nigh
02. 昭應 The Silent One's Torch 03. 天誅 Flames Upon The Weeping Winds 04. 真武 A Crimson Sky's Command 05. 失落的令旗 Souls Of The Revolution 06. 千歳 Taste The Black Tears 07. 合掌 One Thousand Eyes 08. 一念無明 Masked Faith 09. 鑒國 Carved In Bloodstone 10. 烏牛欄大護法 Millennia's Faith Undone 11. 開眼 Autopoiesis 私がGETしたのは台湾本国盤で英語ではなく台湾語(北京語)バージョンです。ソニックは台湾でもっともメジャーでゆいいつ世界的に知られたHMバンドですから、このアルバムも英語圏では当然英語版でリリースされています。決して英語が下手な訳じゃないんですが、やっぱ台湾語バージョンの方がよりかっこよく聞こえます。意味はまったく判らないんですけどねェ〜ダハハ
ソニックのアルバムは以前から台湾の神話や歴史に根ざした非常にポリティカルなコンセプトアルバムが多いので(Vo.のフレディは国会議員ですし〜)より理解するには訳詞のついた日本国内盤がいいと思いますが、やっぱ安価な海外盤についつい手がでちゃいますゥ
![]() それはともかく、今回もドラマチックでアグレッシブなエクストリームメタルを聴かせてくれます。ますます完成度は上がっててワールドワイドで活躍してる欧米のHMバンドと比べても遜色ありません。めっちゃヘヴィ(たぶん…?)でかなり政治的で難解なテーマなんだろうと思いますが、なによりサウンドが単純にかっこいいです〜
このタイプのHMバンドは日本ではアンダーグラウンドでは活動していても、世界で成功するようなバンドはいないですね〜第一こんな重い歴史がテーマのHMなんて平和というぬるま湯にどっぷり漬かった日本の若者は興味をもたないでしょう
ヴィジュアル的には…
紅一点Bのドリス嬢のエキゾチックでミステリアスな雰囲気がたまらんです〜
サウンド的にはDsが若干軽いのでもう少しヘヴィになったら完璧なんですけどね
中国に対してはめっちゃ批判的な台湾独立派ですが、アジアで数少ないグローバルで活躍できる実力派のHMバンドですね。バッケンオープンエアで大暴れしてほしいかも〜ますますビッグになって今後の活躍期待したいと思いマッス
閃靈CHTHONIC 【烏牛欄大護法】
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