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宇宙スパイ プロテ星人
レインボウエッグ レジンキャスト30cm
原型師 加藤 智之
レインボウエッグ加藤さん謹製「宇宙スパイ プロテ星人」完成しました〜
プロテ星人…小学生のときは全身まっ黒けのイメージだったんですが、それは夜に登場するせいで、実際のスーツはいろんな色が混ざってる感じですね
そんなもので黒サフベースにスカイブルーとフラットブルーの混色やジャーマングレー、フラットアースなんかをエアブラシしました。今回は吹きつけがメインでウォッシングはしませんでした
頭部はせっかくのクリアパーツなのであえて透け透けのままでスモークをブラシして若干陰影をつけてみました
ニセ電飾が光ってるように見ていただけたら大成功です〜
![]() けんたろうさんが製作された円盤とスパイ衛星とツーショットなかなか雰囲気でてるでしょう、宇宙スパイといってもなにをスパイしに来てたのかな?
えらくスケールの小さい侵略でしたです〜
![]() でも、プロテ星人(抜け殻)はセブン攻撃がことごとく効かない強敵だったですね
電送装置がオーバーヒートしなければまんまと逃亡してたかも〜
しっかしソガ隊員の婚約者南部冴子さん…けんたろうさんもおっしゃってましたが
とても女子大生(それも20才)には見えませんです〜ダハハ
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ウルトラセブンの小部屋
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凍結怪獣 ガンダー
ウルトラやホビー レジンキャスト30cm
原型師 たかはしこうじ
すっかり春めいてきたのに、季節外れの怪獣やっとこさ完成しました
![]() ウルトラやホビーたかはしさん謹製 凍結怪獣ガンダー デッス
ウルトラセブン第25話「零下140度の対決」に登場したポール星人の配下怪獣で地球防衛軍の基地を氷づけにした強敵ですね
セブンも太陽エネルギーを遮られ苦戦しました。カプセル怪獣ミクラスと戦った怪獣というとエレキングが圧倒的にメジャーですが、ガンダーもミクラスと死闘を繰り広げました。モノトーンの吹雪の中だったのであまり印象に残ってませんけど〜ダハハ
ガンダーは成田デザイン独特の不思議なフォルムをした怪獣デッス。幾何学的な放射状の模様の入ったまるで裃を着たような上半身と、なんか愛嬌のあるぴょこんと飛び出した目玉、分厚くでっかいくちびる、なんか人工物のような尖った2本のシッポ、蛇腹状の手脚…どれをとってもめっちゃ個性的、生物を超越した怪獣ですね
ご主人のポール星人も頭足人フォルムで、めっちゃ独創的ですけど〜ダハハ
基本グレー系の体色ですから、サフ色をそのままベースにしようかとも思ったんですが、もう少しダークにしたくてガンシップグレーをベースにしました
あとはいつもどおり、NATOブラックでウォッシングしていろんなグレーをドライブラシしたり、エアブラシで吹いたり、洗ったりこすったりといった感じです〜
みなさんのイメージに少しでも近づけたら大成功デッス
さてさて続いてMM9「古代怪獣フルドネラ」にチャレンジしてみたいかも〜デヘヘ
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ミミー円盤
イーグルCLAFT FRP NSC
原型師 南田 哲郎
イーグルCLAFT南田さん謹製『ミミー円盤』完成しました〜
いやあずいぶん苦戦しましたが、なんとかそれらしくはなりました
![]() かなりリタッチしてるんですが、画像ではあまり判らないのでラッキ〜wwwダハハ
ミミー星人はクレージーゴンを操るバンダ星人と同じく、円盤しか登場しない謎の宇宙人ですね。キル星人、マゼラン星人、サロメ星人は登場しても普通に人間でしたけど〜
第21話「海底基地を追え」は東宝出身の赤井鬼介氏ゆいいつの脚本です〜ストーリー的には特筆するようなところは無かったですけど、アイアンロックスはセブンの怪獣(ロボット)の中でも特異なキャラですね。円盤もヒトデ型に白黒シマシマが印象的なデザインでした。この円盤の見所はやっぱ九州沖でのフルハシとアマギ両隊員の乗ったハイドランジャーとの攻防でしょうか
というわけでけんたろうさんにハイドランジャー出動を要請したいと思いマッス
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プラチク星人骨格
GG'R レジンキャスト35cm
原型師 仙田 耕一
めっちゃ変化球なアイテムGG'R仙田さん謹製『プラチク星人骨格』完成しました〜
最初どんな色にしようか悩んだんですが、映像を確認してみると…
エメリウム光線の直撃で焼け崩れた死骸から往生際悪く現れますから、全身焦げてて黒っぽい灰色に見えるので、グレーベースでフラットブラックでウォッシングすることにしました。グレーはサフの色そのままです〜
こうやって映像観ると、仙田さんの造形はフォルムもディテールもずいぶん違いますネ
プロップはずいぶんチープな造形物で、手脚の関節の位置がまったくデタラメです〜
大腿骨と骨盤の間に隙間空いちゃってるし〜
モールドもあまくて、やっつけ仕事で作った感じ…GG'Rのアイテムは全身のフォルムも指の長さもほとんど仙田さん独自解釈のオリジナル造形という感じですね
好みは分かれるところかも知れませんが、プラプラのマリオネットよりこちらの方がかっこいいかも…とはいえほとんど映らない登場時間数秒の瞬殺キャラですけど〜ダハハ
第30話「栄光は誰れのために」は防衛軍の研修生アオキ隊員が主役ですね。功を焦るあまり自滅してしまう若者のお話です〜
エリート意識が過剰だが、将来を有望視された研修生アオキ隊員をウルトラ警備隊で面倒を見ることになった。特にダンに対して執拗なライバル心を燃やすアオキだったが、ダンは一生懸命育てようとする。そんなダンの気持ちを介さないアオキは、手柄を独り占めしようと調査中に発見した謎の物体を報告しなかった。その後、アオキが仕込んだ発信装置が原因で、野戦訓練に参加中だったマグマライザーや戦車部隊を敵に奪われてしまう。ダンに勝ち名誉を得たいアオキは、マグマ奪還作戦の任務を懇願する。しかしアオキは、志半ばで重傷を負ってしまう。後を引き継ぎ、マグマライザーを取り返そうとしたダンの前にプラチク星人が現れ、決戦の時が訪れる……
このエピソードには、ウルトラガードやマグマライザー、防衛軍の戦車といった脇役メカが活躍します。ウルトラガードはめったに登場しない機体ですが、2機のマーキングの違いとか観てると面白いですね。防衛軍の戦車はドイツのⅢ号戦車だったり61式だったり…シーンによってころころ変わります。マグマライザーと並走してる車体はけっこう小スケールのチープなプロップで爆発シーンなんかかなりトホホです〜
星ケ原という砂丘地帯が主戦場で、ポインターも活躍するのでウルトラメカファンは目が離せない面白いエピソードかも〜プラチク星人の宇宙戦車も個性的なメカですね
ちなみにプラチク星人は成田亨氏が最後にデザインされたウルトラキャラですね。この後のダリーから池谷仙克さんのデザインになります
最後の作品らしく全身のビラビラが個性的で独特の雰囲気をもった宇宙人だと思いマッス。頭部の形状からオッ〇イ星人と呼ばれてたとか呼ばれてなかったとか…
![]() しっかしあの頭部…てっきり目玉かと思ってたら骸骨になってもあの形のままだったのが不思議です〜ダハハ
さて、次回作はいよいよ「アントラー」にチャレンジしたいと思いマッス
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「シャドー星人」頭部ディスプレイモデル
おまんたワールド レジンキット25cm
原型師 高垣 利信
“おまんたワールド”高垣さんの成田デザインシリーズの逸品「シャドー星人」デッス
2010年冬WFでリリースされた「影面」に続くシャドー星人の2作目ですね
この作品はお面ではなく、台付のディスプレイモデルになってます
高垣さんは最近、成田デザインの立体化(それも頭部)に尽力されてて、次回夏WFも同じく成田デザインの立体化だそうです
大ベテラン高垣さんの作品ですから、再現度はパーフェクトデッス
1作目の「影面」に比べると微妙に表情が違って見えるのも不思議です
人間とは全く逆の凹になった鼻や直線と曲線で複雑に構成された顔面のバランスがすばらしいです〜もはやガレージキットというよりは美術工芸品の趣ですね
芸術家成田さんのデザイン構想の立体化という作業は、ガレージキットの表現の新たな可能性を示唆しているように思います
こういった新しいチャレンジにはほんとワクワクしますね〜
「ヒューマン」「シャドー星人」「ネクスト」「ジャイロック」に続く成田頭像第5弾のキャラはいったいなんでしょう
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