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大魔獣帝 スラターン
SIDESHOW ポリストーンスタチュー50cm
原型師 ???
「パシフィック・リム」に登場したKAIJUたちのラスボス、最強のカテゴリー5
大魔獣帝スラターン デッス
クライマックスに太平洋の海溝から出現しジプシーデンジャーやストライカーエウレカをボコボコにしましたが、海中がめっちゃ暗くて動きが速いので、正直映像では全体像をまったく把握することができませんでした。最近このスタチューGETしてようやくどんな格好してるのか理解できましたです〜
こうして見るとかなりスリムなKAIJUで、手脚が長くて身体のボリューム感に乏しく
日本の怪獣とはやはり似て非なるものですね。全体のフォルムはジラに似てるようにも思いマッス。顔面はシュモクザメみたいでかなり個性的ではありますけど〜
SIDESHOWからリリースされたKAIJUスタチューの中でも最大級のアイテムですね
ベースを含めると全高58cm、置くところに困るほどデカイです〜
KAIJUは、やっぱ最初に登場したナイフヘッドが一番メジャーで、SIDESHOWやNECAからスタチューや大小の可動フィギュアがリリースされていますが、スラターンはこれしかないんじゃないでしょうか
SAIDESHOWの塗装済み完成品は初めてGETしたんですが、正直なところ価格からすると塗装が若干雑に感じました。もう少しグラデやウェザリングを丁寧に配しないとなんかオモチャっぽく見えてしまいますね。可動フィギュアならこれで十分ですが、インテリアとしてはちょっと物足りないかも〜電飾されてる口内なんかもかなりあっさり塗られてて生物感が少し足りないように思います。それにパーツの接合部もパテ埋めされてなくてよく分かるので、ちょっといただけませんねェ〜
ともあれ、ボリューム的には十分かも〜動きのある造形もアメリカンテイストで楽しいアイテムデッス このスタチューシリーズ、ナイフヘッド、ジプシーデンジャーやストライカーエウレカもリリースされてるのでできればいっしょに並べてみたいかも〜
ただかなり場所を取るので置き場所に困りそう…ダハハ
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外国怪獣の小部屋
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詳細
コメント(2)
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邪神 クトゥルフ
INTELEG ソフビ30cm
原型師 John Dennett
ラヴクラフトの「クトゥルフ神話体系」に登場する数々の異形の神々の中で、もっともメジャーな邪神クトゥルフやっとこさ完成しました
小説で読んでも、クトゥルフのキャラクターはタコの頭にコウモリの翼という以外いまいちよく判らないクリーチャーですね
フィギュアでもクトゥルフだけは過去に数点見かけたことがありますが、すべて微妙にフォルムが違います〜
感性がいかにも外国製フィギュアですねェ〜
そんなもんで、塗装も作例にこだわらず自分の思ったとおり自由発想で塗ってみました。配色が作例とはまったく違います。まあこんなのもありかなぁ〜っとwwwデヘヘ
基本的にはやっぱ外国のクリーチャーらしく粘液質のズルグチョのイメージなので、上から半艶クリアでコーティングしてます。テカテカにするとオモチャっぽく見えちゃうんですが、クトゥルフはやっぱ軟体動物のイメージが強いですから〜
翼とか身体はぜんぜん違うんですけどネ
翼の網状の模様もほんと適当です〜雰囲気がそれらしく見えたら大成功
ガタノゾーアとかヨグ・ソホートとかオリジナルデザインの邪神フィギュアコレクションしたいかも〜
ニャルラトホテプだとニャル子さんになっちゃうのかなぁ〜ダハハ
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ジプシー・デンジャー
NECA 18インチ アクションフィギュア
NECAの巨大アクションフィギュア『ジプシー・デンジャー』格安でGETしました
関節は少々シブいですがぐりぐり動かして遊べます〜
50cmクラスでかなりなボリュームですからけっこう大迫力デッス
量産品フィギュアですが、レトロフューチャーで無骨なディテールをうまく再現できてると思いマッス
はじめボディのブルーグレーは成形色かと思ってたんですが、ちゃんと塗装されてました。ウェザリングはMADE IN CHINAですからそこそこですけど、もう少し手を加えたらもっとリアルになると思います
内蔵されてる電飾はかなり光量もあって点灯するとかっこいいデッス
ジプシー・デンジャーは身長79m、体重1980tという設定ですからGODZILLAとちょうど対峙できますねェ〜 うちにはKAIJUはいないので…
なかなか絵になってるでしょ〜 対G戦闘兵器として有効かもしれませんネ
日本を代表する人型戦闘マシンと並べてみると…
これはガンダムかなり分が悪そう〜エヴァじゃないと太刀打ちできないかも〜
このままでも十分ですが、またいつかリペイントできたらと思いマッス |
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GODZILLA 2014
海外製? レジンキャスト50cm
原型師???
今年もあと2ヶ月となりましたが、今年最大の衝撃はなんといってもゴジラ生誕60周年に合わせた"レジェンダリー版GODZILLA”の公開ですね
いろいろ賛否両論あったみたいですが、公開初日に池袋で観ることができたのは私的には今年最高のハイライトでした。「パシフィック・リム」から「GODZILLA」へとほんと気分は最高潮でしたです〜
そんでもって、うちの怪獣部屋でも最大級のアイテム GODZILLA 2014 完成デッス
映像同様生きてる巨大生物を意識して塗りましたがいかがでしょ〜
とにかくバカでっかいアイテムですが、中空成形ですから想像以上に軽量デッス
パーツ数が少ないので若干モールドが浅いようにも思いますが、塗装したらそこそこ大丈夫かも〜爬虫類のヌメヌメ質感を感じていただけたら大成功デッス
ベースにマットブラック、その上からダークグリーンとジャーマングレー塗ってウォッシング…綿棒をひとパックまるまる使い切りましたです〜あとはNATOブラックを墨流ししてマッス。お腹とシッポの裏はマホガニーメインのブラウンデッス。多色混合なので何色使ったのか覚えていませぬ〜
映像では次々と表情が変わるので、実際の色合いはよく分かりませんが、私的には大体こんなイメージじゃないかと…
こうなるとやっぱ M.U.T.O 欲しいかも〜 30cmクラスの♂ならぴったしですね
どこかのディーラーさんから新作リリースされるの期待してマッス
それに第二弾の「チキサイ」リメイクにもワクワクしますね。どんなキングギドラやラドン、モスラが登場するのかこちらも新情報から目が離せませんです〜
さて次回は…優しいお顔の「武神さま」いってみたいと思いマッス |






