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幕間を拝借して、唐突に大相撲のお話などいかがでしょ〜
物心ついたときから、大相撲大好きなばあさんといっしょにNHKの大相撲中継よく観ていました。当時はもちろんシロクロの小さなTVで、スローモーションのことを分解写真でもう一度…なんて言ってた記憶があります。ベットの上で大きな枕とよく相撲取ってたなァ〜(プロレスもやってましたね〜)
![]() いまでも、大相撲はよく観るんですが、昔と比べると確かに体格はめっちゃ大きくなって立派になりましたが、その分相撲内容が淡泊で、昔みたいな多彩な決まり手もめったに観ることがなくなりましたね〜寄り切り、上手投げ、突き落とし、はたき込みくらいでほとんどの勝敗が決まってるように思います〜
昔は身体が小さかった分、個性的な技を繰り出す力士が大勢いましたね。それぞれ得意技がキャッチフレーズのお相撲さんが記憶に残っています…
けたぐりの海乃山、つり出しの明武谷、うっちゃりの若浪、内無双の双子岳、肩すかしの竜虎…etc みんな個性的な取り口でいつ技が出るか判らないので土俵から目が離せませんでした
今の相撲が面白くないというのではありませんが、昔の大相撲とは明らかになにかが違いますね。だいたい土俵から吹っ飛ばされたり転がされたりする横綱なんていませんでした。大鵬も柏戸も絶対的な存在で、負けてもたまに寄り切られる程度でした。それに制限時間いっぱいで絶対待ったをしませんでしたね〜いかなる場合も相手を受けて立てなければ横綱じゃないという自覚があったように思います
当時の横綱は人格者としても角界を代表する人物でなければいけませんでした。それがいまじゃ悪役扱いされる横綱までいますからねェ〜ほんと時代は変わりました
でも、大相撲観るのは相変わらず好きですよ〜そろそろ世代交代の波が押し寄せてるようで毎場所誰が優勝するのか分からない戦国時代になってきましたですね
新しいヒーローの誕生を期待したいと思います。個人的には居反りの宇良とか早く幕内に復帰してほしいかも〜デヘヘ
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2019年02月17日
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