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しばし休題 |
怪獣的モノの小部屋
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詳細
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昨日、イギリスで「ダイオウイカ」が捕獲されたというニュースの中で古代の巨大イカ トゥソテウティス・ロンガ の記事が…なかなか怪獣的でビビっときました トゥソテウティス・ロンガは巨大なイカであった。現代の海に生息するダイオウイカとほぼ同じ大きさで、伸ばした触手を含む体長は8〜11メートルほどだったと推測されている。現代のダイオウイカ同様、トゥソテウティスには外殻がなかった。そのため、体を支えていた硬い軟甲の発見からのみ、その存在が分かっている。軟甲は背骨に似ていて、キチンと呼ばれるデリケートな貝に似た物質でできていた。 分類: 先史時代の生物 保護状態: 絶滅 食性: 肉食 体長: 全長 6 メートル 捕食性の魚キモリクティスの化石が一部発見され、その中からほぼ完全なトゥソテウティスの軟甲が見つかっている。 ただ想像図では…??? ダイオウイカやダイオウホオズキイカは捕獲しても大気中では自信の重さに耐えきれず体が崩れてしまうみたいで完璧な標本はないそうですね。この絵ではまるでスルメイカみたい…残念ながら怪獣のカリスマ性はないですねェ〜(^^; イカの怪物というと西洋では クラーケン 、日本だとやっぱこれ ゲゾラ ですね。コヤツは平気で上陸してきて大暴れしますし、イカの形態してますが実は冷凍怪獣という想像を超越した存在デッス。やっぱ怪獣はこうでなくてはいけません。いくら巨大でもスルメでは恐くないかも〜 しかしこのネーミング、 『トゥソテウティス』 …「メガロドン」みたいでいい響きしてると思いません?
以前にUPした巨大ヘビ 『ティタノボア』 と同じく怪獣ファンとしてはなんかそそられるものがありますデッス(^^; |


