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メカニズム怪獣 リッガー
吉野屋徳兵衛 レジンキャスト30cm
原型師 荒井 成一

えらくアバウトにリッガー完成しました(汗)
リッガーというとどうしてもホコリっぽいイメージがあります。
どんな資料本で見てもかなり土埃で汚れてて体色がほとんど分かりません(汗)
それに改造怪獣の悲しさか、かなり体表が傷んでおり、ほんとヨレヨレボロボロですね〜

池谷さんのデザインは明らかに成田さんと違いますね。
奇をてらったような意表をつくフォルムではなく、オーソドックスなドラゴンタイプの怪獣です。
それでいて、ピンク色の大きな目玉でめっさ自己主張してマッス

荒井さんの造形は大きさといいフォルムといいまさにリッガーそのものです。
着ぐるみスーツのぼろぼろ感ではなく、生物としての張り詰めた皮膚感が新鮮です。

塗装も映像を意識してそれらしくパステル使ってホコリっぽくしました(笑)
ちょっとクロっぽくなちゃいました(汗)もうちょっと緑色っぽいかな〜デヘヘ
目玉はとりあえずくっつけただけになってしまいました(^^;
でもそれだけでけっこう迫力あるでしょ(笑)

アステロイドベルトから飛来した謎の浮遊大陸が電磁波を放出しながら防衛軍基地に侵略を開始します。
浮遊大陸には防衛軍基地を破壊する高性能爆弾が仕掛けられているんですね。
それを操るのがメカニズム怪獣リッガー
ホーク1号が浮遊大陸に不時着、脱出不能のダン、フルハシ、アマギ…
電磁波のためセブンに変身できないダンは3番目のカプセル怪獣アギラを使います。
リッガーといえばやっぱりアギラとの闘いが印象的でしたね〜
なんかどちらも緊張感の無い表情で闘ってました(笑)

謎の浮遊大陸はいったい何者が作ったんでしょうね?
リッガーははたして生物なのかロボットなのか?
それにこのエピソードは32話なのか33話なのか?
謎は深まるばかりです(^^v

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サイケ宇宙人 ペロリンガ星人
マーミット 彩色済みソフビ完成品 30cm
原型師 浅川 洋

アーストロンに引き続きマーミットからこんなの届きました。
ウルトラセブン第45話に登場したサイケ宇宙人「ペロリンガ星人」です。
これはなんとも原色系の鮮やかな体色した宇宙人ですから塗るのはしんどいと思い彩色済み完成品の方をGETしました。
去年の9月に注文締め切りでしたから、マーミットにしては早い到着かも(汗)
さてこのアイテム、彩色済みとはいっても、体色の赤い部分は成形色のままでほとんど塗ってないようなものですね。塗り自体もかなり荒くてめっちゃアバウトなので、いつかリペイントが必要かも〜
ただフォルムはよく再現されていると思います。大きさもこのくらいあるとうれしいですね。

このエピソードは実相寺監督の作品で、川崎高さんと上原正三さんの共同脚本ですね。
実は川崎高というのは監督ご自身だそうです(笑)
実相寺監督独特の幻想的な寓話のような世界です。
この宇宙人は最初37話で製作される予定だった「湖底の叫び声」という作品に登場する水棲人ピニヤだったことはマニアの方ならみなさんよくご存知でしょう。
たしかに、背中にヒレがありますし、熱帯魚的な顔してますね〜(笑)
脚本では赤じゃなくて、青かったらしいですヨ(^^

先日、池田先生に伺ったお話ですが、ウルトラセブンではQやマンと違い宇宙人の侵略がテーマですから、ストーリーが画一化しやすいため、バラエティをつけるのにいろんなパターンの脚本が執筆されたそうです。
そのためボツになった脚本の数もQやマンに比べてかなりな数あったそうで、ピニヤのお話も其の中の一篇なんでしょうね。

「円盤が来た」はセブンのお話の中では特撮場面も少なく地味な印象のエピソードですが、同じく実相寺監督、川崎、上原両氏脚本の「第四惑星の悪夢」と共通する不思議なテイストのある記憶に残る作品でした。
どちらもクレジットは共同脚本になっていますが、実は43話は上原さん、45話は川崎(実相寺)さんの脚本だそうです。
まあ2話とも好き嫌いのはっきり分かれるお話かもしれませんね(^^;

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核怪獣 ギラドラス
かなめみお レジンキャスト30cm
原型師 森下 要

シャプレー星人の手先、地球の核からウルトニュウムを採掘する核怪獣「ギラドラス」完成しました…が目玉の表現がいまいちなのでさっき洗い落として今白目にもどっちゃいました(汗)明日再チャレンジします(^^;

めちゃでっかくて重たかったです〜背中の背ビレ実物はもうちょっとグラデきいてるんですが、ちょっと画像では赤一色みたいに写っちゃいました(汗)
写真撮るのほんと難しいです〜アイテムはボリュームといいフォルムといいパーフェクトでしょう
かなめさん最近の作品はデカモノが多くて大変でしょうが、このダボダボ感はなんとも絶妙です。横から見ると中にどういう態勢で入っているかまで、わかる造形はほんとすごいですネ(^^v

アイロス星人と同じく演技者の方が膝立ちで入るデザインはほんと斬新ですね。成田さんどちらを先にデザインされたんでしょう?
池田先生が、先日出演された地元のFMラジオのトーク番組でおっしゃってましたが、成田デザインのコンセプトは明らかに人型を崩すことにあったそうです。
当時も今も怪獣のベンチマークはゴジラでしょうが、成田デザインは恐竜を含む既存の生物とはまったく違う生き物を目指されたみたいですね。
ウルトラQでは既存生物の巨大化もありましたが、ウルトラマンの怪獣群をへてセブンではまた一歩踏み込んだデザインにチャレンジされていますね。
これはもう生物を超越しちゃってます(笑)
ストーリーは比較的オーソドックスでしたがこのギラドラスの印象が強烈なため記憶に残るお話でした。
でもシャプレー星人はかっこいいのに弱かったですね〜(汗)
「戦え!マイティジャック」でドロン星人として復活したのには驚きましたね〜
でっかいお椀の目玉がくっついてたのには閉口ですよ…きれいなデザインの星人なのに…もったいない
そういえばゴース星人もまっかっかになってモノロン星人になってましたね…
ちょっとかわいそうかも〜

次回、間髪いれず「アーストロン」イキマッス!!

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地底ロボット ユートム
おまんたワールド レジンキャスト30cm
原型師 橋本 智

謎の地底都市ガードマンロボット「ユートム」こんな感じでフィニッシュデッス(^^v
さすが橋本さんのアイテム、プロップの再現性はパーフェクトですね。
ボリュームもかなりあって堂々とした作品です。
ユートムはキングジョーやウインダムに比べてかなり金属的な質感が際立ってますね。
かなり硬質な感じがします。
とくに腕と脚のゴールドの部分はほんと金属そのものみたいです。
その辺の私の塗装は相変わらずしょぼいけど、フォルムがいいからかなり助かってま〜す(汗)

胸のマーク、最初は一番メジャーな渦巻き状のを書こうとしたんですが、何度チャレンジしてもヨレヨレになっちゃいまして…(泣)
結局一番単純な鍵穴みたいなマークにしました。それでもなんかヨレヨレしてます〜(汗)

ユートムは、地味キャラですけど、登場したエピソードはマグマライザーが初登場したり、モロボシダンの誕生秘話だったりして、なかなか重要なエピソードですね。
でも地底都市の存在自体は、いったいだれがなんの目的で作ったものかよく分からないまま、ウルトラ警備隊にぶっ壊されてしまいました。

超兵器R1号の使用、ペガッサシティの破壊、ノンマルトの殲滅…ウルトラ警備隊は、かなり危険思想の危ない集団ですよね〜

さて、ウルトラセブン塩漬けキャラがだいぶたまってきましたので、これからしばらくはセブンキャラを中心に作ろうと思いマッス

おっとその前に「L作戦総員配置」に取り掛かりますネ

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宇宙怪人 ブラコ星人
レインボウエッグ レジンキャスト30cm
原型師 加藤 智之

ブラコ星人フィニッシュです。
レインボウエッグさんの作品初めて作らさせていただきました
気泡もなくめっちゃ作りやすいキットでした
ただキャストの無垢でかなりボリュームあるので塗ってて手首にきましたヨ〜(^^;

ブラコ星人はセブン第22話「人間牧場」で地球の女性の身体で自分たちの食料である宇宙胞子を培養しようとしたとんでもない宇宙人ですね。
しかしウルトラセブンと絡むこともなく、キリヤマ隊長の一撃で退治された最弱に近いキャラでした。

アンヌ隊員が胞子を植え付けられ緑色になっちゃったのはショックでした〜
かなり地味〜なエピソードですが、ブラコ星人の特異なフォルムは印象的でした。
もうちょっと登場シーンが長くてもよかったような…せっかくの星人がもったいないかも〜

オープニングで海岸から上陸してくるあたりの怪奇風味はいいですねェ。世界中で星人の足跡が見つかっているという設定はストーリーの世界感を広げて心憎い演出です。
いきなり星人がアンヌたちのところへ現れるだけでお話が進んでしまったら物語の広がりがなくなってしましますね。
「帰りマン」であまりに人間ドラマを濃くしようとしたのが原因で、怪獣の出現する範囲が坂田一家の周辺だけに限定して現れるような違和感を覚えた記憶があります。
ちょっとした1シーンを加えるだけで世界感がグッと広がったと思うのですが…

ともかく「ブラコ星人」地味ではありますが、なかなか個性豊かな名キャラクターだと思いマッス(^^

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