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フクロムシ&コブクロムシ怪獣なんでも研究所
地震、噴火、核ミサイル いつ現れるのか プルガサリ…

書庫ヘドバンギャーの小部屋

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先日、ゴソゴソと部屋の片付けをしてたら、こんな懐かしいアルバムを発掘しました
1982年リリースの アン・ルイス 8thアルバム [ LA SAISON D'A MOUR ] デッス
画像はCDジャケットですが、出てきたのは車のカセットデッキで聴いてたミュージックテープです〜古ゥ〜

01. Photograph
02. Baby Let Me Stay Tonight
03. さよならスウィートハート
04. La Saison
05. Shake Down
06. Don't Smile For Me Part I
07. Can You Light My Fire
08. All Mixed Up
09. AちょっとHOTみだら
10. つかのまスターダスト
11. Double Vision
12. Don't Smile For Me Part II
 

プロデューサーに英国のHRバンドファストウェイのVo.リー・ハートを迎え、バックもロンドンのHR系ミュージシャンですから、POPですけどけっこうヘヴィです〜
ジャケットデザインもモノトーンでセンスいいでしょ〜当時の歌謡曲のアルバムとはちょっと雰囲気が違うと思いません

アン・ルイスは日本の女声HM/HR系Vo.ではカルメン・マキとならぶ大御所ですね
2013年に芸能界から引退されたのがほんと惜しまれます〜
1971年にデビューしてから数多くのHIT曲を歌ってて「ラ・セゾン」「六本木心中」「あゝ無情」なんかはいまでもカラオケで歌ってる方いらっしゃるかも〜
当時はカルメン・マキみたいなHRじゃなくJ-POPとして聴いてましたけど、ノリがよくって軽快で適度にハードで…ほんとドライブには最適のBGMだったです〜

ちなみに「ラ・セゾン」は山口百恵さん作詞で沢田研二さん作曲デッス
それだけでもめっちゃレアなHIT曲かも〜
久しぶりに聴いてみたかったんですが、ラジカセがぶっ壊れてて聴くことが出きません…懐かしいカセットテープがたくさん出てきたんで、また中古のラジカセ物色してみようかなぁ〜デヘヘ

ラ・セゾン/アン・ルイス
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御大 DEEP PURPLE 1993年リリースの通算14枚目のアルバム [ The Battle Rages On... ] …邦題「紫の聖戦」デッス

01. The Battle Rages On
02. Lick It Up
03. Anya
04. Talk About Love
05. Time To Kill
06. Ramshackle Man
07. A Twist In The Tale
08. Nasty Piece Of Work
09. Solitaire
10. One Man's Meat

ディープ・パープルというと初期の「イン・ロック」「マシン・ヘッド」…名盤
「MADE IN JAPAN」…カヴァーデイル時代の「バーン」「ストームブリンガー」のファンの方が圧倒的に多いと思います。この通算14枚目、再結成後4枚目のアルバム「紫の聖戦」はリリース当時ボロクソで評価が低かったですね〜
R・ブラックモアが心ここにあらずで、手抜きでレインボウナンバーのリフを流用してるだとか…I・ギランもやる気がなくてシブシブ歌ってるだとか…
でもギランが再加入して、全盛期のメンバーが再結集した最後の作品ですから、それなりに価値のあるアルバムだと思うんですけど〜この後、ブラックモアは2度と帰ってこなかったし〜

たしかにレインボウタイプの様式美ナンバーにはギランのVo.はあまりフィッティングがよくないように思いますが、曲によっては往年のパープルを思い出すようなノリのいいHRもあります。少なくともブラックサバスの曲よりはフィットしてるかも〜
個人的にはタイトルナンバーの[The Battle Rages On]なんかあんがいツボだったりします。[Parfect Strangers]に雰囲気が似てるようにも思いますし、ブラックモアの中世様式美リフがめっちゃかっこいいです〜

評価は分かれますが、スティーヴ・モーズが加入してからはアメリカンテイストが強くドライになっちゃった感じだし、あまり印象に残るアルバムがないですから、そういう意味では、これが真のパープルのラストアルバムのように思います〜
7月にリマスター盤が再リリースされるみたいですから、また聴いてみるのもいいかもしれませんね。オールドパープルファンに再評価してほしいアルバムです〜デヘヘ

Deep Purple - The Battle Rages On

Hotel California / EAGLES

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1976年にリリースされた イーグルス の歴史的名盤「ホテル・カリフォルニア」デッス

SIDE A
01. HOTEL CALIFORNIA
02. NEW KID IN TOWN
03. LIFE IN THE FAST LANE 
04. WASTED TIME
SIDE B
05. WASTED TIME(Reprise)
06. VICTIM OF LOVE
07. PRETTY MAIDS ALL IN A ROW
08. TRY AND LOVE AGAIN
09. THE LAST RESORT

まさにロック史に燦然と輝く名盤で米国で3番目に売れたアルバムだそうです
なんといってもタイトル曲がこのアルバムのすべてでした。当時ほんとアナログ盤がすり切れるほどA-1ばっか聴いていましたです〜

これは当時聴いてた古〜いLPではなく、のちにHMVで2500枚リリースされた限定BOXパッケージ仕様のアナログ盤デッス。通常のアルバムに12Pのブックレットがついてるだけですけど〜
このレコードはターンテーブルに乗せたことがありません。まったくの新品ですけど年代物ですから、BOXはだいぶ黄ばんでボロボロですゥ〜
BOXの右下にシリアルナンバーが表示されてて1394/2500になってます
コレクターズアイテムとして価値のあるものかないものかよく判りませんが、40年近く棚のコヤシになってるアイテムですゥ

でも、とにかくタイトルナンバーだけは、忘れられない青春の1曲です。高校のとき友だち4人で、へたくそなコピーしてたの思い出します。ほんと懐かしい思い出です
もうすぐ令和だというのに、これもまた昭和の遠い残像ですねェ…ダハハ
 
=ホテル・カリフォルニア=
暗い砂漠の高速道路で、涼しい風が髪をなびかせる
コリタスの温かい匂いが、あたりに立ち上ってる
頭を上げて見る彼方に、私は輝く光を見つけた
頭が重くなり、視力がかすんできたので
夜を過さなければならない
彼女が入り口に立っているところで
私は礼拝の鐘を聞いて
そして私は自分自身のことを考えた
「これは天国か、それとも地獄かもしれない」
すると彼女はろうそくを灯し、私に行き先を示した
廊下をおりるとの声がした
私は思った、彼らがこんなふうに言ってのが聞こえたと…
ようこそホテルカリフォルニアへ
なんて素敵な所
なんて素敵な顔
ホテルカリフォルニアの部屋の豊富です
年中無休で
あなたはここで見つけることができます
彼女の心はティファニーのねじれ
彼女はメルセデスの曲線を持っている
彼女は多くのかわいい、かわいい男の子を持っている
彼女が友人と呼んでいる
彼らは中庭でダンスを踊っている
甘い夏の汗
何人かは思い出すためにダンスを踊る
何人かは忘れるために…

Eagles Hotel California Live 1977  
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イタリアのメディバルフォークユニット シェイディグローヴ 2018年リリースの1stアルバム [In The Heart Of Scarlet Wood] デッス

01. Scarlet Wood
02. My Silver Seal
03. The Port Of Lisbon
04. Eve Of Love
05. This Is The Night
06. Cydonia
07. Northern Lights
08. Let The Candle Burn
09. Queen Of Amber

イタリアンフォークメタルバンド EVENOIRE の女声Vo.リシー嬢と ELVENKING
のバイオリニスト ファビオ・"レシアン"・ポロ を中心に結成された中世欧羅巴の香りのするメディバルフォークユニットデッス

ドイツの FAUN とか BLACKMORE'S NIGHT の雰囲気ですね。透明感のある美しい女声Vo.と、トラディショナルなアコースティックサウンドが魅力的デッス
クラシカルで幻想的なサウンドなんですが、先のグループと比べると若干単調に聞こえるようにも思います。もう少ししっとり感がほしいかも〜
今後の進化に期待したいと思いマッス

SHADYGROVE - Scarlet Wood

Hayaku / Crista Galli


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フランスのヒーリング系アンビエント・ユニット Crista Galli の2ndアルバム
[Hayaku]デッス

01. Armor mirror
02. Procession
03. Ambre et violet
04. Joies et mysteres
05. Floraison
06. Messager de la pluie
07. Clair de lune
08. Pakawa shaman
09. Yama-Ho
10. Pakawa dance
11. Berceuse Suayo
12. Hayaku
13. Seacht ndolas na Maighdine muire

アルバムタイトルが [Hayaku(早く)] という日本語になってて、タイトルチューンも日本語で歌われています
以前レビューしたチェコのRALEというグループも[Amenoyuki(雨の雪?)]というナンバーを日本語で歌ってましたですね。RALEのVo.は日本人でしたが、このユニットのVo.Shaynaという女性は日本人なんでしょうか…ちょっと謎です〜 

サウンドスタイルはクリスタルな女声Vo.と男声のボイスパフォーマンスをフロントに、ピアノ、フルート、チェロ、ハープなどの西洋楽器とチター、琴など東西の民族楽器の混成アンサンブルによるエスニック風味のアンビエント作品デッス
以前から興味があったんですが、やっと聴くことができました

西洋と東洋の音楽が渾然一体となった不思議で優しい癒やしの世界はいかがでしょ
前にもカキコしましたけど、ヒーリングミュージックもすばらしいですね
仕事で疲れた心を癒やすには最適の音楽かも〜
リラックスしすぎて睡魔がやってくるかもしれませんけど〜デヘヘ

Hayaku :Crista Galli

PS:明日は4月1日…いよいよ新年度が始まりマッス
     平成も残すところ1ヶ月ですね
     遊びも仕事も心新たに、新年度も楽しくがんばりましょ〜 

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