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今日からいよいよ「GODZILLA THE KING OF THE MONSTERS」
世界同時公開ですね
![]() そんでもってT'sFact山脇さん謹製「GODZILLA 2014」
にチャレンジしたいと思いマッス
映画上映期間中に完成できるかな…
映画観て気分を高揚させてがんばりま〜す
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昨年大HITした伝説のROCKバンド クイーン のボーカリスト フレディ・マーキュリーの伝記映画「ボヘミアン・ラプソディ」…シネコンへ行けなかったので、GEOで借りてきました
![]() 1970年代初頭のロンドン、ゾロアスター教徒ペルシャ系移民出身の青年ファルーク・バルサラは音楽に傾倒し、厳格な父とは折り合いが悪く、自分のルーツを嫌って「フレディ」と名乗っていた。ある日フレディはファンだったバンド「スマイル」のメンバーでギタリストのブライアン・メイ、ドラマーのロジャー・テイラーに声をかけ、ヴォーカリストが脱退したばかりの同バンドに見事な歌声を披露して新しいヴォーカル兼ソングライターとなり、同じく新メンバーのベーシスト ジョン・ディーコンとともに新生バンド「クイーン」をスタートさせる……
ロックミュージシャンの伝記映画が大HITしたのには正直驚きました
プレスリーやビートルズなら理解できますが、クイーンにこれほどの知名度があったとはびっくりです
たしかにタイトルの「ボヘミアン・ラプソディ」をはじめ「伝説のチャンピオン」
「ウィ・ウィル・ロック・ユー」…等々お馴染みのHIT曲はたくさんありますが、伝記映画がこれだけHITするとは…クイーンが偉大なロックバンドだったことを改めて認識しましたです〜
![]() ただ、映像作品としてはあくまで創作された劇映画で、事実とはだいぶ相違があるみたいですね。ただ脚色されてるはずなのに、バンドメンバーの出会いからビッグバンドになるまでの過程はあまりにも淡泊だし、成功してからのフレディの苦悩自体もあまり深くは描かれていないように思います。なんかうわべだけの出来事をトレースしてるだけのあくまでファッション優先のフィクションって感じ…あまり感動するようなシーンはありませんでした。クライマックスの「ライブ・エイド」のステージはどうやって撮ったのかちょっとびっくりしましたですけど〜
ただ、致命的な欠点は主人公フレディ役のラミ・マレックがフレディ本人にあまり似てないこと…パフォーマンスはそっくりなんですが、面相があまりにも違いすぎ〜
他のメンバーは全員よく似てるのに肝心のフレディに難があるのはかなり残念要素です〜トラブルがあって主役が途中交代したみたいですが、先の俳優さんの方が写真見るかぎりフレディに似てますねェ〜歌唱力は判りませんけど…
いずれにせよ、HIT相応の名作とは思えませんでしたです〜ダハハ
ROCKバンドの伝記映画というと、ダコタ・ファニングがシェリー・カーリーを演じてた「ランナウェイズ」の方が印象深いですね。なんせバンドのメンバーがみんな無邪気で可愛かったですから〜
![]() クイーンについてはうちにあるコレクションでいうと、73年リリースの1stアルバムはリアルタイムでGETしてますが、それ以外では13thアルバム「ミラクル」のCD持ってるだけです〜
クイーンのサウンドは、HRなのかプログレなのかカテゴリー不明で、あまりにもおしゃれで洗練されてて、私の嗜好には合いませんでした。なんせダーク&ヘヴィとはまったく異なる華やかなサウンドですから〜
クイーンでゆいいつ好きなナンバーはというと1stシングルの「炎のロックンロール」でしょうか…なんせシンプルでスピーディーなHRですから〜
そんなこんなでこの映画が大HITした理由がよく理解できないんですが、ともかく現在ではあまり観る機会のないHM/HR系のミュージシャンの伝記映画がHITしたことは画期的な出来事だと思いマッス
レッド・ツェッペリンの「永遠の歌」とかまたリバイバル上映されてHITしないでしょうかねェ〜デヘヘ
『ボヘミアン・ラプソディ』トレイラー
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先日、早川書房から発刊された人気作家小森陽一さんの
最新長編小説「G-ジャイガンティス-」
この手をつかむ者、 一切の希望を捨てよ!
自衛隊 VS 不明生物 VS ?? それは、世界各地に出現した。 それは、全ての動植物を喰らった。 それは、地球人類の絶望となった。 日本では対馬に現れたそれ――IAS(侵略的外来種)。 陸上自衛隊による奪還作戦は失敗し、 多くの自衛官と住民が殺戮される……
空前の驚異に為す術もない日本政府は、 同島の完全封鎖を決定するが――
地球の未来を指し示す、人類生存の黙示録。 本格的な長編怪獣小説…
私の誕生日(24日)に小森先生から思いがけずプレゼントしていただきました
めっちゃワクワクしながら拝読したいと思いマッス
小森先生ほんとうにありがとうございました
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先週24日から公開されているかわぐちかいじ氏原作の架空戦記映画「空母いぶき」
今日休日だったので、シネコン行って観てきました〜
![]() 20XX年、クリスマスイブ前日の12月23日未明。沖ノ鳥島の西方450キロ、波留間群島初島に国籍不明の武装集団が上陸、日本の領土が占領された。海上自衛隊は直ちに小笠原諸島沖で訓練航海中の第5護衛隊群を現場に向かわせる。その旗艦こそ、自衛隊初の航空機搭載型護衛艦“いぶき”であった。艦長は、航空自衛隊出身の秋津竜太一佐、そしてそれを補佐する副長は、海上自衛隊生え抜きの新波歳也二佐。そんな彼らを待ち受けていたのは、敵潜水艦からの突然のミサイル攻撃だった。さらに針路上には敵の空母艦隊が出現。想定を越えた戦闘状態に突入していくなか、政府は戦後初めての「防衛出動」を発令。迫り来る敵戦闘機に向け、迎撃ミサイルが放たれる……
原作だと敵は中国人民解放軍北海艦隊で、紛争地は先島諸島周辺海域ですから、バーチャル戦記とはいえいつ勃発しても不思議でないような半端ないリアリティがありました
でもこの映画では、敵はカレドルフ(東亜連邦)という珍妙な新興国家に変更されてて、紛争地も架空の太平洋上波留間群島ということになってますから、残念ながらリアリティが皆無…緊張感がまったく違います
それに原作のように陸海空自衛隊の複合的な島嶼奪還作戦ではなく、“いぶき”を旗艦とした第5護衛隊群単独の救出作戦ですから、物語のスケールが違います
政府の対応も「シン・ゴジラ」のようにプロセスが詳細に描かれていないのでなんともおそまつですゥ〜
戦闘自体もいきなりミサイルを被弾しちゃいますし、その後の対戦戦略等も専門的に描かれてなくて、紛争自体も24時間程度で完結しちゃうのも納得いきませんです〜
とにかく敵が架空国家になった時点で「空母いぶき」としての魅力は半減です。その上敵の顔が見えないのでは、リアリティなんてあったもんじゃありません。これじゃ敵は「Q」か「赤い竹」みたいなものです〜
脚本は平成ガメラシリーズやパトレイバーの伊藤和典さんですが、残念ながら原作の息が詰まるような緊張感にはとうていおよばない作品でした
いっそ原作読んでない方が面白いかもしれませんね。原作とはまったく別物の映像作品として観たほうがいいのかもしれません
CGのクオリティもイマイチだし、残念ながら予想に反して期待はずれの作品でした
西島さんの秋津艦長めっちゃかっこいいのにほんと残念です〜
かえすがえすもなんで某国に忖度しちゃったかなぁ〜
これでは、DVDリリースされたら買おうかどうしようか迷っちゃいますねェ〜ダハハ
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