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フクロムシ&コブクロムシ怪獣なんでも研究所
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イタリアのベテランゴシックメタル・バンド ラクーナ・コイル 2018年1月ロンドン“02Forum Kentish Town” で開催された一夜限りの20周年記念コンサートを収録したBD+DVD+2CD4枚組アルバムデッス

01. Intro
02. A Current Obsession
03. 1.19
04. My Wings
05. End of Time
06. Blood, Tears, Dust
07. Swamped
08. The Army Inside
09. Veins of Glass
10. One Cold Day
11. The House of Shame
12. When A Dead Man Walks
13. Tight Rope
14. Soul into Hades
15. Hyperfast
16. I Like It
17. Heaven's a Lie
18. Senzafine
19. Closer
20. Comalies
21. Our Truth
22. Intermezzo
23. Falling
24. Wide Awake
25. I Forgive
26. Enjoy the Silence
27. Nothing Stands in Our Way

2007年ヴァッケンでのLIVEDVDは持ってたんですが、10年以上経ってスタイルがずいぶん変わっています。結成20周年記念LIVEですからステージセットもずいぶん豪華ですが、なによりメンバーの妖しいメイクがシアトリカルな雰囲気を醸し出しています
女声Vo.をフューチャーしたゴシックメタルは北欧系のバンドが圧倒的にメジャーな存在ですが、その中にあってイタリアミラノ出身のラクーナ・コイルは長年がんばってて、全米でも高い知名度を誇っています
デビュー20周年ということでVo.のクリスティーナ嬢もすっかりベテランの貫禄ですね。サウンド的には以前よりオドロオドロしくなって、ステージパフォーマンスも独特でまさに妖しいサーカスショーデッス

ゴシックメタルはちょっと流行からは離れたスタイルですが、ミステリアスで荘厳な雰囲気はデスメタルやブラックメタルとは違った魅力があります。ラクーナ・コイルはシンフォニックゴシックとはちょっと違うジャンルのサウンドですが、個性的でめっちゃかっこいいかも〜これからもがんばって活躍してほしいと思いマッス

LACUNA COIL - Blood, Tears, Dust (The 119 SHOW)

EVANESCENCE SYNTHESIS LIVE

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米国のシンフォニックゴシックメタルバンド エヴァネッセンス 2017年コネチカット州グランドシアターでのLIVEを収録したBDアルバムデッス

01. OVERTURE
02. NEVER GO BACK
03. LACRYMOSA
04. END OF THE DREAM
05. MY HEART IS BROKEN
06. LITHIUM
07. BRING ME TO LIFE
08. UNRAVELING (INTERLUDE)
09. IMAGINARY
10. SECRET DOOR
11. HI-LO
12. LOST IN PARADISE
13. YOUR STAR
14. MY IMMORTAL
15. THE IN-BETWEEN
16. IMPERFECTION
17. SPEAK TO ME
18. GOOD ENOUGH
19. SWIMMING HOME

米国のメジャーシーンには数少ないゴシックメタルバンドですが、グラミー賞2部門受賞の実力派グループですね。なんといってもエイミー・リーのVo.がステキです
ヘヴィなミディアムテンポのナンバーが主体ですから、ヘドバンにはちょっと向いてないかもしれませんネ

ゴシックメタルといってもヨーロッパのバンドのようにクラシカルで繊細な雰囲気を持ったナンバーはあまりありません。その点はやっぱアメリカンバンドですね
ナイトウイッシュウィズ・イン・テンプテーション等とはちょっとカテゴリーが違うように思います

私的にはやっぱ北欧系のファンタジックでメロディアスなゴシックメタルの方が好きですが、エヴァネッセンスのヘヴィでゆったりと大きくうねるようなサウンドも捨てがたいですねェ〜米国のバンドにはヨーロッパのバンドにはない独特のテイストがあります。米国産ゴシックメタルバンドは貴重な存在なんで、これからの活躍期待したいと思いマッス

EVANESCENCE - "Lacrymosa" Synthesis Live DVD
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米国犯罪史の中でも最も凶悪なカルト集団”ファミリー”の教祖 チャールズ・マンソンが残したゆいいつのアルバム [LIE:The Love and Terror Cult] デッス

01. LOOK AT YOUR GAME GIRL
02. EGO
03. MECHANICAL MAN
04. PEOPLE SAY I'M NO GOOD
05. HOME IS WHERE YOU'RE HAPPY
06. ARKANSAS
07. I'LL NEVER SAY NEVER TO ALWAYS
08. GARBAGE DUMP
09. DON'T DO ANYTHING ILLEGAL
10. SLICK CITY
11. CEASE TO EXIT
12. BIG IRON DOOR
13. I ONCE KNEW KNEW A MAN
14. EYES OF A DREAMER 

ボビー・ボーソレイユのアルバムを聴いて、教祖C・マンソンにめっちゃ好奇心がわいたのでCDで再発されてた1970年リリースの1stアルバムをGETしちゃいました
サウンド的には、シド・バレットのソロのようなアコースティックで怪しいアシッドフォークです。でも、歌ってる人物が人物だけにどうしても先入観があってノーマルに歌ってても底知れぬ狂気を感じてしまいます。事実、アルバムの曲が進むにつれてどんどん精神が破綻していくのが分かる感じ…めっちゃ不快で恐いアルバムです〜

過去にボーソレイユヴァーズムヴァーグ・ヴァイカーネスといった凶悪犯罪者が刑務所でレコーディングしたアルバムをレビューしましたが、マンソンのサウンドは狂気の度合いが違うように思います。完全にいっちゃてる感じ…セックス・ピストルズなんてハナタレのガキンコみたいなもんです〜

マンソンの存在自体が、1960年代のヒッピーカルチャー極限の暗黒面ですねェ〜数々の凶悪事件を犯してますが、とくにシャロン・テート殺害事件は凄惨でした
裁判でいったん死刑の宣告を受けますが、カリフォルニア州で死刑が撤廃されたため終身刑に減刑、昨年83歳でこの世を去りました。あれだけの罪を犯し死刑を宣告されていながら、運命のいたずらで天授を全うするなんて、ある意味神がかっていたのでしょうか…なんか複雑な気持ちになりますけど〜

そんなこんなでチャールズ・マンソンのゆいいつのアルバム…長いROCKの歴史の中にはこんなデンジャラスな異端のアルバムもあったということで、記憶の片隅に留めておこうと思います。ただしサウンド的にはぜんぜんつまらんですけど〜ダハハ

Charles Manson - Lie: The Love & Terror Cult (1970) HQ  

THE FROZEN THRONE / KALIDIA

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イタリア出身のシンフォニックパワーメタルバンド カリディア 今年リリースされた
最新2ndアルバム [THE FROZEN THRONE] デッス

01. FROZEN THRONE
02. CIRCE'S SPELL
03. BLACK SAILS
04. ORPHEUS
05. TO THE DARKNESS I BELONG
06. MYTH OF MASADA
07. MIDNIGHT'S CHANT
08. GO BEYOND
09. AMETHYST
10. LOTUS
11. QEEN OF THE FORSAKEN

全曲エピックでメロディアスなパワーメタルを聴かせてくれマッス。イタリアというより北欧系のHMバンドのサウンドに近いかも〜
オーストリアのエデン・ブリッジやドイツのキサンドリアの雰囲気に似てるような感じもします。なんかエスニックなフレーズもいい感じ…紅一点Vo. のニコレッタ嬢美人でめっちゃかっこいいです〜

ただ、確かにどの曲もメロディアスでかっこいいんですけど、個性という点ではいまいち突き抜けたなにかが足りないような気もします。ヨーロッパでは女声Vo.のメロスピ系HMバンドは星の数ほどいますからかなりがんばらないとビッグになれませんねェ〜印象に残るようなキラーチューンがほしいですね。今のところまだまだ発展途上かも〜
今後の活躍期待したいと思いマッス

Kalidia - Circe's Spell
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ROCK史上永遠に語り継がれるべき EL&P 伝説の名演、1970年ロンドンライシアムでのLIVEDVD [PICTURES AT AN EXHIBITION-展覧会の絵-] デッス

01. PROMNADE
02. THE GNOME
03. PROMNADE
04. THE SAGE
05. THE OLD CASTLE
06. BLUES VARIATION
07. PROMNADE
08. THE HUT OF BABA YAGA
09. THE CURSE OF BABA YAGA
10. THE HUT OF BABA YAGA
11. THE GREAT GATES OF KIEV
12. TAKE A PEBBLE
13. KNIFE EDGE
14. RONDO

このパフォーマンスを最初に観たのは高2の頃…ピンク・フロイド[LIVE AT POMPEII]と同じく“NHKヤングミュージックショー”でした

[PICTURES AT AN EXHIBITION] はご存じのとおりムソルグスキーのピアノ組曲ですね。ELPの同名の3rdアルバムがリリースされたのが1971年ですから、このLIVE映像はアルバムリリース以前に収録されたものです。若干の違いはありますが、アルバムとほぼ同じアレンジで人気絶頂期の緊張感のあるすばらしいパフォーマンスを体験できます。このLIVEコンテンツ…最初VHDで入手しててLDに補完して最終DVDになりました。さすがに古い映像なのでBDまではいらないですけど〜ダハハ
DVDにはボーナスとして、1971年TV番組でのLIVE5曲がプラスされてます

なんせ若いからレイクもパーマーもイケメンでめっちゃかっこいいです〜エマーソンはそう晩年と変わらないような気もしますけど〜
シンプルにLIVE映像だけ観たいのですが、当時の流行なのかいらない視覚効果が使われてて少々目障りなところもありますが、概ね貴重なパフォーマンスを堪能することができます。とにかく今どきのプログレバンドのLIVEと比べるとめっちゃ粗削りで野性的ですが、むしろアルバムを正確に再現するより臨場感があって面白いデッス。たしかにテクニック的には相当アバウトでラフですけど〜ダハハ

このLIVE映像、いままでに何度みたか数知れずですが観る度に新しい感動があります
P・フロイド[LIVE AT POMPEII] と同じですね。それとクリームのロイヤルアルバートホール[Farewell Concert]…LIVEコンテンツ数あれど、この3つのLIVE映像はほんと歴史的名盤、ROCKファンの大切な宝物だと思いマッス。あとジミヘンのウッドストックLIVEも忘れてはいけませんねwwwデヘヘ

Emerson, Lake & Palmer - Pictures at an Exhibition
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