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催眠宇宙人 ペガ星人
かなめみお(レジンキャスト 30cm)
原型師 森下 要

ペガ星人いっちょあがり〜デス^^
青いファーのフワフワ感でてるでしょうか?こういった素材をモールドで再現する原型師さんてほんと尊敬しちゃいます。
長毛のウーとか鳥系怪獣ラルゲリュウスやリトラの羽毛を再現するのは、ギドラやガイガン、マンダなんかのウロコの再現と同じく、繊細な作業の連続で大変だと思います。このペガ星人もテンパみたいな羽毛がびっしりでやっかいなキャラでしたでしょうね〜

再現性からゆうと植毛するのがベストなんでしょうが、スケールの関係でかえって不自然になっちゃいますね。耐久性もありませんし…最近植毛された“ウー”がどこかのメーカーから発売されましたが、なんかぬいぐるみみたいな感じになりそうでGKとはちょっと違いますね。
私的には体毛であってもモールドで再現されている方が好きですね。ただ、原型で細かくモールドされていてもソフビキットだとエッジがつぶれてメリハリがなくなってしまいます。やっぱキャストキットがベストでしょう。

このペガ星人さすがかなめさん!不規則な羽毛の流れを上手く再現されています。ところどころはねた羽毛を別パーツで再現されているところなんてにくい演出ですね〜パチパチ
でもこういった素材を塗装で表現するのは難しいです〜〜結局エアブラシ多用でやってみましたが、それらしく見えるでしょうか?

後、頭部と背面の色がわからず…「ウルトラ怪獣名鑑」の色参考にして、ちょっとブラウン系にしてみました。マットブラックにガンメタルとブラウン少々混ぜてみたのですが、ちょっと茶色が強すぎたかな?…まあこんなのもありということでヨロシクで〜す(^_^;)

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こんなのゲットしました。ウルトラ警備隊の降下訓練機です。
ウルトラセブン第18話「空間X脱出」に登場した機体ですね。ソガ隊員とアマギ隊員が降下訓練中、音波怪人ベル星人の作った疑似空間に捕らわれてしまいます。そこには謎の生物グモンガやヒル状の奇妙な生物が棲息しています。はたして2人は無事脱出できるでしょうか?

さてこの機体は、架空の飛行機ではなく実際に当時自衛隊に配備され活躍していた“カーチスC-46”という輸送機です。レトロで無骨なフォルムはお話にリアル感をかもしだし良い感じです〜

これは、プラッツというディーラーさんから発売された1/144ハイブリットモデルです。機体はレジンキャスト、細かいパーツはメタルやエッチングで再現されています。またイタリアカルトグラフ社製の詳細なデカールが附属しているのがうれしいですね。
でも、組み上げるにはちょっと技術が入りそうです。私はメカモノ苦手ですので、しばらく塩漬けにしときます〜まずはメインのウルトラホークやステーションホーク作らないといけませんですよね。
さてこのキット、いつ完成しますことやら〜〜

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岩石宇宙人 アンノン
吉野屋徳兵衛 レジンキャスト30cm
原型師 荒井 成一

アンノンやっとこさフィニッシュしました。

ここでアンノンについてちょっとおさらい…

アンノンが登場するのは第16話「闇に光る目」です。
アンノン星無人探査機「さくら9号」を地球の侵略と思いこみ、地球へ復讐にやって来た目玉だけの精神生命体ですね。ただ到着した地獄山でうっかり仮の身体を無くして、いじめられっこのヒロシ君に拾われてしまったので、地獄山まで持ってきてもらうというなんか地球侵略とはあまり関係ないストーリーでした。
最後にはセブンに説得されて宇宙に帰っていくという物わかりのいい宇宙人でしたね。なんかマンのメフィラス星人みたいなセリフ言ってましたよ〜。
ただ画面が暗くてディテールや色彩はよく分からない作品でした。

ウルトラセブンのエピソードの中では地味なお話でしたね。前作がセブン最初の前々作と続く大作「ウルトラ警備隊西へ!」だったものでますます地味な印象を受けます。そうそうヒロシ君は、ウルトラマンの「怪獣殿下」でしたねえ。

でもそんな作品だからこそこういうキャラのキットは嬉しいですよ〜

さて出来はいかがでしょうか?目玉は無事納まりました。なかなかチャーミングでしょ?

 

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 吸血宇宙人 スペル星人
 ??? レジンキャスト30cm
 原型師 ???

禁断のスペル星人完成デッス!
体色が、白いものに汚しや陰影をつけるのは難しいです。それに表面に怪獣のようなモールドがありませんから、ごまかしが効きません。怪獣ならドライブラシやウォシングが使えますが、それもできません。何度も塗り直ししてるうちに、アリャリャ!エアブラシがぶっ壊れてしまいました〜ヤレヤレです。

そんなこんなでかなりアバウトです。雰囲気だけでいかがでしょ?

7月のWHFで第12話のDVD見つけました。どうしようか迷いましたが、画質が悪いの分かっているので見送りました。ストーリーの内容なんかは当時の記憶は曖昧ですが、同人誌やネットにいろいろ研究されている方のサイトがありますから大体は思い出しました。

戦後60年、戦争体験が風化していく中で、むしろこういう作品を再放送して昭和41年当時の世相とか、何故封印されたのかを検証する番組なんかできると、その方が有意義だと思うのですが…
 

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かなめさんの「地球原人ノンマルト」フィニッシュしましたあ〜

かなり地味な色調なので、あまりグラデーションもウェザリングも地味系でまとめてみました。まあキャラ自体もかなり地味ですが…真市くんの墓標も文字がヨレヨレになっちゃいましたよ〜
ノンマルト自体は、テペト星人とマスクと手袋交換しただけみたいなお手軽キャラでしたね。

イメージの確認のため、ビデオ再見したんですが、確かにこのエピソードは侵略の構図が逆転していましたね。30分という限られた時間でこういったある意味重いメッセージを伝えるにはかなり無理があるいうのが実感です。かなり乱暴なストーリーの構成に感じました。これは帰りマンの「怪獣使いと少年」でも同じ印象でした。

しかしこのエピソードのキリヤマ隊長の行動はある意味すごいですね。交渉というプロセスを無視して一方的の攻撃を仕掛けるところなどほんとコワイです。そういえばペガッサシティの時もこうでしたね。 超兵器R1号でのウルトラ警備隊の言動なんかはめっさ危険思想ですね…

まあ、子供向けのエンターテイメントですからその辺を考慮しながら、間違った攻撃性をデフォルメし寓話的な意味合いがを持たせて、視聴者の子供達に問題提起したものかもしれませんね。

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