ここから本文です
フクロムシ&コブクロムシ怪獣なんでも研究所
地震、噴火、核ミサイル いつ現れるのか プルガサリ…

書庫ヘドバンギャーの小部屋

記事検索
検索

TRIPLE THREAT/ ANNIHILATOR

イメージ 1

キレキレのヘドバン用B級スラッシュメタルはいかがでしょ〜
カナダのベテランスラッシュメタルバンド アナイアレイター の3枚組LIVEアルバム
「TRIPLE THREAT] デッス

01. KING OF THE KILL
02. NO WAY
03. CREEPIN' AGAIN
04. SET THE WORLD ON FIRE
05. W.T.Y.D. (WELCOME TO YOUR DEATH)
06. NEVER. NEVERLAND
07. BLISS
08. SECOND TO NONE 
09. REFRESH THE DEMON
10. ALISON HELL
11. PHANTASMAGORIA 

DISC1は2016年ドイツバーリンゲンで開催された[THE BANG YOUR HERO FES]でのLIVECD、DISC2はスタジオでのアンプラグドセッション、DISC3その両方のLIVE映像を納めたBDデッス。もちろんお目当てはDISC3の映像ですね

カナダのHMバンドというとなぜかB級HMバンドの大ベテラン アンヴィル が頭に浮かびます。その他めっちゃ古くてバックマン・ターナー・オーバードライヴとか…
記憶の中にはあまり印象に残るバンドはなかったんですが、最近だとメシュガーとか
クリプトプシーとかめっちゃ個性的な超絶テクのデスメタルバンドが活躍してますね

アナイアレイターは1984年結成ですから、カナダのスラッシュメタルの元祖みたいなバンドですが、頻繁にメンバーチェンジを繰り返しリーダーのジェフ・ウォーターズ以外は流動的で、ほとんど彼のソロプロジェクトみたいなバンドです〜
メガデステスタメントタイプのテクニカルスラッシュバンドで、王道のファストなかっこいいHMをやってます。でもちょっといまでは古くさい気がしないでもありません。不変のスラッシュメタルですね。メタリカ、メガデス、スレイヤーみたいな第一線で活躍する大ベテランと比べてもパワーもテクニックも遜色ありませんです〜

ただ、そこはかと漂うB級臭さはいかんともしがたいですね。そこがカナダ産HMバンドのアイデンティティなのかもしれませんけど〜

そういえば大昔日本にも [LOVE LETTAR FROM CANADA] というB級の香り漂う
大HIT歌謡曲がありましたね〜これはまったく関係ありませんねwwwダハハ

ANNIHILATOR Triple Threat Chapter I Live At Bang Your Head

KISS ALIVE!

イメージ 1

先日、今後コンサートツアーにはいっさい出ない。というショッキングなニュースが耳に入ってきたHR/HM界の偉大なレジェンド キッス
1975年にリリースされた初期の傑作LIVEアルバム [ALIVE!] デッス

01. Deuce 
02. Strutter   
03. Got To Choose 
04. Hotter Than Hell                               
05. Firehouse                               
06. Nothin' To Lose
07. C'mon And Love Me
08. Parasite
09. She
10. Watchin' You
12. 100,000 Years  
13. Black Diamond
14. Rock Bottom
15. Cold Gin
16. Rock And Roll All Nite
17. Let Me Go Rock 'N' Roll      

私のは当時モノの2枚組アナログ盤で、他にキッスのアルバムというとノーメイク時代の [Hot IN The Shade] しか持ってないです。数多くのアルバムをリリースしてるのに、2枚しか持ってないのが自分でも不思議です〜

なぜかというと正直、キッスのようなHITメーカーの産業ROCKはイマイチ趣味にあいませんでした。やっぱHR/HMのバンドはちょっと影があって、デンジャラスでミステリアスな要素がないと魅力を感じないんですよねェ〜
ビートルズよりローリング・ストーンズって感じかな…
たしかにキッスは、テクニックで勝負するのではなく、コープスペイントや火炎吹きパフォーマンスのようなヴィジュアル優先の先駆け的バンドですが、サウンドの方はほとんどPOPSといっていいほどキャッチーでまったく毒気がないですね。メロディラインの印象的な鉄板のHITチューンばかりです〜
でもこのアルバムは43年も前の初LIVEアルバムですから、スタイルは変わらずとも、サウンドの熱量が現在とはまったく違いますネ

中でも「ブラック・ダイヤモンド」「ロックンロール・オール・ナイト」はすり切れるほど聴きましたねェ〜
GとDは何度もメンバー交代してますけど、同じスタイルの白塗りメイクしてますからキャラとしては見分けがつきません。オリジナルメンバーのA.フレーリー、P.クリスとほとんどヴィジュアルが同じですね
Dのエリック・シンガーはキッスに加入前はT.アイオミやG.ムーア、A.クーパー等と仕事してますから、HR/HMドラマーとしてベテランでかなりな実力者だと思いマッス
Gのトミー・セイヤーはキッスのトリビュートバンド出身ですから、キッスの曲はお手の物なんでしょうね

ただ全員還暦過ぎてて(T.セイヤーはもうちょっとかな?)ジーンなんかもう70ですからねェ〜ロンドンブーツ履いて走り回ったり火を噴いたりのはげしいステージは、たしかにちょっと無理があるかも〜

コンサートツアーは卒業しても、ニューアルバムはできるかぎり続けてリリースしていただきたいものデッス
まあ、ジーンは希代のビジネスマンですからときどき限定で、高額のコンサート開催してしこたまもうけようというこんたんかも〜ダハハ

KISS - Black Diamond
イメージ 1

ギリシャの暗黒古楽ゴシックフォークユニット DAEMONIA NYMPHE の2009年フランス La Nuit Des Fées Festivalでのパフォーマンスを収録したDVDアルバムデッス
他にイタリアのネオ・フォークユニットCORDE OBLIQUE、ブルガリアのDJAIMAのLIVEも収録されています

DAEMONIA NYMPHE
01. Phiseos
02. Daemonos
03. The Bacchic Dance of the Nymphs
04. Divined by Trophonios
05. The Calling of Naiades
06. Summoning Divine Selene
07. Hymn to Bacchis
08. Dios Astrapaiou
09. Ecstanic Orchesis
10. Tyrvasia
11. Dance of the Satyrs

CORDE OBLIQUE
01. La quinta ricerca
02. Captatio Benevolentiae
03. Venti di Sale
04. Normandia
05. Solo Edo Notarloberti
06. Flying 

DJAIMA
01. Horo
02. Mano

このDVDは日本ではなかなか見つけることができなくて長い間探してたんですが、ようやくAMAZONでフランスのCDショップから入手することができました
観たかったのはなんといってもダエモニア・ニンフェのパフォーマンスデッス
まるで巫女のような白装束に仮面をつけたフロントの3人の女性が妖しすぎ…
見たこともないような不思議な古楽器を奏でながら、まるで古代の宗教儀式のようなパフォーマンスを繰り広げます。バックのまるで呪文のような男声Vo.もダルシマーの金属的な響きもミステリアスでめっちゃかっこいいデッス

ロッティング・クライストセプティック・フレッシュカオスターといったHMバンドをはじめ、ギリシャにはほんと個性的で妖しい雰囲気を持ってるアーチストが多いですね。その中でもダエモニア・ニンフェのサウンドは独創的ですばらしいです〜

ほんと長い間探してたかいがありました。決してワールドワイドでHITするような音楽ではありませんが、ヨーロッパの暗黒古楽…一度聴て同調してしまったらドラッグみたいに頭から離れませんよ〜どうぞご用心

Daemonia Nymphe  "Divined by Trophonios"

Daemonia Nymphe "Summoning Divine Selene"  

PS: 哀愁漂うCORDE OBLIQUEのアコースティックサウンドもステキです。またいずれレビューしたいと思いマッス
イメージ 1

ヨーロッパで絶大な人気を誇るスペインのゴシック・ペイガンフォークユニット
Trobar De Morte …2016年地元スペインバルセロナでの LIVEを収録したDVDアルバム [A Night for Dreaming] デッス

01. Summoning the Gods
02. Excalibur
03. While the Field is green
04. Nimue
05. The Silver Wheel
06. Riding the Wheel
07. Destiny
08. Natural Dance
09. Rise & Fall
10. Talisman
11. Serpent
12. Morgana
13. The Song of the Stones
14. The Sorceress
15. Cuncti Simus Concanentes
16. Ordo Militum Christi
17. Samhain
18. The Bear' Dance

ワールドワイドで活動してるバンドじゃないので、なかなかLIVE映像を観る機会なんてないんですが、これは限定500枚でリリースされためっちゃ貴重なDVDデッス
ファンには感涙もののパフォーマンスですね
こぢんまりとした(たぶん教会かな?)会場で開催されたアコースティックLIVEですが、Trobar De Morte の魅力が凝縮されています
とくにVo.のLady Morteのミステリアスで妖しい雰囲気、クリスタルな歌声に魅了されてしまいます〜まるで、深い森の奥に住んでる中世の魔女みたい…

サウンドも、いまどきのプログラミングなどは効果音以外ほとんど使用せず、100%生演奏ですから、臨場感がすばらしいデッス。ヨーロッパの古楽器の音色はシンセサイザー等では決して出せない不思議な空気感が満ちています
日本ではほとんど知名度がないと思いますが、古のケルトやゲルマンの神話や伝承を起源とするペイガンフォークサウンドはほんと神秘的で美しくって魅力的です〜

これからもHR/HMといっしょに不思議の国の夢音楽…発掘したいと思いマッス

Trober De Morte - Summoning The Gods

Metal Works / Dark Sanctuary

イメージ 1

フランスのゴシック・ネオクラシカルユニット ダークサンクチュアリ、2017年リリースの8thアルバム [Metal Works] デッス

01: Laissez-Moi Mourir
02: Cristal  
03: La Clameur Du Silence 
04: Des Illusions 
05: Seul, Face Au Sinistre  
06: Dein Kalter Stein 

ダーク・サンクチュアリは元来女声Vo.をフューチャーしたクラシカルなシンフォニックサウンドを奏でるグループなんですが、このアルバムは2002年から2005年に作曲された、ほとんどゴシックメタルといっていいダークでヘヴィな曲ばかりで構成された異色のアルバムデッス
荘厳でドラマチックなシンフォニックサウンドもいいですが、HMオヤジとしてはやっぱエレクトリックでヘヴィなHMスタイルの方がより大好きかも〜

先日レビューしたトロバー・デ・モルテのサイドプロジェクト オーパス・エクリプス に共通したコンセプトのアルバムで、曲数も6曲とコンパクトなので、ひょっとしたら実験的なミニアルバムなのかも〜
シンプルにHMとして聴いてみると…オーパス・エクリプスの方がペイガンブラック風でノリがよくてかっこいいです〜 ダーク・サンクチュアリの方はゴシック色が強いミドルテンポの曲中心で若干サウンドスタイルが古くさいかも〜

いずれにしても、本来HMじゃないジャンルのバンドが新しい試みとして本格的なメタルアルバムをリリースするのってほんと面白いアイデアだと思いマッス
メタルバンドがアコースティックアルバムリリースするのと真逆なコンセプトですね
ヨーロッパインディーズのネオ・クラシカルやダーク・アンビエントのユニットがこんな興味深いチャレンジしてくれることを期待したいと思いマッス

Dark Sanctuary - Metal  2017
フクロムシ
フクロムシ
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ブログバナー

検索 検索

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン

みんなの更新記事