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ついに待ちに待った「GODZILLA KING OF THE MONSTERS」観てきました〜
さすがに月曜日だったし4DXや吹替版ではなく字幕版だったので、思いのほかお客さんはほどほどでゆっくり鑑賞することができました
帰りに通常版とDX版両方のパンフGETしたんですが、内容はほとんど同じでDX版は巻末にイメージイラストがついてるぐらいでしたです〜
![]() さてさて感想はと言うと、ネタバレしちゃいけないので★で表現しますと…
ストーリー ★★★★★
演出・脚本とも「シン・ゴジラ」とはまったく方向性の違うハリウッドエンターテイメントでした。前作に比べるとよりSF的要素が強く、“モナーク”がまるで”シールド”みたいな強力な科学組織として描かれてました。ひょっとしたら「パシフィック・リム」の“環太平洋防衛軍(PPDC)”に繋がっていくのかも〜科学者を中心とした人間側のドラマも充実しててすばらしかったです。旧G作品をリスペクトしたオマージュも多々あって思わずにやけてしまいました
若干やりすぎなところも感じましたが、とにかく前作に引きつづきゴジラが超イケメンです〜これじゃ次作「ゴジラ対コング」でコングとキャラがかぶっちゃうかも〜
ちょっと心配…
VFX ★★★★★
これはもうなにもいうことないですね。いつもながらすごい画を見せてくれます
前回と比較するとよりSF的な展開でした。スケールも絵面もすばらしいデッス
とても邦画では太刀打ちできないところですね
ゴジラ ★★★★☆
ゴジラのフォルムは前作とほとんど変わっていないのですがシン・ゴジラと違って表情が豊かです。恐怖感という点では断然シン・ゴジラの方が不気味です
感情があるような表現はちょっと好みの別れるところではではありますね
モスラ ★★★★☆
モスラの存在については、まさにモスラそのものでした。相変わらずの献身的な行動に泣けましたです〜最初脚がやけに長くてちょっとアンバランスに思えたのですが、劇中ではまったく気になりませんでしたです〜
それにBGMがまさかあの曲だとは思いませんでしたwwwダハハ
ラドン ★★★★★
ラドンはほんとめっちゃかっこいいです。「空の大怪獣ラドン」のイメージがそのままハリウッドに出現した感じ…劇中ラドンVSモスラの闘いはびっくりでした
もう少し暴れてほしかったかも〜ただ若干小者的あつかいだったですね
![]() ギドラ ★★★★★
最初トレイラーで観たとき、全身が細身で翼の形状に少し違和感をおぼえたんですが、劇中ではまったく気にならずほんと美しいフォルムでした。西洋のワイバーンのごとく、翼をたたんで前脚の役目をしてるんですねェ〜
顔面はドラゴンそのもので、初代のような東洋の竜のイメージはありません。デザイン的にはゴジラと共通するようにも思いマッス
とにかく強大なラスボスでしたです〜また再登場してほしいかも〜
![]() トータル ★★★★★
前作に比べてもエンターテイメント性が高く、すばらしいVSXと合わせて期待を裏切らない大感動の大作でした
エンドロールのテーマ曲がブルー・オイスター・カルトの[GODZILLA]だったのには思わず笑っちゃいましたです〜伊福部音楽もふんだんに使用されててドハティ監督が旧作をリスペクトされてるのがよく分かります。ほんと眼福の2時間12分でした
これはまた「シン・ゴジラ」のときみたいに、複数回シネコンへ足を運ぶことになりそうです〜それに次回作「GODZILLA VS. KONG」もめっちゃ期待したいと思いマッス
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