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青森県特産の『青天の霹靂』という美味しいお米があるそうですが…
そのお米の話ではなく、今日突然告知されたyahooブログ終了のお知らせについて…
ほんと青天の霹靂です〜
12月15日終了ですからまだしばらく時間はありますが、14年間続けてきてある日突然終了といわれてもねェ〜いくら無料コンテンツだといってもあまりにも非情かも〜
けっこう忘れがたい記事や画像もあるんですけどねェ〜
さてさてこれを機会にあっさり大団円とするか、それとも他のブログへ移行するか…
移行しても、みなさんからいただいた大切なコメントは消去されてしまうんだとか
このままの形で移行できるはずもないし〜記事が積もり積もって5,000くらいになるだろうから移行してグチャグチャになったら修復不能になるかも〜
機能も段階的に縮小されるんだとか…ナイスポチも3月31日以降使えなくなるそうです
そんなこんなで、来年以降継続するかどうかしばらく考えてみたいと思います
終活のためにはいい機会なのかもと思う反面、なんかめっちゃ寂しいですゥ〜
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昨年9月に公開されたハリウッド製SFホラームービー「ザ・プレデター」デッス
HIT作プレデターシリーズの4作目、クロスオーバー作品のエイリアンコラボ2作を含めると6作目になりますね
アメリカ軍特殊部隊のスナイパーであるクイン・マッケナは、南米にて仲間と共に麻薬組織の暗殺作戦に従事していたが、突如飛来した宇宙船墜落に巻き込まれ、パイロットである獰猛な宇宙人プレデターと交戦。 プレデターの攻撃で仲間を皆殺しにされてしまうが、証拠品として宇宙船からヘルメットとガントレットを回収し、命からがら逃げ延びる。 回収したプレデターの装備品はクインの自宅へ送られ、クインの息子であり発達障害を抱えながらも天才的な記憶能力を持つローリーの手に渡る……
1作目はプレデターよりシュワちゃんの方が目立ってましたが、2作目でジャングル戦から市街戦へ、エイリアンとの戦いを経て再びジャングルでの肉弾戦…そして今回は異種交配してハイパー化したアサシン・プレデターが登場します
ストーリー的には第1作のリブートみたいでシンプルな構成になってます〜
序盤では、アサシンに追われて地球に逃亡してきたフュージティブ・プレデターが秘密機関スターゲイザーに捕らえられるも、研究所から逃亡して大暴れ…かと思ったら一撃でアサシンに抹殺されクイン・マッケナ率いる無法者部隊と大活劇を繰り広げる単純明快な大エンターテイメント作品デッス
すでにプレデターが政府に認知されてる世界で、劇中で初めてプレデターと呼称されています。主人公のクイン役はボイド・ホルブルック…シュワルツネッガーやエイドリアン・ブロディみたいに個性は強くありませんが、米軍の屈強な兵士として大活躍デッス
前作「プレデターズ」みたいに異星のジャングルが舞台ではないので、シチュエーションが変化にとんでて退屈することはありません。前作のようにプレデターが複数登場するわけではありませんが、その分アサシンの3mもあるような圧倒的な体格が迫力十分です〜そんなすごいのと戦うクインとその仲間たちも個性的で「プレデターズ」のロイスやハンゾーたちと遜色ありません。VFXが最新になってる分、迫力も倍増してます
とにかくストーリー展開が軽快で、観はじめたら最後まで目が離せずイッキに引き込まれてしまいました。さすがハリウッド製の娯楽作品はひと味違います〜
![]() エンディングに登場するプレデターキラー…まるでアイアンマンのパワードスーツみたいです〜また続編が制作されそうな予感…今度はマーベルのヒーローモノみたいになっちゃうのかなぁ〜wwwダハハ
映画『ザ・プレデター』予告 究極のプレデター降臨編
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けんたろうさん、春の新作メカシリーズ
最後をかざるのはバンダイ ウルトラメカコレクションから
科学特捜隊の地底戦車『ベルシダー』デッス
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プロポーションの良さで定評の有る“バンダイウルトラメカコレクション”の中から科学特捜隊の『地底戦車ベルシダー』を製作しました。
5度に渡って登場したマグマライザーは別格にして地底戦車は1度切りか設定のみで終わる事が多く、このベルシダーも第29話「地底への挑戦」の対ゴルドン戦の時のみの登場でした。地中や水中を住処にしている怪獣たちなのですからベルシダーやS号などの地底兵器、水中兵器は本来ならもっと登場回数が多くても良いハズなのですが…
サイズも小さいしプロポーションは申し分無いのでストレートに製作してみましたが、それではどうも面白く無い様に思えたので、もう1機買って小型モーターを組み込みドリルの回転を可能にしました。本体内部は可能な限り削り込みモーター設置用の空間を設けましたが、電池スペースは無理だったので仕方無く外部電源としました。
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べルシダーというとやっぱこのシーンですね
怪獣部屋に棲息する吉野屋ゴルドンとコラボしてみました
![]() 小さいけど、けんたろうさんの改造でブンブン回るドリルが愉快デッス
![]() さてこれにて春の新作発表は終了
次回は夏かな〜こうご期待
![]() けんたろうさん新たなメカの製作がんばってくださいまし〜
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けんたろうさん春の新作第三弾は
MATの宇宙戦闘機『スペースアロー』デッス
これは現在製作途中ですが、現状お披露目いたしますネ
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今回の製作は第29話「次郎くん怪獣に乗る」に登場したスペースアローです。撮影用プロップは通常のマットアロー1号の改造の様なのでマルイのマットアロー1号をベースに改造を施しました。
ゼンマイの為に幅が広くなっている機体後部は絞り込み劇中イメージに近づけ後部噴射口はブースターノズルを追加するだけで無く若干延長しました。これをやらないとズングリムックリなスペースアローになってしまいます。
飾り台は恒例化しているカタパルト型にしています。劇中アクションそのものは無理ですが発射台のアップ、ダウン位は出来る様にするつもりです。
去年末までに今現在の姿まで完成はしていたのですが公私共に忙しく放置状態になっています。春の移動次第ですが時間に余裕が有る部署になれば随時仕上げて行きたいと思います。
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マットアロー1号ベースとはいえ機体後部は
ほとんど原型を留めないほど改造されていますねェ〜
シルエットもシャープでめっちゃかっこいいスペースアローデッス
これもまた完成楽しみにしてマッス
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昨日に引きつづきけんたろうさんの新作ご紹介
![]() 今回はアイアンロックスを操る『ミミー星人円盤』デッス
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去年末、フクロムシさんがイーグルCLAFTさんのガレキを完成させた通称
「ミミー円盤」今回はフルスクラッチで製作しました。材料はジャンクボックスに有ったアクリル半球とプラ板のみ、コレにムギ球10個を施して劇中イメージの電飾効果を狙いました。
この円盤は以前から作ってみたいメカの一つとして考えていたのですが、ちょうどフクロムシさんがガレキ完成品として製作されたのでダブルヘッダーになるのを避けインターバルを置かせて戴きました。
資料となったのはマイナビ出版から発売されている「ウルトラセブン 宇宙人たちの地球侵略計画」。内容は平凡なムック本なのですが、掲載されている資料写真は一級品でコレまでに未公開だった(多分!?)のミミー円盤の裏側の画像まで掲載されていてモデラーに取っては嬉しくも有り難い本です。(笑)
円盤の5本の突起の裏側には黒いレールの様な突起物が有り、ドーム下部の形状は「丸」では無く「五角形」です。おそらくこの部分がフタになっていて電飾のON〜OFFなどを操作していたのだと思います。製作した模型もこの部分が脱着可能で電池を出し入れします。
一番苦労したのはフクロムシさんも悩んだ白と黒の縞模様!マスキングテープを細かく切り分けバランスを見ながら貼ったり剝がしたり・・・1カ月以上苦労してようやく完成しました。(これでもリタッチだらけで正直気に入りませんが・・・)今回の飾り台は劇中の「海底」をイメージして先にフクロムシさんのミミー円盤用に製作したハイドランジャー2隻を配置出来る様に作って有ります。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
シンプルでシンメトリーなメカのフルスクラッチはめっちゃ難しいと思います
怪獣と違って形状がファジーじゃありませんから、フォルムの再現が大変ですね
そんでもって、もう完成度についてはなにも申し上げることはありません
下部のフィン状の突起物の再現とかすばらしいかも〜
星型の先端まで光る電飾もパーフェクトデッス
イーグルCLAFTさんのガレキと並べてみると…
フォルムが若干スマートでエッジの立ちが鋭いでしょ〜
この辺もモデラーさんの解釈の違いで面白いですね
まだまだけんたろうさんの新作続きます。こうご期待
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