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カッパ怪獣 テペト |
ウルトラセブンの小部屋
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異次元宇宙人 イカルス星人 |
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宇宙獣神 ゴード ビリケン商会 彩色済みソフビキット 30cm 原型師 ハマ ハヤオ 早く眺めたくて、取り急ぎ組み立ててみました。ハマさんの造形、池谷さんが40年ぶりに修正されたデザイン画を忠実に再現されています。モールドの抜けもビリケンリアルソフビのスタンダードな出来だと思います 塗装はやはりちょっとシンプルすぎる感じがしますので、後日リペイントしてみようと思います できれば、シナリオどおり金色に輝く宇宙獣神にしてみたいかも〜 デザイン的にはジャバラ状の腹部とかヨロイのような表皮、随所にウルトラ怪獣の特徴的デザインが見られますが、全体のフォルムはスリムでボリュームがちょっと乏しいでしょうか? いかにも獣神といった感じのタテガミは特徴的ですね。顔の作りも獅子がモチーフになってる感じです セブンに登場する怪獣として見た場合、ちょっと異質な印象も受けます 成田デザインの既成生物をモチーフにしない斬新なデザインに比べると、絶対的パワーを秘めた宇宙獣神としては少々オーソドックスで地味かなァ〜って感じもしますが・・・(^^; さて、サブタイトルの「宇宙人15+怪獣35(仮題)」がどうしても気になって、シナリオに登場する宇宙人・怪獣を登場順に並べてみました 宇宙人 バルタン星人、メフィラス星人、ペガッサ星人、ゴドラ星人、スペル星人、イカルス星人、ボーグ星人 怪 獣 ケロニア、ギガス、ギャンゴ、キーラ、ウー、レッドキング、テレスドン、ジェロニモン、ペギラ、スカイドン ザンボラー、サイゴ、ゴルゴス、トドラ、ネロンガ、ギラドラス、ガンダー、エレキング、ゲスラ、ペスター ピグモン、ウインダム、アギラ、ゴード 以上、さすがに50体は無理みたいで宇宙人7体、怪獣24体でした ただ「…など」と表現されてるところもあってヴィジュアル的には50体見せる予定だったのかもしれません。しかしこれだけでも実際に登場させるとなるとさぞ大変でしょう 着ぐるみがすでに現存しないキャラもあったでしょうし、とにもかくにもこれだけ登場させてお話を30分にまとめるという作業には所詮無理がありますね 実際、脚本読んでも、ストーリー的な深みはなく、ただただ大仰なエンターテイメント大会かと… 後に「ウルトラファイト」の元ネタになったというのもうなずけますね ゲスラはネロンガに喰われちゃうし、イカルス星人は怪獣に襲われて八つ裂きにされるし、他にもゴドラ星人が喰い殺されたり、ペギラが円盤襲ったりでかなりエキサイティングな展開に… おまけにノストラデーマス???というどこかで聞いたような名前の怪しい予言者の大予言が伏線になるから、まっことさあ大変って感じですね(^^; ただ、先にもカキコしましたが、Q、マンの怪獣が登場すること自体、ストーリー重視の整合性のとれた「ウルトラセブン」の世界観からはかなり逸脱していて、ちょっと失笑をかいそうな危険性がありますね シナリオ的にはウルトラマンの「小さな英雄」の二番煎じのような印象を受けます それと、メフィラスやジェロニモンなんかはオリジナルの設定と立場が逆転してて、ちょっと以外ですねェ〜これはひょっとすると実相寺監督のジョークでしょうか? ペガッサ星人も地球侵略に荷担するようなキャラではなかったと思うのですが… 獣神ゴードの登場もかなり唐突で、セブンのピンチに突然現れ、5大怪獣を倒してあっという間に宇宙へ帰ってしまいますから、いったいどんな存在だったのか??? 視聴者にフラストレーションがめっちゃたまっちゃいそうなキャラクターです 結局のところ、正直この脚本は「ウルトラセブン」では放映しなくてよかったのではと思います
その分、後日「ウルトラファイト」で十分笑わせてくれましたから〜(^^; |
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