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フクロムシ&コブクロムシ怪獣なんでも研究所
地震、噴火、核ミサイル いつ現れるのか プルガサリ…

書庫怪獣的モノの小部屋

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うちの図書館は小高い里山を切り開いたところにあるので、この季節になると必ずコヤツがやってきます 。今日遭遇したのは1mくらいの若いアオダイショウデッス
 
図書館のすぐ近くにいたので山へ帰るようおっぱらったんですが、なぜかサクラの木に登って動きません。しばらくニラメッコしてたんですが、いっこうに立ち去る気配がないのでそのままそっとしておくことにしました。だれかに見つかったら大騒ぎになるので、早く雑木林の中へ帰ってくれるといいんですが…
 
ヘビってやっぱ細長いだけで怪獣的オーラはないですねェ〜よく見るとなかなかカワイイですよ。さてさてこれから何度か遭遇するんですが、マムシにだけはあまりお会いしたくないかも〜

東京怪獣探検記

先週末から3日間、コブクロムシの様子見に東京へ行ってきました
続いて今日から1泊2日の人間ドックだったんですが、泊まるのがちょっとおっくうになって帰ってきましたです〜
 
さてさて東京では、もっぱらコブクロムシの生活点検してたものでそう出歩かなかったんですが、今が旬のこんなキャラ見てきました。怪獣じゃないですけど〜
 
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コブクロムシと上野の博物館へ寄った帰りにのぞいてきました。その日(22日)は、午後からかなりな大雨で、おまけに閉園間際だったのでぜんぜん並ばずに見ることができました。ずぶ濡れになっちゃたけど、その点ではラッキーだったかも〜それに、大昔(ランラン、カンカン?の時)見に行ったときは、2頭とも昼寝中だったのでつまらなかったんですが、今回はお食事中でなかなか面白かったです〜しかし2頭とも名前知りません…ダハハ
 
そして、月曜日は一度行ってみたかった勝鬨橋へ
 
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回りの景色は高層ビルが林立しててすっかり変わってしまってますが、橋自体は当時のままで、あの名シーンを思い出し感無量でした。怪獣歴史遺産としてぜひ登録してほしいものデッス
その日は午前中に中野ブロードウェイのぞきにいったんですが、肝心の「まんだらげ」は午後開店ということで収穫無し…その後秋葉原へも行ったけどヨドバシカメラでコブクロムシに頼まれてたTVの分波器買っただけでどこへも行きませんでした
けっこう観光としては地味でしたが、それ以上にいっぱい楽しいことがありましたよ〜
コブクロムシも元気だったし、まずは一安心、来月は家内が行くので次回はWFの頃かなァ〜やっぱ東京ってパッションポリスですネ
やみつきになりそうでほんとコワイデッス
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先日、ネコ神さまへお詣りに行った帰りに、隣にある鳥居龍蔵記念博物館をのぞいてきました
以前鳴門市にある妙見山のてっぺんにあったんですが、施設が老朽化したので、昨年県立文化の森博物館の一角に常設展示コーナーとしてリニューアルされました
 
鳥居龍蔵については地元でもあまり知られていないと思いますが、明治期の考古学・民俗学の草分け的人物で、中国東北部や内モンゴル、台湾そして南米ペルーの奥地等を探検して古代遺跡や少数民族の風習について研究した日本のインディ・ジョーンズのような人物デッス
当時、スケッチが一般的だった現地調査を、初めて写真を使って記録した画期的な業績でも知られています
当時の記録写真がどっさり保存されててその一部が展示されています。また探検で採集したいろいろな文物や考古学的資料なども公開されててなかなか予想以上にエキサイティングだったです〜
写真は南米ペルーの遺跡から発掘された太陽神の木彫りとか土器の壺です
紋様がなかなか怪獣的でおもしろいでしょ 男の浪漫だわぁ〜
たまには博物館へ行くのも楽しいですね。またなにか好奇心をそそる催しが開催されるときにはぜひ行ってみたいと思いマッス

天橋立の怪獣的モノ

昨日の慰安旅行で見つけた怪獣的モノ
まずはこれ
 
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智恩寺の境内でやってた祭礼に登場した金と銀の竜、なかなかかっこよくて火を噴きながら戦ってましたよ〜
新しいのか造形がモダンですね。ちょっとユーモラスでもありマッス
なんのお祭りなのかは、ガイドさんの説明無しで判りませんでした・・・ダハハ
 
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ビビっときたのがこれ、籠神社の狛犬、なんか貫禄あるなァ〜と思ったら鎌倉時代の作で国の重要文化財だそうです。こちらも竜と同じく表情がちょっとコミカルでした。狛犬見るとやっぱキングシーサー思い出しますねェ〜
 
確認のために籠神社のHP見たんですが、これがなかなかおしゃれなので、アドレス貼り付けときマッス
オープニングなかなかかっこいいでしょ

幻想的暗黒絵画

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先週の日曜日、県内某高校芸術科の美術展にコブクロムシの友だちが出展してるといことで、いっしょに見にいってきました
みんな高校生らしいイラストや油絵が多い中で不思議なオーラを持った異色の作品が目にとまりました。この絵を描いたのはコブクロムシと同学年の女子高生なんですが、以前にも違う作品を見たことがあり、この子の描く作品は妙に心に残っていました
色遣いといい表現力といいなんとも形容しがたい妖気を感じます。まだまだ荒々しくて発展途上ではあるのですが、この感性には惹かれるものがありました。クトゥルフ神話的暗黒世界ですね
ちょっと取っつきにくい作風ではありますが、もっともっと勉強して、将来シュールリアリズムの大画伯になって欲しいものデッス
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