|
昨年公開された死霊館シリーズの最新作「死霊館のシスター」デッス
暗黒時代、ルーマニアの聖カルタ修道院でオカルトに興味を持った公爵が悪魔ヴァラクを召喚した。しかし、ヴァチカンの使者により儀式の途中で襲撃されキリストの血で地獄の扉を封印され、封じ込める事に成功する。 しかし大戦中に、修道院が空爆されたため封印が解け再びヴァラクが復活し、修道女たちが次々と犠牲になる。事件を知ったヴァチカンが調査の為、バーク神父と見習いの修道女アイリーンを派遣した……
HIT作死霊館シリーズに登場する修道女姿の悪魔ヴァラク出現の秘密が解き明かされるまさに元凶を描いた作品デッス
1952年のルーマニアの古びた修道院が舞台ですから、まさにゴシックホラーの王道ですね。まるでハマーフィルムの古典ホラー映画を観ているような趣があります
本国ではかなり酷評されたそうですが、こんなクラシックな様式美ストーリーのホラー映画めっちゃ大好きかも〜今どきのCGを多用したナマモノ感に乏しい作品とは違い、脚本も演出も意外性はありませんが、まさにゴシックな様式美が楽しめる作品でした
こんなクラシックタイプのホラー映画が観てて一番ワクワクしますね
キャストも、ヒロインの修道女見習いアイリーンを演じるタイッサ・ファーミガがキュートでめっちゃ可憐です〜両親がウクライナ出身ですから、英国系の女優さんとは違う雰囲気が新鮮でした。おねえさんのヴェラ・ファーミガも「死霊館」シリーズの主役ロレイン・ウォーレンですから、悪魔ヴァラクとの深い因縁がこれからだんだん判明していくのかも〜次回作もめっちゃ期待したいと思いマッス
それにしても悪魔ヴァラクがマリリン・マンソンにそっくりだと思ってるのは私だけじゃないですよね〜ダハハ
『死霊館のシスター』予告編
|

>
- エンターテインメント
>
- 映画
>
- オカルト・ホラー






