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今日は平成最後の日…コブクロムシたちをゲーセンへアッシーしてからしばし休憩…
時間つぶしに本屋さんへ寄ったら「空母いぶき」の12巻見つけて思わずGET
ともに攻撃による被害を受けた「いぶき」と「広東」両空母艦隊は、一斉に全攻撃機を収容、燃料を補給、兵装を整え“その時”に供える。そしてついに両空母から全機が上がる。「いぶき」から11機「広東」から35機…機数で絶対的不利な状況下、負けは許されない空中戦が始まる…!!
前巻11巻では潜水艦けんりゅうの行き詰まる海中戦、そしていよいよいぶきと広東…空母どうしの最終決戦の火ぶたが切って落とされました
いよいよ次巻13巻で完結デッス。はたして勝敗の行方はいかに
こんな事態になることは絶対に避けなければいけないのですが、戦記マニアとしてはやっぱ興奮してしまいますね〜
今月24日から実写映画版の全国ロードショー封切りですね。月末にはレジェゴジ第2弾公開ですが、その前にこの作品は絶対観に行かねばと思ってマッス
![]() 映画『空母いぶき』新予告編
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昨年、劇場限定で公開されてた2018年制作の米国製B級ホラー映画「ザ・ウォーター」デッス。先日WOWOWで放送されてたのをなんとな〜く観てしまいました
![]() 友人たちがシェアしているフロリダのアパートを訪れたサラは、邸内のプールサイドでパーティをした日の夜から奇妙な出来事に襲われ始める。昼夜を問わずふとした瞬間に意識を失い、毎度恐ろしい幻覚を見て気がつくとプールの底に沈んでいる自分。渇きが癒えない身体、止まらない鼻血…水いっぱいのプールの中に何か邪悪なものがいる、いや、この水こそが“ナニカ”なのだ! アパートの住人たちが次々と水に囚われて消えていき、霊媒師さえサジを投げるなかでサラはこの超自然的で凶悪な怨霊と単身戦う覚悟をするが……
英語タイトル風ですけどこれは邦題で、原題は「NEREUS」…ギリシャ神話に登場するタイタン族の内海の神ネーレウスのことだそうです〜
でも、劇中では単に霊体とよばれてるだけでギリシャの神様とはほとんど関連が見いだせません…でもサラの友人リンジーは霊体の正体を突き止めギリシャに行ってますから、やっぱ関係がありそうな‥なさそうな…
ところで、なぜかギリシャの修道院のシーンだけはスカイプ風のPOV映像になるんですよねェ〜ギリシャのガイドは唐突に現れた怪人に殺されちゃうし、リンジーも白目むいて息絶えますが、画像が悪くてまったく状況不明、せっかくギリシャに行ったのになんの解決策も見い出せず…サラはリンジーが残した資料(カッパのイラストとか…?)や霊媒師の言葉をヒントに霊体の正体を解明していきます
クライマックスでは、お決まりの意外な人物を宿主にした霊体が登場…でも既視感ありあり
なんせ水だからちっともコワくありません。宿主のケイトはいかにもギリシャの巫女風の白装束着てるし〜CGがチープなのはいたしかたないとしても、どうも演出が間延びしてて不可解な表現が多々あるし、お話のスケールがめっちゃ小さいです〜
まあ平均的なB・C級ホラーのレベルではありますが、先に秀作「死霊館のシスター」観てましたから、これはたるくて少々きつかったですゥ〜
ちなみにヒロインサラを演じているアルゼンチンの女優イツィアール・マルティネス…この作品のプロデュースも脚本も編集もやってるみたい…よっぽどこの作品を作りたかったんでしょうねェ〜惜しむらくは制作費がちょっと足りなかったのかも〜残念
映画『ザ・ウォーター』予告編
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