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余ったポリパテ等は捨てるのが普通(?)ですがそれでは勿体無いので私はパテが余るたびに少しづつ盛り付けて別な物を作るようにしています。
遂に完成しましたツインテールのタマゴ!
ベースになったのはガシャコロのカプセル2つ。コレに軸をとおし合体させ先述のとおりパテを盛り付けて行き、ある程度形になったら軸を中心に電ドラを使い旋盤加工で仕上げました。
そしてファンドで「大」「中」「小」のアンモナイトを数種類作りディテールを入れてサフ吹き、その後「型取り丸」で雌型を作り複製を多数作ります。
今回はアンモナイトの化石ですから多少「欠け」や「気泡(穴)」が出来てもノープロブレム!むしろそう言う物が有った方が実感が出ます。
帰りマン第5話「二大怪獣 東京を襲撃」のDVDを画面キャプチャーしてアンモナイトの位置や大きさ、数を出来るだけプロップに合わせて接着します。
そしてコレまでの制作の研磨時に出た端材や削り粉、そしてタミヤパテを間接着剤で溶いた自家製瞬着パテを叩く様にタマゴの表面に着けたら頑固にこびりついた土の出来上がり。
後はフクロムシさんの腕で塗装をして戴き、怪獣部屋のグドンやツインテールと一緒に永久保存して頂けたらOKです。
コスモガンと同じく廃材利用のモデリングなのですが、コチラは企画(?)から完成まで半年以上掛かりました。
劇中で岸田隊員が「アノままタマゴを放置すればグドンがやって来て大変な事になります」と偉そうに解説していましたが、ロクに調べもせず放置したのは岸田隊員だったのでは?(苦笑)
それにしてもプロ(岸田隊員)が岩と誤認したのに怪獣のタマゴと見抜くとはさすがは将来MAT入隊を希望している次郎くんです! ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
今回のけんたろうさんの新作ご紹介
最後を飾るのは、お得意のメカではなく怪獣モノ…それも怪獣そのものではなく
まるでまゆのような形をしたツインテールのタマゴです〜
けんたろうさんから誕生日プレゼントにいただきました〜
ほんといつもありがとうございマッス
![]() フォルム・ディテールの再現度はパーフェクトですね
劇中ではこんな感じ…
未塗装の状態のアイテムなので
このイメージに近づけるようがんばってチャレンジしたいと思いマッス
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2019年05月23日
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