ここから本文です
フクロムシ&コブクロムシ怪獣なんでも研究所
地震、噴火、核ミサイル いつ現れるのか プルガサリ…

書庫ヘドバンギャーの小部屋

記事検索
検索

Noch Velesova / ARKONA

イメージ 1

ロシア屈指のペイガンメタルバンド アルコナ 2007年地元モスクワでのLIVEを収録した2CD+DVD3枚組アルバムデッス
全30曲ロシアの荒涼とした大地の香りのする正統派ペイガンメタルですが、すべてタイトルがロシア語なのでなにがなにやら判りませぬ〜アルバム自体もMADE IN RUSSIAで、解説もすべてロシア語…そのうえDVDはPAL方式なので普通のプレーヤーでは観ることができませぬ〜ダハハ

以前にレビューしたアルバム[Yav]より古い年代のLIVEなので、よりシンプルでワイルドで土着的…ロシア民話やスラブ民族に伝わる神話をモチーフにし、母国の伝統楽器などを取り入れたロシアンペイガンメタルの最高峰デッス。デスボイスと朗々とした民族的な歌唱を使い分けるマーシャ のVo.は圧巻です〜毛皮着てステージ上をクマみたいに走り回ってますから色気はまったくありませんけど〜ダハハ

アルコナのLIVE観てると民族のルーツというか本質的なスラブの血脈のようなものをすごく感じます。北欧のペイガンメタルもそうですが、自分の生まれた国のアイデンティティを誇りにしてるのがよく分かります。日本の若者たちはあまり意識したことのない感覚なんじゃないかなァ〜
たしかにこれが過激なナショナリズムになっちゃうと危険ですが、陶酔しちゃうのはよく分かるような気がします
私のふるさとで言うと「阿波踊り」のリズムのようなものでしょうか…その土地に生まれたときから無意識のうちに身体にしみついちゃってる感覚ですね。懐かしくて自分を奮い立たせるメロディでありビートなんだと思いマッス

この原初的で熱い土着パワーはファッショナブルじゃないしかっこよくもないけど、めっちゃ惹かれてしまいマッス

Arkona Noch Velesova

AYREON UNIVERSE LIVE

イメージ 1

オランダのギタリスト&コンポーザー アルイエン・ルカッセン のHMロックオペラプロジェクト エイリオン 2017年オランダ ティルブルフで開催されたLIVEコンサートのBDデッス

01. Prologue
02. Dreamtime
03. Abbey Of Synn
04. River Of Time
05. The Blackboard
06. The Theory Of Everything
07. Merlins Will
08. Waking Dreams
09. Dawn Of A Million Souls
10. Valley Of The Queens
11. Ride The Comet
12. Star Of Sirrah
13. Comatose
14. Day Sixteen Loser
15. And The Druids Turned To Stone
16. The Two Gates
17. Into The Black Hole
18. Actual Fantasy
19. Computer Eyes
20. Magnetism
21. Age Of Shadows
22. Intergalactic Space Crusaders
23. Collision
24. Everybody Dies
25. The Castle Hall
26. Amazing Flight In Space
27. Day Eleven Love
28. The Eye Of Ra

エイリオンプロジェクトのアルバムは1995年リリースの1st [The Final Experiment] からいままでに10枚近くリリースされていますが、このLIVEコンサートはその集大成といっていいほど豪華なメンバーデッス
フロール・ヤンセン、アネク・ヴァン・ガースヴァーゲンといった地元オランダの大物アーチストはもちろんドイツやフィンランド、スウェーデン、米国等からブラインド・ガーディアンナイト・ウィッシュカタトニアキャメロットといったビッグネームのアーチストが集結しています

HM/HRのロックオペラというと、最近ではアラン・サイモンの「エクスカリバー」やトビアス・サメットの「アヴァンタジア」を思い出しますが、この「エイリオン」もそれらと並んですばらしいプロジェクトだと思いマッス
「エクスカリバー」はプログレ系、「アヴァンタジア」はパワーメタル系、そして「エイリオン」はシンフォニックメタル系ですね。それぞれ個性があって甲乙付けがたい魅力があります

このコンサートはいままでにリリースされたエイリオンのアルバムからよりすぐりの名曲がピックアップされてますから、全曲捨て曲なしのすばらしいパフォーマンスを見せてくれます。みんなベテランの大物アーチストですから安定感もバツグンで、全28曲夢心地であっという間に聴き終わってしまいますよ〜

なかなかこれだけの豪華メンバーがそろったコンサートは観ることはできないと思いますが、これからもアルイエン・ルカッセンの人望で仲間が集結してすばらしいアルバムをリリースしてくれることを期待したいと思いマッス

Ayreon - Valley Of The Queens

Ayreon - Everybody Dies

LED ZEPPELIN Remasters

イメージ 1
イメージ 2

先日、GEOで借りてきた「マイティ・ソー バトルロイヤル」。その劇中でBGMに使われてたレッド・ツェッペリン「移民の歌」がめっちゃかっこよかったのでこんなアルバム引っ張り出してきました
1990年リリースの4枚組リマスターBOXのプロモーション用CDサンプラーデッス

01. STAIRWAY TO HEAVEN
02. WHOLE LOTTA LOVE
03. IMMINGRANT SONG
04. GOOD TIMES,BAD TIMES

CD1枚オンリーなんですが、ジャケットが変わってるでしょ。少々場所を取りますけど、プロモーション用CDですから、市販されてるアイテムではありません。ひょっとしたらけっこうレアかも〜ミニアルバムというよりはシングル盤ですね。収録されているのはツェッペリンの数多くの名曲の中でも選りすぐり珠玉の4曲…個人的には [Rock And Roll][Black Dog] [Kashmir] 等もはずせないんですけどネ

この中で一番印象に残っているが、やっぱ「移民の歌 -IMMINGRANT SONG 」デッス
私が中三のとき、初めて買ったLPレコードが「レッド・ツェッペリンⅢ」とフロイドの「おせっかい」でした。「移民の歌」と「エコーズ」はレコードがすり切れるほど聴きましたですゥ。それに「移民の歌」は初めてGETしたシングル盤でもありました

最近はメタルやインディーズのアルバムばっか聴いてて、クラシックなROCKアルバムはほとんどテーブルに乗せることはないんですが、先日マイティ・ソーのBGMで再度聴き惚れましたです〜シーンにばっちり合っててめちゃめちゃかっこいいわぁ〜

最近ハリウッド作品で往年の名曲がBGMでよく使われててめっちゃうれしいですね
昔の恋人に予期せぬところで出会った気分です
とくにマーベルやDCコミックスの映画にはぴったりかも〜
これからも70年代80年代の名曲が使用されることを期待したいと思いマッス

Led Zeppelin - Immigrant Song 

Thor: Ragnarok Teaser Trailer

KINGSLAYER / ALMANAC

イメージ 1

ジャーマンパワーメタルの雄、RAGE の元ギタリスト ヴィクター・スモルスキー の
プロジェクト ALMANAC 2017年リリースの2ndアルバム [KINGSLAYER] デッス 

01. REGICIDE
02. CHILDREN OF THE SHCRED PATH
03. GUILTY AS CHAGED
04. HAIL TO THE KING
05. LOZING MY MIND
06. KINGSLAYER
07. KINGDOM OF THE BLIND
08. HEADSTRONG
09. LAST FAREWELL
10. RED FLAG

想定内のG弾きまくり、めっちゃヘヴィなジャーマンパワーメタルデッス
適度にメロディアスでエッジの立ちも上々、ハイスピードじゃなくてドッシリとしたミディアムテンポの曲が主なのでヘビメタオヤジのヘドバンにはもってこいです〜

Vo.が男声2人女声1人の3人ユニットなんですが、男声2人とも声質が似通っていてあまり特徴がありません。女声もほとんどコーラスでソロを取ることがないのでちょっともったいないかも〜ボーナスDVD観ると、センターで頑張ってるのにリードVo.じゃないのが残念です〜

典型的なジャーマンパワーメタルで、キレもリフもメロディラインも一級品なんですが、いまひとつ既視(聴)感があって個性がイマイチ希薄かも〜あと一歩…突き抜けたところがあったら、レイジプライマル・フィアーなんかともうちょっとで肩を並べそうな気がするんですけどねェ〜
今後の活躍期待したいと思いマッス

ALMANAC - Hail To The King

RUNALJOD-RAGNAROK / WARDRUNA

イメージ 1

ノルウェーのペイガンフォークユニット WARDRUNA 2016年リリースのRUNALJOD3部作完結編 [RUNALJOD-RAGNAROK] デッス

01. Tyr
02. UruR
03. Isa
04. MannaR-Drivande
05. MannaR-Liv
06. Raido
07. Partho
08. Odal
09. Wunjo
10. Runaljod

リーダーのアイナル・セルヴィクは、ノルウェーで最も過激なブラックメタルバンド
GORGOROTH のドラマーだった人物ですが、 WARDRUNA では、打楽器と古楽器中心のアコースティックなペイガンフォークを聴かせてくれます
北欧神話に根ざしたダークでミステリアスなサウンドはコマーシャルとは無縁で、日本人の私たちにはほとんど土着の古謡のような響きで、少々単調な感じがします。打楽器(木やら石やらぶつけてる…)のビートが前面に出てますが、ゆったりとした流れで決してノリのいいサウンドではありません。きっとこれがゲルマン民族のリズムなんでしょうねェ〜

シンプルなサウンドですが、内包するものが少々難解なように思います。きっと北欧の歴史、ゲルマン民族のルーツを探求してるんだと思いマッス
ですから当然、私なんかには理解しがたいですが、ゆったりしたリズムに身をまかせていると、ノルウェーのフィヨルドや森林の景色が眼に浮かんできますよ〜

決してHITするようなアルバムじゃありませんが、これ最近日本国内盤がリリースされたみたい…ルーン文字を基本とした古代の言語で歌われてるので、対訳があったらより面白いかも〜内容には興味があるんですが、このサウンドはどういうカテゴリーに属するのか…ちょっととっつきにくい音楽ではあります…ダハハ

Wardruna - Raido
フクロムシ
フクロムシ
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ブログバナー

検索 検索

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事