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宇宙細菌 ダリー
かなめみお レジンキャスト30cm
原型師 森下 要
かなめさん謹製 宇宙細菌 ダリー 完成しました〜
体内に寄生する細菌ですから、汚しはあっさりデッス
ベース色は以前、Muhoさんに教わってたガンダムカラーのシャアピンク使いました
その上からアクリルのピンクやタンで軽くグラデ入れていま〜す
目玉はクリアレッド塗って裏にアルミ箔を貼って光が差し込むと反射するように疑似電飾してます。光ってるように見えたら大成功デッス
ダリーは細菌というか寄生虫ですから、アクターさんの手脚が見えにくいように劇中ではスモークで隠してましたですね。いつか機会があればドライアイスでチャレンジしてみたいと思いマッス
第31話は1968年の5月5日に放送されたエピソードで、ストーリーはというと…
お花畑で突然倒れたカオリは、入院先の病院で姿をくらまし夜な夜な人を襲う吸血鬼と化してしまった。輸血をしたアマギも襲われ失踪する。メディカルセンターに運ばれてもなお隊長らを襲う。精密検査の結果、カオリの体内には宇宙細菌ダリーが住みついていることが判明。医学では駆除する方法がないという。ダンは一大決心、セブンに変身してミクロ化し、体内に挑む……
あきらかに名作SF映画「ミクロの決死圏」をモチーフにしたエピソードですね。ゆいいつセブンがミクロ化して闘った怪獣(細菌)デッス。体内のシュールな映像表現が印象的でした
カオリ役の松坂慶子さんの生年月日は1952年7月20日だそうですから、放送当時はまだ15歳だったんですねェ〜どおりで初々しいはずだわ〜
「忍者ハットリくん」に続いて2作目のドラマ出演でしょうか
口から光線吐いてたのが忘れられませんです〜
そういえば松坂さん「さくや妖怪伝」ではついに巨大化して村を破壊してましたですね…ダハハ
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ウルトラセブンの小部屋
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水棲獣人 ピニヤ
かなめみお レジンキャスト30cm
原型師 森下 要
かなめみおさん謹製、幻の水棲獣人ピニヤ完成しました〜
なんせ幻ですから体色はかなりアバウトデッス
要さんの作例を参考にさせていただき、基本やっぱブルーに仕上げたつもりですけど…
グラデに使ったスカイがちょっと効きすぎて、なんか薄汚れちゃってます〜ダハハ
身体はまったくペロリンガ星人ですが、頭部と体色が違うとまったく違ったキャラになりますね。ウルトラQ、マンでは改造されて流用された着ぐるみの大多数は特徴的でほとんど使用前、使用後が判ったんですが、セブンの宇宙人は巧妙で使い回しがよく判りません。たとえばテペト星人とノンマルトはかぶりものを変えただけだと思うんですけど〜実際、着ぐるみじゃなくてかぶりもの+コスプレという宇宙人もたくさんいましたですね
ただピニヤとペロリンガ星人の関係については、単なる流用ではなく、未使用着ぐるみの有効利用でめっちゃ経済的かも〜
「湖底の叫び声」はオーソドックスでおもしろい脚本だと思うんですが、第41話「水中からの挑戦」にシチュエーションがかぶる感じなので、たぶんオミットされたんだと思います。それに怪獣テペトは一般公募デザインの怪獣でしたからこのエピソードは外せませんし、「湖底からの叫び声」だと怪獣ヤモが必要ですが「円盤が来た」はほとんど本編だけで、本格的な特撮が必要ありませんから制作費が数段お得ですよね〜
そんな大人の事情も含めて幻の作品になったんだと思いマッス
でも動く水棲獣人ピニヤ観たかったですね。怪獣ヤモも30cmで作ってくれるディーラーさんいないかなァ〜
最近流行の大胆にオリジナルからアレンジされたアイテムより、こんな制作されなかった幻のキャラのリリースに期待したいと思いマッス
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策略宇宙人 ペダン星人
かなめみお レジンキャスト30cm
原型師 森下 要
幻のペダン星人完成しました
なんせ幻ですから、体色は適当です〜一瞬の映像では紺色のスウェットにも見えますが、私はフィールドグレーとネービーブルー使ってグレー系で塗ってみました
グラデ入れてるんですけど画像じゃ判りませんねェ〜トホホ
顔面はノンマルトやテペト星人と同じくスカイをベースに使ってマッス。靴は履いてるのか履いてないのかこれも判りませんからオーソドックスにブラックにしました
やっぱペダン星人というとキングジョーといっしょでないとwww星人は弱そうですけど、キングジョーは強かったですね。あのグワッシグワッシという起動音がたまらなくかっこいいです〜
あんなすごいロボット作れる科学力を持ちながらなんでスウェットみたいなラフな服装なのか理解できませんです〜まあその辺はシルエットだけ登場するつもりだったからでしょうけどwwwダハハ
これで今年の怪獣製作はお終いかなぁ〜お正月は妄想ジャイガーを仕上げたいかも…
でもその前に大掃除がんばらないといけませんです〜
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カプセル怪獣 アギラ
アトラゴンGK レジンキャスト30cm
原型師 宮崎 逸志
今日一日がんばってアギラなんとか完成しました
宮崎さん独特の繊細なモールドが私のスキル不足で十分生かしきれていませんが、造形のすばらしい再現度は十分伝わると思いマッス
確認のために映像みても泥まみれで体色がよく判りませぬ〜
結局泥まみれに見えたら大成功ということでやたらパステルすり込んだだけです〜
そのせいでせっかくのモールドが不鮮明になってしましました…トホホ
アギラが登場したエピソードは第32話「散歩する惑星」と第46話「ダン対セブンの決闘」ですね。どちらもボコボコにされてノックアウトされてしまいました〜
まあウインダムもミクラスも健闘はするものの、敵に勝ったことはないですねェ
とりあえずダンがセブンに変身できないときの時間稼ぎ役ですゥ
メカニカルなウインダム、個性的なミクラスに比べるとアギラはなんともボツ個性…
オーソドックスな恐竜型そのものデッス。アギラのデザインは他の2体と違い成田さんではなく池谷仙克さんの作品ですから少々テイストが違います。でもなんか愛嬌があって憎めないヤツデッス
とにかくリッガー戦では泥まみれでよく分かりません。しかしニセセブン戦では背中に不規則な黒い斑点がありあきらかにリペイントされてました。というか劇中でも出現したときと終わりで体色の違う怪獣は多々あります。アギラはとにかく泥まみれの印象が強いです〜
夏にあすたむらんどで展示したときに、カプセル怪獣3体そろえることができなかったのでようやくトリオが完成しました。でもいまミクラスが博物館へ行ってるので、残念ながらトリオで撮影はできませんでした。またいずれUPしたいと思いマッス
そうそうリッガーとも並べてみたいかも〜
さて次回は、巨大ヘドラいってみたいと思いマッス
※バックが暗くて色が飛んじゃってたので画像入れ替えました。あまり代わり映えしませんけど〜ダハハ
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双頭怪獣 パンドン
GG’R レジンキャスト30cm
原型師 仙田 耕一
最近WFで大人気の怪獣ディーラーGG’Rさんの作品『双頭怪獣パンドン』デッス
最終エピソードでセブンを徹底的に痛みつけたゴース星人の手先ですね
池谷さんのデザイン画では頭部がふたつある完全な双頭怪獣でしたが、スーツでは頭部はひとつで顔面だけが左右に別れているどちらかというと両面怪獣といったほうがいいようなキャラです〜
デザインに忠実なパンドンはのちに「平成版セブン」でネオパンドンとして登場しましたですね。でもやっぱ昭和版のパンドンの方がかっこいいと思いマッス
ラスボス怪獣にしては、ちょっとスリムで威圧感に欠けますが、セブンの体調がすぐれないとはいえ相当善戦してセブンを苦しめました
セブン後半、池谷さんのデザインに変わってからは、制作費の関係からか完成度にちょっと首をかしげたくなるようなフィニッシュのキャラも多くなってしまうのですが、とくに改造パンドンのメカ部分なんかはかなりヨレヨレだったですねェ〜
その点、この作品は凜としてプロポーションもよく、めっちゃイケメンのパンドンデッス。できればコンパチで改造パーツ欲しかったかも〜そしたら劇中の改造パンドンより絶対かっこよくなると思いマッス
パンドンのデザイン自体は眼とかツメや体表といった怪獣の特徴を示す部位がかなり控えめで体色も赤一色だし、体躯にボリューム感が乏しいのであまり個性を主張するようなキャラではないですねェ〜 その点、親分のゴース星人は安価なコスチュームキャラですけど、秀逸なデザインでラストエネミーとして印象深かったと思いマッス
余談ですけど、セブンに登場する宇宙人は単独で自分から巨大化して肉弾戦を挑む武闘派キャラと怪獣やロボットを使って自らは頭脳戦だけやってる集団とにしっかり別れてましたですね。ゴース星人、シャプレー星人、ピット星人…etc ゆいいつガッツ星人は自らも闘ってましたけど〜
それが「帰りマン」になると怪獣と共闘してマンをボコボコにする体育会系の星人が増えました。せっかく怪獣を操れる高い能力を持っているのに、わざわざ巨大化して闘わなくてもよかりそうなものなのに…とか子ども心に思ったものです〜ダハハ
さてさて、話がそれちゃいましたがこのパンドンご覧のとおり体表は基本赤一色、下半身の汚れは土埃ですからその辺めっちゃアバウトです〜
フォルムとディテールの再現がすばらしいので、塗装はともかくプロポーションをご堪能くださいませ〜
いっしょに飼い主のゴース星人も並べてみました。こんなシーンは劇中にはなかったですけど、やっぱ知的宇宙人はディスクワークのほうが似合いますねwwwデヘヘ
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