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フクロムシ&コブクロムシ怪獣なんでも研究所
地震、噴火、核ミサイル いつ現れるのか プルガサリ…

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Hayaku / Crista Galli


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フランスのヒーリング系アンビエント・ユニット Crista Galli の2ndアルバム
[Hayaku]デッス

01. Armor mirror
02. Procession
03. Ambre et violet
04. Joies et mysteres
05. Floraison
06. Messager de la pluie
07. Clair de lune
08. Pakawa shaman
09. Yama-Ho
10. Pakawa dance
11. Berceuse Suayo
12. Hayaku
13. Seacht ndolas na Maighdine muire

アルバムタイトルが [Hayaku(早く)] という日本語になってて、タイトルチューンも日本語で歌われています
以前レビューしたチェコのRALEというグループも[Amenoyuki(雨の雪?)]というナンバーを日本語で歌ってましたですね。RALEのVo.は日本人でしたが、このユニットのVo.Shaynaという女性は日本人なんでしょうか…ちょっと謎です〜 

サウンドスタイルはクリスタルな女声Vo.と男声のボイスパフォーマンスをフロントに、ピアノ、フルート、チェロ、ハープなどの西洋楽器とチター、琴など東西の民族楽器の混成アンサンブルによるエスニック風味のアンビエント作品デッス
以前から興味があったんですが、やっと聴くことができました

西洋と東洋の音楽が渾然一体となった不思議で優しい癒やしの世界はいかがでしょ
前にもカキコしましたけど、ヒーリングミュージックもすばらしいですね
仕事で疲れた心を癒やすには最適の音楽かも〜
リラックスしすぎて睡魔がやってくるかもしれませんけど〜デヘヘ

Hayaku :Crista Galli

PS:明日は4月1日…いよいよ新年度が始まりマッス
     平成も残すところ1ヶ月ですね
     遊びも仕事も心新たに、新年度も楽しくがんばりましょ〜 

花獣開花す!

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ビオランテ第一形態B
クダフ ロミ 1/450 レジンキャスト20cm
原型師 福田 浩史

クダフ ロミ 福田さん謹製「ビオランテ第一形態B」完成しました
いやあサクラの開花になんとか間に合いましたです〜

サイズ的には1/450ですから20cmクラスでしょうか…海洋堂のビオランテと並べてちょうどいいサイズかも〜
触手が2本別パーツなので、急ぎキャストでベースを作ってみました
ちょっと小ぶりなベースですが、芦ノ湖の湖面のように見えたら大成功デッス
腹部の核はクリアパーツだったので、クリアオレンジを吹いてデッドストックのLEDで電飾してみましたがあまり効果ないですねェ〜

花はアクリルガッシュのチャイニーズレッド筆塗りしてからダルレッド等でグラデいれました。本体はブラウンサフの上にブラックグリーン等あれやこれやでウォッシングしてます。下部は湖面なので半グロスのクリア吹いて濡れた感じにしてマッス
内部に電飾スイッチがあるので、ベースの上に置いただけで固定してません。触手は真鍮線で刺しこんであるだけです〜ベースが若干小さいので触手がはみ出てしまいました…ダハハ
ちなみにベースの型に使ったのは、植木鉢の下に敷く直径24cmの水受けの皿です〜

花獣は、最終形態に比べて少々地味キャラですけど、植物怪獣としてはむしろこちらの方が説得力のある形態かも〜元になったのがバラだとよく判りますね
最終形態は進化したらなぜワニ顔になるのか理解しがたいです〜ゴジラ細胞を合成してるんだから、ゴジラ顔にならないとおかしいですよねェ〜沢口靖子顔でもいいですけどwwwデヘヘ
小林さんの原案では、たしかに人間の顔がついてましたですね

平成最初のゴジラは、'84に比べるとめっちゃかっこよくてイケメンになってました。VSゴジラシリーズはこのあとだんだん迷走しちゃうんですが、この作品はなかなか面白かったと思います。なによりビオランテという新キャラが魅力的でした
のちのVSシリーズもこのクオリティを保ってほしかったですね〜

そんなこんなで花獣ビオランテを愛でながら、ビールで一杯やりたいと思いマッス

PYG ORIGINAL FIRST ALBUM

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昨日ショーケンの訃報を知って、いまこんなアルバムをしみじみ聴いています
GSブームが終焉を迎える頃、突然登場して日本のROCKシーンを駆け抜けていった伝説のスーパーバンド PYG の1stアルバムデッス 

01. 戻れない道
02. 明日の旅
03. もどらない日々
04. サンデー・ドライバー
05. やすらぎを求めて
06. 花・太陽・雨
07. 何もない部屋
08. 白い昼下がり
09. ジェフ(サァー・ロレアル・ジュリー・オブ・ピーコック・ヒル)
10. ラブ・オブ・ピース・アンド・ホープ
11. 祈る

スタジオアルバムはこれ1枚、あと田園コロシアムでの2枚組LIVEアルバムを残しておよそ1年あまりで自然消滅してしまいました…
このアルバムがリリースされたのは大阪万博の翌年1971年(昭和46年)…私は中3でちょうどROCKに目ざめかけた頃でした
GS全盛時代は小学生だったのであまり興味はなかったんですが、ザ・スパイダースザ・タイガースザ・テンプターズの3大グループは知ってました。なんせTVのスイッチ入れたら、必ずどこかのチャンネルの歌番組で歌ってたように思います〜
GSが飽和状態になりブームが下火になりかかった頃、突然登場したのがPYGでした
沢田研二(Vo)、萩原健一(Vo)、井上堯之(G)、岸部一徳(B)、大野克夫(Key)、大口広司(Dr)という3大グループメンバーの合体は、当時センセーショナルな大ニュースでした

ただROCKバンドとしては、GS出身というだけで正統な評価がされず、ROCKフェス等で罵声を浴びせられることもしばしば、かなり前途多難な船出だったようです
たしかに今聴いてもROCKというにはちょっとパワー不足のように思います。これは演奏力というより、ジュリーとショーケンの歌唱スタイルのせいでしょうねェ〜
GSスタイルそのままの、シャウトもグルーヴもない澄んだクセのない歌声はどうにも弱々しく聞こえてしまいます〜歌詞もほとんどGSスタイルですね。でも演奏は当時のF.T.Bストロベリーパス等と比べても遜色ないレベルだと思います。とくに岸部一徳さんのベースなんかLIVEではまるでF・パッパラルディみたいにヘヴィにうねってめっちゃかっこいいデッス

LIVEではD・パープル [Black Night][Speed King] なんかバリバリでカバーしてるんですけどねェ〜やっぱ優等生っぽくて若干毒がないかなぁ…晩年だとショーケンはずいぶん毒っぽくなっちゃったですけど〜ダハハ
黄色い声援聴いてるとやっぱGS時代のファンも多いのかなぁ〜そうなるとハードな本格的ROCKは敬遠されるでしょうから、メンバーの理想と、ファンの求めるスタイルのギャップに悩んでいたかもしれませんね
バンドの生い立ちとメンバーのビッグネームがかえって足かせになって、ROCKバンドとして正統な評価がされなかったのがほんとうに残念ですゥ〜

ショーケンは、どちらかというと俳優のイメージが強いでしょうか…
TVドラマの「拝啓おふくろさん」や「傷だらけの天使」は毎回観てましたですね
野村芳太郎監督の名作「八つ墓村」はマイフェイバリットムービーのひとつデッス
でも、私的にはやっぱこのPYGの時代が一番印象深いかなぁ〜
ツインVo.といってもジュリーの方が目立っちゃってるんですけどね…ダハハ

日本のROCKを支えた内田裕也さんにショーケン…ふたり続けて逝っちゃいました
そしてもうすぐ平成が終わります…昭和がますます遠くなっていきます…orz

Black Night PYG

そしてウルトラマンファンにはこれ…
花・太陽・雨

レオゴンビオランテの兄弟ですね。それでは「花獣」がんばりマッス

ヴァン・ヘルシング

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だいぶ以前にレビューした気もするんですが…こないだ同名のTVドラマレンタルしたら、久しぶりに再見したくなって棚からひっぱり出してきた2004年公開のユニバーサル作品「ヴァン・ヘルシング」デッス

過去の記憶をなくし、バチカンのカトリック教会が指揮する闇の組織で不死身のモンスターハンターとして活動していた男ヴァン・ヘルシングは、パリでジキル博士が変身した怪人ハイド氏を抹殺する。バチカンに帰還したヘルシングは、トランシルバニアを支配するドラキュラ伯爵の処刑と、ドラキュラと400年間戦い続けているヴァレリアス一族を保護するように命令を受け、修道士カールと共にトランシルバニアに向かう。同じ頃、ヴァレリアス一族の王子ヴェルカンは妹アナ王女と共にドラキュラ配下の狼男と戦っていた……

主人公ヴァン・ヘルシングがヒュー・ジャックマン、ヒロインアナ王女がケイト・ベッキンセイルというバリバリのハリウッドファンタジーアクション映画ですね
強敵ドラキュラ伯爵を初め、ジキル博士とハイド氏、狼男、フランケンシュタインとユニバーサルのクラシックモンスターオールスターキャストの大エンターテイメント大作デッス。15年前の作品ですから、ヒューもケイトも1作目の「X-MEN」ローガンや「アンダーワールド」のセリーンと同じく若々しくてめっちゃかっこいいかも〜

演出もアクションも軽快でリズムがよくって、手に汗握る痛快な娯楽作品ですね。135分とそこそこ長尺ですけど、間延びすることなくあっという間にクライマックスって感じです。ありがちなハッピーエンドに終わらなかったところもよかったかも〜

ただ、いま観ちゃうとさすがに現在のハリウッド作品のVFXに慣れた目には少々CGの甘さが気になります。ドラキュラや3人の花嫁の人間体のコスチュームめっちゃかっこいいのに、変身しちゃうととたんにマンガチックになっちゃって、本編との整合性が悪くなります。狼男もしかりフランケンシュタインもしかり…まるでCGアニメのキャラみたいな微妙なデザインと質感です。大量に生まれるドラキュラの子どもなんかまるでドラッドみたい…まあ15年も前の作品ですからしかたないんですけどねェ〜ダハハ

さてさて、こないだ観たTVドラマの[VAN HELSING]となにか関連性がありそうかというと…ヘルシングは19世紀の人物ですから、ヴァネッサが娘というのは少々無理があるかも…ただ父親と同じく不老不死だとしたら、謎の実験施設で冬眠状態で幽閉されていたのかもしれませんね。そうなるとまるで「BLOOD+」の音無小夜みたい…

まあ、この映画とTVドラマは直接関係はないと思います。とにもかくにもまたTVドラマのシーズン1観ないとなんとも言えませんね
週末GEOへ行って借りてこようかなぁ〜ただいま思案中ww

ヴァン・ヘルシング 予告編
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近所の公園のサクラもちらほら咲き始めましたので
うちの「ビオランテ」ももうすぐ開花できるかも〜
葉っぱやツタがくっついて、いよいよ明日サフ吹けそうです
ベース色をかねて茶色サフ使ってみようと思いマッス
つぼみはやっぱバラ色ですね
デコパがないと触手の配置がきまらないのでなんか物色しないといけませんネ
やっぱベースは芦ノ湖の湖面がいいでしょうかねェ〜
どうすべきかただいま考え中…

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