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先日レビューした「紫の聖戦」のひとつ前のアルバム1990年リリースの13thアルバム「スレイヴス・アンド・マスターズ」デッス
![]() 01. KING OF DREAMS
02. THE CUT RUNS DEEP
03. FIRE IN THE BASEMENT
04. TRUTH HURTS
05. BREAKFAST IN BED
06. LOVE CONQUERS ALL
07. FORTUNETELLER
08. TOO MUCH IS NOT ENOUGH
09. WICKED WAYS
イアン・ギランが脱退して、すったもんだのあげくジョー・リン・ターナーが加入…
でも次作ではまたまたギランが復帰したので、パープルではJ・L・ターナーゆいいつのアルバムデッス
R・ブラックモア、R・グローヴァーそしてJ・L・ターナーですからもうパープルなのかレインボーなのかよく分かりませんです〜
ジャケットデザインも特徴ないし、スコアも地味曲ばかりで印象に残るナンバーがありません。英国でも米国でもHIT作とはいえないアルバムでした
まあ、この後リリースされたアルバムのほとんどがHITしてませんけど〜
J・ロードの存在のせいか、どのナンバーもレインボーの曲とは少しテイストが違うように思います。ただターナーのVo.スタイルからどうしてもレインボーに近く感じてしまいますね。結局どっちもとらずでボツ個性になっちゃった失敗作です〜
結局パープルというと第2期、第3期のアルバムの印象が絶大です〜1984年に再結成してからのちにリリースされたアルバムはいまいち知名度が低いように思います
そういう意味ではレインボーの方が記憶に残るアルバムが多いかも…
Gがスティーヴ・モーズに変わってからは、ほとんど聴いたことがないですゥ
正直退屈なアルバムばっかり…トホホ
![]() いまも現役でがんばってはいますが、ほとんど懐メロバンドになっちゃってますねェ〜ここらでもう一花咲かせてほしいものですゥ…ダハハ
Deep Purple - King Of Dreams
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