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チュパカブラの赤ちゃんミイラ
レノヴァティオ・ラボラトリー NSC レジン完成品
原型師 WOO-JOE
夏WFの捕獲品第3段、ちょっと異色のアイテム レノヴァティオ・ラボラトリー
WOO-JOEさん謹製「チュパカブラの赤ちゃんミイラ」デッス
WOO-JOEさんは、メディコムトイから「チュパラ」や「ニャゴス」といったオリジナルソフビ怪獣や、WFではレノヴァティオ・ラボラトリーというディーラー名で「キャプテンレトロ」「マイティアポロ」といったレトロタイプの楽しいオリジナル完成品キャラを販売されています
夏WFでの最新作は「ダルマシーン1号」だったんですが、リアル怪獣ファンとしては以前から気になってた「チュパカブラの赤ちゃんミイラ」を捕獲しました
このシリーズ、原寸大の「宇宙人のミイラ」というのもあるんですが、今回は展示されてなかったみたい…もう絶版なのかなぁ〜こちらも欲しいかも〜
造形はかなりリアルで色合いもキモイでしょ〜 彩色はブラウン系とグレー系2種類あったんですが、私はブラウン系の方をGETしました
ひからび具合がいい感じです〜まさにミイラの不気味な雰囲気…
WOO-JOEさんの骸シリーズ、また戦慄の新作期待したいと思いマッス
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外国怪獣の小部屋
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詳細
コメント(4)
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ハリーハウゼンの生んだ2大恐竜 リドザウルス と グワンジ こんな感じで完成デッス
バストモデルですから、サクサクと作業が進みました。リドザウルスはレッドブラウン、グワンジはネービーブルーがベースです。あとはいつもどおり、ウォッシングとドライブラシで仕上げました
日本怪獣に比べると同じ空想上の怪獣でもリアルですよねェ〜ぜんぜんコンセプトが違いますね。カリスマ性があって想像力をかき立てるという意味ではだんぜん日本の怪獣の方がステキです。でもリアルな生物感というとこちらの方が勝っていますね。あのダイナメーション独特のコキコキした動きさえなければほんと本物に見えてしまいそうです。怪獣と巨大生物の違いは明らかですね
どちらが好きかというとやっぱ日本の怪獣ですね。同時期のゴジラ、ラドン、バラン…やっぱ恐竜とは違い怪獣ですからぜんぜんスケールも迫力も違いマッス。人間に簡単に退治されるなんてことは決してありません
でも当時ゴジラに熱狂しつつこちらの作品もよく見ましたです〜
「アルゴ探検隊の大冒険」とか「タイタンの戦い」とか…ハリーハウゼンのキャラだとやっぱイーマ竜とかクラーケンが印象深いかなァ〜あとサイクロプスやメデューサ、カーリーみたいなキャラが楽しいですね
邦画も洋画も怪獣&モンスターは子どもの頃の貴重な脳内冒険の結晶デッス
さてさて次はなにいこうかなァ〜いまのうちにたくさん作っとかないとまたジメジメムシムシの季節がやってきて、怪獣部屋がメルトダウンしてしまいますから〜 |
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漢江の怪物 ??? レジンキャスト30cm 原型師 ??? 暑さに喘ぎながら グエムル こんな感じで完成しましたデッス ぜんぜん正体の分からない外国製GKでしたが、フォルムの再現性も抜きの精度もなかなかよくできたキットでした。ただ外国のレジンは日本のと比べると硬くて粘りがないのでちょっと削るのに手こずったかなァ〜でもポリストーンのようにもろくはないので組み立てるのにそうストレスは感じませんでした 組立てはサクとできましたが、塗装であの両生類のような粘膜質のヌメヌメ感を表現するのは難しかったです〜基本、添付されてた完成写真を参考に塗ってみたんですが、マダラっぽい感じがうまく出てるでしょうか? それにクリアコートだけでは皮膚の質感がちょっと表現しきれないように思います。同じヌメヌメでも少々生物的じゃないような…それに写真に撮ったときに照明の関係でテカってしまうのでちょっと写真と実物は違いますけどまあおおむねこんな感じでフィニッシュしましたです 改めてじっくり眺めると…もとは魚類だか両生類だか分かりませんが、ケロイド状の顔面とか退化した腕とか突然変異の奇形生物であることが強調されているデザインですね。深海魚のようにも見えます いずれにせよちょっと生理的に嫌悪感をもよおすような怪物ですね。お友達にはなりたくない感じ… 映画では、反体制(反米)色が強くて怪物の存在自体ははたいして重要じゃない印象でした 怪物が発生した原因や怪物が細菌の宿主であるという部分にスポットをあてて、体制側の横暴な権力の行使を描きたいという意図がみえみえなんですが、そこに固執するあまり肝心の怪物がスミに追いやられて、主役なのに存在感ないのはちょっとかわいそうですねェ〜クライマックスでも戦ってるが主人公の家族だけではシチュエーション的にちょっと違和感があります。治安維持のために出動した米軍や警備隊が当然いるはずなんですが… もう少しスケールのでっかい怪物が都市破壊のかぎりをつくすという従来の怪獣映画をこのVFXのクオリティで観ることができたらさぞかしすばらしい作品になるとは思いますが、このシナリオではせっかくの怪物を活かしきれてないような気がしてちょっと残念な気がしました さてさて、ますます気温がどんどん上昇して怪獣部屋が使用不能に陥りそうですぅ〜
しばらく怪獣作りはお預けになりそうですが、ユルユルおつき合いくださいネ |
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NETオークションを徘徊してると、ときどき驚愕のアイテムに遭遇することがあります 最近ではこれ、韓国映画 『D-WAR』 に登場した ドラゴンVSブラキ のポリストーン製スタチュー 詳細は不明なのですが、これ韓国国内300個限定アイテムみたいです 善の ドラゴン の全長は60cm余り、悪の ブラキ は上半身だけですが20cmくらいですね 整形も彩色も若干ラフな印象ですがキャラクターといいボリュームといい私的には必殺のアイテムでした(*^0^*) 日本ではキャラクターの知名度が低くて、おまけにとんでもない的はずれなカテゴリーに出品されてたので競合することもなくすんなり捕獲成功! 橋本さんのマンダほどはありませんが先日UPした2代目とは互角の大きさデッス 二匹の大蛇の闘争シーンなかなか迫力ものでしょ? この映画、韓国本土では大ヒットでしたがアメリカはボロカスにたたかれて、日本でもあまり話題にならず私の田舎では上映さえされませんでした(^^;
来月3日にDVDがリリースされるのでこれは私的にはめっちゃ楽しみデッス http://blogs.yahoo.co.jp/hukuromusi1017/52425540.html またDVD観ることができたらレビューしますね いましばらくこのスタチュー眺めながら楽しみま〜す(^^v |
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神獣 コソガ モノグラム ソフビキット20cm 原型師 T.Holter Bruckner ゼンゼラ族に秘薬飲まされてホイットニー博士がこんなになっちゃた〜 コソガ 完成デッス ワニやニシキヘビみたいな爬虫類的な皮膚の模様を描くのが苦手でしてかなりいい加減です〜 なんとかそれらしく見ていただけたら大成功! ただ、ソフビですからモールドが甘いのと、大胆なポージングの関係でディスプレイしても眺める方向が制限されてしまうのが難点ですねェ〜ジオラマなら問題ありませんが、単体の立体物ですから360°どの方向からでも観賞できるようなポージングにしないともったいないようにも思いますがいかがでしょう? しっかしどう見てもあまりかっこいいクリーチャーじゃないですね “イーマ竜”や“ジラ”と同じく上半身が異常に発達してますが、全体的には重量感に乏しくシンプルなフォルムであまりカリスマ性を感じません 人間が変異した怪物ですが、そのような痕跡が希薄で動物園から逃げた猛獣的な、脅威というにはちょっとスケールの小さい、主役としては地味なキャラクターです。ただ、生物感の表現はすばらしいですね。実際の動物園の爬虫類館なんかで飼ってそう〜 ジーラさんがおっしゃてたようにクライマックスで巨大化して博物館から飛び出し、シカゴの市街を蹂躙するようなシーンがあったら面白かったかも〜
でもそうなると絵図等的には「ジラ」といっしょになっちゃいますね(^◇^; |






