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『影面』 シャドー星人マスク
おまんたワールド レジンキャスト1/1
原型師 高垣 利信
「影面」完成しました
とはいいましてもゴールドスプレーしてその上からチタンゴールドで軽くグラデ入れただけのお手軽仕上げデッス
目玉はレジンの地色をクリアでコートしただけ…ダハハ
でも、造形がすばらしいから、なんちゃって塗装でも十分かっこいいかも〜
ホームセンターで黒い棚板買ってきてディスプレイしました
ちょっと高級そうに見えますでしょ
つなぎ着いてこのマスクかぶったらシャドー星人一丁あがりィ〜
それとも眼を赤くして「怪奇大作戦」
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ウルトラセブンの小部屋
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詳細
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プラスチック怪人 プラチク星人 art box レジンキャスト15cm 原型師 早川 圭一 新春第一弾、ただひたすらヒラヒラくっつけてた プラチク星人 なんとか正月休み中に完成することができました ちょっと体中に穴を開けすぎて、ぜんぶくっつけたらガラモンみたいになってしまいました(^^; もう少し密度を粗くしてもよかったかもしれませんねェ〜 ヒラヒラの素材もやっぱ少々厚ぼったいかなぁ〜毛足も長すぎるかもかもしれませんが、なんかミンクのコート着てるみたいでゴージャスでしょ? 汚そうかとも思ったんですが、怪獣と違って宇宙人は汚れてるとみすぼらしく見えるのでそのままにしました いつもの半分の大きさでデッサンも少々甘い造形ですのでシルエットを隠す意味でもこのくらいくっついててちょうどいいかもしれません。まあその辺はあくまで私の私感ですけど〜 イメージ確認のためいつもどおり「栄光は誰のために」観てたんですが、本物はけっこう毛足短いですね 白いというよりはシルバーかグレーに見えます。砂山でセブンと戦ってるためけっこう汚れてますね バトルの最中にもヒラヒラがけっこうちぎれて飛び散ってます 素材はやっぱ半透明な布がよかったかもしれませんね。でもそれだとほつれが気になりますし、まあイメージ的に戦う前、母星ではこんな感じじゃないかと勝手に解釈してま〜す(^^; ストーリーは、自己中の青木隊員の物語ですね。人間ドラマの方にウェイトをおいた佳作です。青木隊員はライダーマン山口暁さんでした。このあと「MJ」にレギュラー出演されますね。若くして亡くなられたのが残念です プラチク星人 はセブンにおける成田デザイン最後の宇宙人でした。成田さんお気に入りのデザインだったそうです。ホネホネになってまで襲ってくる根性がなかなかすごいかも〜 なんといってもヒラヒラが特徴的な宇宙人です。目玉の感じからうけけ団では誰が命名したのかオッ〇イ星人と呼ばれてました(^^; そんなこんなで今年はビラビラで年が明けましたです
さてさて次回は??? |
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蛸怪獣 ガイロス かなめみお レジンキャスト30cm 原型師 森下 要 かなめさんの ガイロス 完成しました〜 めっちゃでっかくて吸盤に吸いつかれながらがんばりましたデッス ブルーバイオレットにウォッシングした上からつや消し混ぜたパープルを吹きつけてムラサキマダラっぽくしましたけどあんまり写真じゃ分からないですねェ〜(^^; 吸盤はダークイエロー吹いてからやっぱし薄めたフィールドブルー流して、真ん中にクリアオレンジをシュッと吹き、タコ状海棲生物ですから若干ヌメッ感を出すため半ツヤコートして出来上がり 恐竜型怪獣のように目や口、ツメがないので比較的作業はシンプルで思ったより早く完成しました 写真に撮ってじっくり見るとやっぱところどころ粗があって、もう少し微調整が必要な部分もありますがその辺はまた改めて修整したいと思いマッス なんといってもこの特異な形をした怪獣は魅力的ですね。一般公募デザインですからプロのお仕事にはないなんか新鮮な感覚があります。“蛸怪獣”となってますけど単にタコじゃない不思議なフォルムした怪獣ですね。シンプルですけど面白いデザインだと思いマッス かなめさんの造形も忠実に再現されててめっちゃ魅力的です。着ぐるみに比べて身が引き締まってる分、本物よりプロポーションがいい感じ、バランスの関係か若干人型から離れてる印象です。スマートなイケメンの ガイロス ですね 年が明けたらすぐに冬のワンフェス、さてさてかなめみおさんの次回作はどんな怪獣なんでしょう??? めっちゃ期待して待ってま〜す! PS: 若干修正してバックを暗くして撮ってみると…ずいぶん印象変わりますねェ〜 ムラサキっぽい色なのに青く写っちゃいました(^^ゞ |
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水棲怪人 テペト星人 レインボウエッグ レジンキャスト30cm 原型師 加藤 智之 レインボウエッグKATOOOさんのこの夏の新作 『テペト星人』 デッス おそらくセブンに登場したエイリアンの中で“怪獣テペト”と同じく一番存在感の薄いキャラではないでしょうか? マスクがどうしようもなくカッパですし、体は地味な色のタイツはいてるだけでこれでは印象に残りませんですねェ でも同じタイプの“ノンマルト”はエピソードが秀逸だっただけに後の平成セブンシリーズにも登場したりして明暗が分かれました 同じようにシンプルなシルエットしてても脚本によってずいぶんと左右されるものですね そんなもので、まさか“テペト星人”が30cmスタンダードサイズで立体化されるとは思っていませんでした。KATOOOさんの造形は、リアルタイプですがコミカルで愛嬌のあるテペト星人の個性がうまく表現されてて楽しい逸品デッス メジャーキャラじゃないもので需要がどれだけあるものか判りませんが、今後このサイズで立体化されることはおそらくないでしょうからほんと貴重な作品だと思いマッス 色を塗ったら結局“ノンマルト”と同じような色合いになってしまいました(^^;
まるで、江頭2:50みたいな感じ… 星人は地味だし“怪獣テペト”は顔が無いから印象に残らないし、第41話は一番忘れられそうなエピソードですね。それだけにかえってこの星人を立体化してくれたレインボウエッグさんに感謝デッス 最後にかなめみおさんの“ノンマルト”と“怪獣テペト”とミニコントしてもらいました。ちょっとギャグのキレが悪くてスミマセン(^^; |
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暗黒星人 シャプレー星人 マーミット 塗装済みソフビ完成品 30cm 原型師 大石 透・浅川 洋 忘れたころにやってくるマーミットの宇宙人…(^^; 核怪獣ギラドラス を操る シャプレー星人 がようやく襲来しました この作品は未塗装のキット版もあったんですが、透明コスチュームの細かいボチボチを書き込むのがとても出来そうになかったんで塗装済みの完成品をGETしました 原型はベテラン大石さんと浅川さんですから、フォルムの再現はパーフェクトデッス 後頭部の形状とかブーツのかぎ爪とか知らなかったディテールが発見できてめっちゃ驚きです〜 硬質ソフビに透明の軟質ソフビのコスチュームをかぶせるというアイデアも斬新ですね。おそらくこの製品が初めての試みではないかと思います 以前、キャストのボディにVFの透明パーツで再現したコスチュームを着せるというデリシャスレインボウさんの フック星人 製作しましたが、もうひとつの表現手段としてこのシャプレー星人のアイデアもすばらしいと思いマッス。一体成形ではどうしても不自然に見えるコスチューム着た宇宙人の表現はこれでほぼ解決ですね ただ、あくまでメーカー製品で、ある程度多量に生産されたアイテムでないと、個人ディーラーさんのキットでは難しい方法かもしれませんが… 塗装のレベルもぜんぜん問題なくって、リペイントする必要はまったくないと思います。細かいボチボチが整然と並んでて、ペイントされた職人さんめっちゃ大変だったかも〜 もともとのソフビがラメ入りで成形品で、塗装の隙間からキラキラ輝きほんと異星人っぽくってステキです。胸のブローチの細かいお仕事も浅川さんならではのこだわりがビンビン伝わってきます ところで、セブンに登場する宇宙人でコスチュームを着いてるエイリアンには、必ずといっていいほど手先の怪獣がいますね。シャドー星人のガブラ、ゴース星人のパンドン、そしてこのギラドラス…etc やっぱユニフォームを着てる宇宙人は知的生命体で格闘が苦手なんでしょうか? ただ、フック星人だけは、服を着たまま巨大化してセブンとバトルしてましたけど〜 そういえばポール星人なんて肉弾戦には向かないエイリアンもいましたね ここ最近、セブンのキャラは服着てる宇宙人ばかり作ってきましたんで、次回は怪獣or巨大化してセブンと格闘する宇宙人いってみま〜す(^△^v PS: シャプレー星人の原型は浅川さんではなく大石さんと浅川さんの合作だとご指摘いただきました
どうも失礼しました。訂正させていただきます |






