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昨日の話題の中でちょっと混乱しちゃったけど、日本映画に登場した初めての宇宙人はこの方「宇宙人東京に現る」の『パイラ人』で間違いないと思いマッス
![]() 「宇宙人東京に現る」は1956年1月に公開された大映初のカラーSF特撮映画デッス
登場する宇宙人「パイラ人」は芸術家岡本太郎氏のデザインであることは有名ですね
ヒトデ型で中心に目玉がひとつという奇っ怪な容姿をしていますが、地球を侵略に来たのではなく、新天体Rの脅威を地球人に知らせに来た友好的な宇宙人デッス
たしかに奇抜なスタイルですが、先の「スーパージャイアンツ」に登場した宇宙人に比べるとシンプルで斬新なデザインだと思いマッス
ちなみに、こちらは勘違いした東宝初の宇宙人「地球防衛軍」の『ミステリアン』…
1957年公開ですからパイラ人の1年後輩デッス
こちらは人間がユニフォーム着てヘルメットかぶってるだけですから、宇宙人のイメージじゃないですね。このあとの「遊星人ナタール」も「X星人」も「キラアク星人」も「M宇宙ハンター星雲人」も「ブラックホール第三惑星人」も…みんな人間そっくりタイプでしたから東宝の宇宙人はちょっとアイデアに欠けるかも〜
でも正体はつけもの石だったりゴキブリだったりゴリラだったりしましたけど〜ダハハ
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2019年01月18日
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