ここから本文です
フクロムシ&コブクロムシ怪獣なんでも研究所
地震、噴火、核ミサイル いつ現れるのか プルガサリ…

書庫過去の投稿月別表示

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]

湖底の戦慄

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

けんたろうさんに届けていただいた特殊潜航艇S16号を使って特撮シーン再現にチャレンジしました…とは言ってもベムラーS16号を咥えてるだけですけど〜ダハハ

特殊潜航艇S16号
フクロムシさんのウルトラ怪獣に添えて戴く為にバンダイ・ウルトラ・メカコレクションの特殊潜航艇S号をストレート製作しました。機体色はウルトラメカ・カラーに近いイメージでアルミシルバーとシャインレッドを使用し船体番号S16と部隊マークのみデカールを使用しています。
デカールはベムラー戦のS16、ジラース戦のS21、グビラ戦のS25の3種のデカールが付属していますが私的にはS号と言えば16号なので16を選びました。

うちにいるベムラーのサイズではS16号が若干オーバースケールになりますが、まあその辺は雰囲気優先ということで…

明日からお天気だったらまたカニ料理再開したいと思いマッス
イメージ 1

「怪獣黙示録」「プロジェクト・メカゴジラ」で作品の世界観を構築して、いよいよ
本編第1巻「GODZILLA 怪獣惑星」デッス
アニメでは3部作でしたが、このノベライズ版では第1巻で「怪獣惑星」「決戦機動要塞都市」の前半まで、12月に第2章残りと「星を喰う者」の第2巻が発刊されます
著者は福家警部補シリーズや名探偵コナン「から紅の恋歌」等でおなじみのミステリー作家で怪獣同志の大倉崇裕さんです

ストーリーはノベライズですから、先の2巻とはまったく違い、映画のストーリーを忠実にトレースされています。アニメをご覧になった方には、それぞれのシーンを再検証できますし、不可解なヴィジュアルはデリートして脳内で再構成することができます
たとえばあのレジェゴジ似のゴジラが気に入らなかったらシン・ゴジラやキンゴジに置き換えてキャスティングしてみるとか。メカゴジラシティの構造物が2万年もかけてナノメタルが増殖してできたわりにはあまりにも形状がノーマルで面白みがないと感じたらH・R・ギーガーの宇宙船みたいに有機物風にコーディネイトしちゃうとか…自由な発想で再構成できるのが面白いですね。アニメを実写化してハルオを向井理にすることもできます
映画をご覧になってない方は、先入観がないからもっと自由に発想して楽しむことができると思います

ノベライズは「百聞は一見にしかず」のまったく逆の発想「一見には百文が必要」なんじゃないかと思います。なんとなく読んでると自然に映画のシーンが脳裏に浮かぶのですが、アニメを観ていない人に同じようにそのシーンを…たとえば冒頭の緊迫したシチュエーションを思い浮かべてもらえるよう文章で表すにはハルオの息づかいひとつにしても、詳細な文章の表現力・演出力が必要となります。シナリオのままじゃ単なる状況描写だけですもんねェ〜

以前、大倉さんに「怪獣小説の新作お書きにならないんですか」とお聞きしたことがあるんですが、「怪獣小説はめっちゃ難しいんです」というお答えをいただきました
たとえばマーカライトファープの形状を文章で表現しようとするとかなりな文章量を必要とするとのこと。私たちがマーカライトファープと聞くとすぐにあのパラボラとトラス構造と3台の戦車が思い浮かびますが、「地球防衛軍」を観たことのない方にあの形状を文章のみで表現して、理解してもらうのはかなりな表現テクニックが必要だとおっしゃってました。確かに文章だけであの形を説明することは私なんかにはとても思い浮かびませんです〜
先日、小森さんに同じ質問をさせていただいたんですが、小森さんは読者にはあえてすべての情報は与えない。たとえば体色等はあえて表現せず、読者の想像力にゆだねた方が読んでて面白いのではないかというお話でした
プロの作家の方にそういった表現の方法論をお聞きするのってほんと勉強になります

話がそれちゃいましたが、小説と違ってノベライズはあらかじめ映像作品を観た方に
にとってはストーリーの矛盾点・疑問点を再検証するのにもってこいのアイテムですね。また、映画を観てない方は小説として普通に楽しむことができます
映像でしか表現できないこと、文章でしか表現できないこと…それぞれの特性を理解すれば同じストーリーでもまた違った楽しみ方が発見できると思いマッス

私的には脳内でキャスティングして実写版に補完して楽しみたいと思います。アニメで不可解だった演出はばっさりカットして、文章にできるだけ忠実に脳内でヴィジュアル化してみますね。そしたらあの難解な会話劇も理解できるかも〜
ハルオは向井理さん、メトフィエスは東出昌大さんかなwwwダハハ
イメージ 1

台湾出身のエクストリームメタル・バンド ソニック 5年ぶりリリースの8thアルバム
[Battlefields Of Asura] 邦題「政治=阿修羅の戦場」デッス

01. 本願 Drawing Omnipotence Nigh
02. 昭應 The Silent One's Torch
03. 天誅 Flames Upon The Weeping Winds
04. 真武 A Crimson Sky's Command
05. 失落的令旗 Souls Of The Revolution
06. 千歳 Taste The Black Tears
07. 合掌 One Thousand Eyes
08. 一念無明 Masked Faith
09. 鑒國 Carved In Bloodstone
10. 烏牛欄大護法 Millennia's Faith Undone
11. 開眼 Autopoiesis

私がGETしたのは台湾本国盤で英語ではなく台湾語(北京語)バージョンです。ソニックは台湾でもっともメジャーでゆいいつ世界的に知られたHMバンドですから、このアルバムも英語圏では当然英語版でリリースされています。決して英語が下手な訳じゃないんですが、やっぱ台湾語バージョンの方がよりかっこよく聞こえます。意味はまったく判らないんですけどねェ〜ダハハ
ソニックのアルバムは以前から台湾の神話や歴史に根ざした非常にポリティカルなコンセプトアルバムが多いので(Vo.のフレディは国会議員ですし〜)より理解するには訳詞のついた日本国内盤がいいと思いますが、やっぱ安価な海外盤についつい手がでちゃいますゥ

それはともかく、今回もドラマチックでアグレッシブなエクストリームメタルを聴かせてくれます。ますます完成度は上がっててワールドワイドで活躍してる欧米のHMバンドと比べても遜色ありません。めっちゃヘヴィ(たぶん…?)でかなり政治的で難解なテーマなんだろうと思いますが、なによりサウンドが単純にかっこいいです〜
このタイプのHMバンドは日本ではアンダーグラウンドでは活動していても、世界で成功するようなバンドはいないですね〜第一こんな重い歴史がテーマのHMなんて平和というぬるま湯にどっぷり漬かった日本の若者は興味をもたないでしょう

ヴィジュアル的には…
紅一点Bのドリス嬢のエキゾチックでミステリアスな雰囲気がたまらんです〜
サウンド的にはDsが若干軽いのでもう少しヘヴィになったら完璧なんですけどね

イメージ 2

中国に対してはめっちゃ批判的な台湾独立派ですが、アジアで数少ないグローバルで活躍できる実力派のHMバンドですね。バッケンオープンエアで大暴れしてほしいかも〜ますますビッグになって今後の活躍期待したいと思いマッス

閃靈CHTHONIC 【烏牛欄大護法】

1/700WL 空母いぶき

イメージ 1

イメージ 2

かわぐちかいじさんのバーチャル戦記漫画『空母いぶき』に登場する海上自衛隊初の
航空母艦「いぶき」の1/700WLプラモデルデッス。Tポイントが貯まったのでGETしました

今日NETに、いずも型ヘリ搭載自衛艦をステルス戦闘機F-35Bを搭載する空母に改良すると防衛大臣が表明したというニュースが載ってました。スペック的にもまさにこんなイメージでしょう。スキージャンプ式発射台を増設してF-35B10数機程度運用できるよう改良するんでしょうねェ〜「いずも」と同じく「かが」も改良するのかなぁ〜まさしく「いぶき」が現実に登場しますね

そんでもってコミックの「空母いぶき」はというと…

イメージ 3

ますます、中国人民軍北海艦隊空母「広東」との戦いが熾烈になってきましたねェ〜
F-35JBも殲-20もかなり損耗してますし、護衛艦せとぎりゆうぎりは被弾損傷、かなりな犠牲者も出ています。これからいったい戦況がどう推移するのか目が離せません
ほんとヴァーチャル戦記とはとても思えない緊張感です〜

西島秀俊さん主演で来年実写映画化が決定していますが、こんなストーリーで映画化して外交上大丈夫なんでしょうか? めっちゃ観たいけどちょっと先行き不安かも〜なんせ某国はプラモのパッケージにまで文句つけてくるお国柄ですからねェ〜ましてや、物語ではもろ戦闘状態ですから〜
2002年に東映が制作した「宣戦布告」みたいに実在の国家ではなく架空の敵国にしたらぜんぜんリアリティがなくなっちゃいますから、東アジアの状況からみてやっぱ敵は中国人民軍でないといけないんでしょうねェ〜
これは公開まで一波乱も二波乱もありそう…でもF-35と殲-20の空中戦シーンめっちゃ観たいかも〜ダハハ

宇宙からのメッセージ

イメージ 1

昨日、WOWOWでチェックした1978年公開の東映SF大作「宇宙からのメッセージ」デッス

アンドロメダ星雲の惑星ジルーシアは、皇帝ロクセイア12世の率いるガバナス帝国の侵略により、「惑星大要塞」に改造されてしまっていた。ジルーシア人の大酋長キドは奇跡の救い手の勇者を求めて「聖なるリアベの実」8個を宇宙へ放ち、キドの孫娘エメラリーダと戦士のウロッコ2名に、実を追って勇者を迎えに行くように指示した。リアベの実は、銀河系の地球連邦の植民惑星ミラゼリアで、軍に失望して辞職した元将軍のガルダ、宇宙暴走族の若者シローとアロン、チンピラのジャック、富豪令嬢のメイア5名のもとに届く。若者たちは協力してジルーシア救出の準備を開始すると、メイアの宇宙艇をシロー・アロンの小型艇を搭載できるように改修し、ジルーシアへ向かう。その途中、リアベの実を持つガバナス人のハンスが加わるが、彼はロクセイアに地位を簒奪されたガバナスの本来の皇位継承者だった……

1978年というとまったく特撮映画に興味のなかった頃で、この作品はいままで何度かTVで観たくらいで記憶から消えていました
当時けっこう話題にはなっていましたが、とにかく巷では「スターウォーズ」の話題で持ちきりで、この作品は和製の劣化コピーというイメージしかありませんでした

時系列は定かではありませんが、この映画の公開が1978年4月、SWが同年7月ですから少なくとも日本での封切りはこちらの方が早いですね。でもSWは公開までに米国から詳細な情報が入ってきてましたし、ガバナス宇宙戦艦のディテールや撮影するカメラアングル等はモノマネと言われてもしかたないかも…スターデストロイヤーが三角で、ガバナスの宇宙戦艦は四角でしたけど〜ミレニアムファルコンとリアベ号も似てるような似てないような…

でも、全米で公開されて現在でもカルトな作品として親しまれているんだとか…
ビック・モローをはじめ米国の俳優が複数出演してますから、米国でも違和感なく受け入れられたのかもしれませんね。でも当然ながら「SW」とはスケールも空気感もずいぶん違います。それに米国の俳優が複数出演してても和物テイストは不変です

ヴィジュアル的にはなんといってもロクセイヤ12世を演じる成田三樹夫さんや天本英世さんの太公母ダークの顔面銀粉ショーのインパクトが強烈です〜

イメージ 2

めっちゃツッコミどころ満載の米国で言ったら紛れもなくB級作品かもしれませんが、演じる俳優さんの個性はある意味「SW」より立ってるかも〜
遠い未来の宇宙の話なのに、リヤベの戦士アロンとシローはなんかオンボロ小屋に住んでて、どうやって生活してるのか分からないし、ジャックはカンカン帽にダボシャツの東映やくざ映画そのままのチンピラスタイルだし、地球連邦評議会議長の丹波哲郎さんが辺境の星なのにロールスロイスに乗ってたり、変な甲冑着たハンス王子が千葉真一さんだったり…それに終始テンションの高い吹き替えに時代を感じますねェ〜そうそうジェネラル・ガルダの吹き替えの若山弦蔵さんめっちゃシブいわぁ〜それにエメラリーダ役の志穂美悦子さん、これまた若くてめっちゃチャーミングデッス

いまのCGを駆使したVFXのレベルから比べものにならないアナログな特撮ですが、これもまた東宝特撮とは違う東映独特の雰囲気があってなかなか興味深い作品でした
なにより深作監督がこんな作品撮ってることが驚きデッス。でも観てるとまぎれもなく深作作品ですねェ〜SFなのに任侠モノや時代劇の香りがしますwwwダハハ

宇宙からのメッセージ(予告編)

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]

フクロムシ
フクロムシ
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30

ブログバナー

検索 検索

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン

みんなの更新記事