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フクロムシ&コブクロムシ怪獣なんでも研究所
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書庫帰ってきたウルトラマンの小部屋

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荒野の用心棒怪獣

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用心棒怪獣 ブラックキング 
吉野屋徳兵衛 レジンキャスト30cm
原型師 浅川 洋
 
ここ2、3日急に秋らしく涼しくなったので、今日は休日もらってイッキに仕上げました。昨日、イメージ確認のため「ウルトラマン夕陽に死す」と「ウルトラの星光るとき」を再見、ブラックキングは夕陽に照らされたイメージが強くて体色を思い出せなかったんですが、後編では白昼に登場しますからはっきり体色判りますね。やっぱ吉野屋さんの作例に近くてかなり青い感じ、とりあえず、当初の計画どおり塗ってみました
ベースにネービーブルー、NATOブラックをエアブラシしてウォッシング、ガッシュのフィールドブルーをドライブラシ、あとはパステルで汚しって感じです
「帰りマン」の怪獣塗ってるといつも迷ってしまうのが、目玉の処理です。高山怪獣と違って比較的大きな目玉の真ん中に瞳があるんですよねェ〜少し前に寄ってると表情がでると思うんですが、なぜかほとんどの怪獣が真ん中にあってそのため何考えてるのか分からないような無表情になってます。以前キングザウルス三世作ったとき、少し前寄りに描いてみると精悍な表情にはなったんですが、それじゃキングザウルス三世じゃないと指摘され、結局真ん中に書き直しました。今回もやっぱ本物に準じて真ん中に描き込みましたです〜私的には少し前方ににらみを効かしてる方が好きなんですけどねェ〜
全体的に相変わらず一色足りない気もしますが私的にはこんで精一杯、凶悪そうにみていただけたら大成功
 
ナックル星人ブラックキングが登場する前後編は、坂田兄妹が殺害される「帰りマン」全体をとおしてもかなりハードで重要なエピソードなんですが、ちょっと演出が粗いように感じます。もう少し丁寧に描いていたらもっと印象的な作品になっていたかもしれないのがちょっと残念です〜次郎くんわりとケロッとしてるのがなんだかなァ〜MATの隊員たちも、宇宙人が倒された祝いに郷に一杯やるかはないでしょう 坂田さんたち死んでるのに〜
ブラックキングレッドキングの弟なんて珍妙な設定がありますが、ジャバラ以外ぜんぜん共通点がありませんからこれはちょっと無理があると思いますねェ 少年雑誌用後付設定でしょうたぶん…
金色に輝くツノや牙が特徴的ですね。すごく腕力強そう〜フォルム的にはシーゴラスによく似てますね。ナックル星人がシーゴラスとベムスターを再生して帰りマンのデータを収集しましたから、フォルムが似ちゃったのかもしれませんね。お腹にベムスターの口がついてたら…そしたらタイラントになっちゃいますかァ〜
帰りマンの怪獣は比較的、「大怪獣バトル」なんかに再登場する機会が少ないように思いますけどいかがなんでしょう?ブラックキング レイオニクスが操ったらけっこう戦闘能力高いと思うんですけどねェ〜操るのはやっぱナックル星人でしょうかねェ
 
さてさて次回は軍艦ロボットアイアンロックスいきマッス
 
※瞳が若干小さく感じたので、心持ち大きめに修整しましたデッス

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タッコング大逆襲!

 
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オイル怪獣 タッコング
CCP ソフビ完成品 30cm
原型師 ???
 
「フィギュア王」誌上限定フィギュアのタッコング忘れかけてた頃に襲来しました
CCPの完成品はX-PLUSの大怪獣シリーズと同じくどれも原型師さんが分からないのですが、どの作品も忠実に着ぐるみが再現されててすばらしい完成度だと思いマッス
それに完成品フィギュアの塗装としては最高品質で、ほとんどガレージキットに匹敵するアイテムですね
 
タッコングは巨匠本多監督がメガホンを取った第1話「怪獣総進撃」第2話「タッコング大逆襲」と2話連続で登場する帰りマンのキャラの中で最もメジャーな怪獣ではないでしょうか
冒頭からザザーン相手に大暴れ、郷秀樹がウルトラマンになるきっかけをつくった張本人ですねェ〜
タッコングというネーミングからしてタコがモチーフなんでしょうけど、いままでの初代マンやセブンに登場した怪獣たちとは明らかに生物感というかデザインのテイストが違いますね
大胆なフォルムはちょっと奇抜すぎるようにも思いますがインパクトは絶大デッス
 
このタッコング…形態がこんなですから30cmクラスといっても上背はそうありませんが、なんといってもアンコ型の体型はボリューム満点、まるでハンドボールみたいです〜
従来のCCPの怪獣に比べて若干塗装があまいような気がするので、その点はまたいずれリペイントしようと思いマッス。いずれにせよ個性的なメタボ体型を忠実に再現されたタッコング、めっちゃ魅力的なアイテムですね
それに、予約特典で20cmのザザーンがオマケについてるんで、またUPしたいと思いま〜す

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大怪鳥テロチルスの謎

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始祖怪鳥 テロチルス
吉野屋徳兵衛 レジンキャスト30cm
原型師 浅川 洋

ウルトラマンを苦しめた 大怪鳥テロチルス 完成しました
「帰りマン」のエピソードの中で単独で2話連続登場したゆいいつの怪獣ですね
他に2話連続で登場した怪獣はタッコング、グドン+ツインテール、シーモンス+シーゴラスそれにブラックキング+ナックル星人ですからみんな複数の怪獣が登場するエピソードでした
テロチルスは怪獣どうし闘争したり共闘するわけでもなく東京に巣を作りに来ただけですから、シーゴラス夫婦と同じく、ある意味一番生物的な「帰りマン」を代表する怪獣なのかもしれませんね

テロチルス は身長60m体重1\1万8000tで白亜紀に棲息した古代の翼竜ということになっています
頭部は鮮やかな赤色をしてて翼竜というよりはまんま鳥類の趣ですね
逆に体躯は、人型に近いマッチョなフォルムしています。そのアンバランスさが魅力的なキャラですね
それにめっちゃ強い!ウルトラマンを圧倒するパワーを持っていました
車の排気ガスに反応して有毒ガスを発生する結晶体を放射して東京のど真ん中に巣を作るなんてほんと迷惑な怪獣です〜

この テロチルス 原型はアス工房の浅川洋さん、吉野屋徳兵衛さんと初コラボの作品です
アレイドブランドのベムラーやチャンドラーよりは若干小振りですが30cmラインとしてはベストなサイズではないかと思います
フォルムはご覧のとおりまったく劇中のテロチルスそっくりでしょ?
体表の繊細なモールドが実にすばらしい作品です。私のはちょっとグラデ不足ですがもう一色二色重ね塗りするとより劇中のイメージになりそう…またおりおり手を加えていこうと思いマッス
やっぱ翼モノは幅があるからより以上に大きく感じられて迫力ありますね〜

さてさて次は…異色の「ブルトン幼態」いきマッス!

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巨大魚怪獣 ムルチ
かなめみお レジンキャスト30cm
原型師 森下 要

かなめさん初の「帰りマン」怪獣 ムルチ 完成デッス
劇中の大雨でビチョビチョになり泥まみれの汚れた感じを表現しようとしたのですが…
ただズズ黒いだけって感じになっちゃいまして恐縮です〜(^^;

こうして改めてチェックすると ムルチ はすごいスマートな怪獣ですね
恐竜型ではありますが、直立した人型の強いフォルムです
顔面はシャケそのもの、腕や背中のヒレの形状なんかで明らかに魚類がモチーフであることが判りますね
ただ、体表には魚類のウロコのようなモールドはなくただツルンとしたウナギのような質感でしょうか?
ただ決して無表情ではなく、かなめさんの細かい造形によるシワがいち面にモールドされてて、皮膚の質感が繊細に表現されています
ウォッシングやドライブラシをかけるとその皮膚感の表現が際だって感じられると思います
ただ私では力量不足でただの汚れにしか見えませんです〜ご容赦くださいネ(^^;

「帰りマン」に登場する怪獣たちは正直着ぐるみの造形力に難があり、そのままガレキに反映するとよれよれになりそうな怪獣が多いのですが、 ムルチ についてはその表情からしてデザイン的破綻がなくオーソドックスではありますが、実にかっこいい怪獣だと思います
「帰りマン」に登場する怪獣の中でも1,2を争うイケメン怪獣じゃないでしょうか?
ただ劇中での存在感は希薄ですねェ〜前回もカキコしましたが、ストーリーの要素として ムルチ である必然性はぜんぜんありません。怪獣の存在はストーリー上ではそれほど重要ではなく、この物語の主人公はあくまで世間から蔑視され差別されている佐久間良少年であり、メイツ星人ですね
なぜ上原正三氏は差別というたいへん重いテーマを「怪獣使いの少年」で表現しようとしたのか判りませんが、そのあまりにも過激な表現には当時子供心にちょっと退いてしまいました。それが制作者の意図かもしれませんが、正直好きな作品ではありませんでした
ただ、 ムルチ については皮肉なことに「帰りマン」に登場する怪獣の中ではデザイン的に最も気に入ってるキャラクターのひとつです。劇中の大雨が幸いしてか細かいディテールが確認しずらい分、全体の鋭いシルエットが強調されてめっちゃ印象的な怪獣になりました。あれだけアイデンティティを封印されてなおかつ存在感があるのですから、それはやっぱ秀逸なデザインのたまものでしょうね
私、個人的には成田・高山怪獣と互角に戦えるキャラだと思っています

そんなこんなでかなめさんの ムルチ 、まさにあの大雨の中メイツ星人の怒りが乗り移ったように街を破壊するあの恐怖の怪獣そのものだと思いマッス
めっちゃかっこいいです〜(*^0^*)
かなめさんまた「帰りマン」怪獣次々リリースしてくださいネ 期待してま〜す

恐怖の怪獣魔境

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岩石怪獣 サドラ
怪獣造形ケチャップ堂 レジンキャスト30cm
原型師 高野 吉昭

実は、昨日完成していたんですが、夜に職場の忘年会がありUPできませんでした(^^;
帰りマン第3話「恐怖の怪獣魔境」に登場する 岩石怪獣サドラ いかがでしょう?

サドラは体長60m体重24,000t
デットンとともに霧吹山に棲息する古代怪獣の一種でしょうか?
霧吹山には古くより竜伝説が語り伝えられていたので、土着の怪獣みたいですね
どちらも、環形動物ようなリング状の体節をもった同類の種と考えられます
ヨレヨレのデットンと、もう少しフォルムを差別化した方がより性格が鮮明になったと思うのですが、なぜよく似たタイプの2体を登場させたのかその辺がちょっと理解できないのですが・・・

最初2体遭遇すると、テリトリー争いをやってるみたいでしたが、共同して帰りマンに襲いかかったところなど共存関係にあるのかもしれませんね
2体の関係はレッドキングとギガスがモチーフになっているように思いますけどどうでしょう??
レッドキングと同じく八つ裂き光輪で首をちょん切られてしまったところもよく似てますね

私はあまり資料本を持ってないもので体色のイメージは映像で確認するんですが、サドラに関してはめっちゃ判りづらいですねェ〜(^^;
霧の関係もあるんですが、ただシルエットだけにしか見えないシーンが多いです
目も怪獣図鑑のイラストなんかでオレンジ色のイメージが強いですが、実際には透明アクリルであろうことは判りますが、電球が切れたままなのか電飾もされていなくて虹彩も確認不能かと・・・
サドラのイメージはほとんど怪獣イラストのそれですね
最近「ウルトラギャラクシー大怪獣バトル」に大挙登場しましたが、あれがはたして初代と同色なのかはちょっと疑問の残るところです〜

そんな感じで今回も体色はアバウト、アバウトゥ〜(^^;
砂漠色ベースにレッドブラウンをエアブラシしてゴシゴシ、ウォッシング、あと薄めたNATOブラックをシワに墨流しして、またゴシゴシ・・・
そんでもって目玉はクリアオレンジ使ってポピュラーイメージにって感じで仕上げました
なんかイモムシ形態のモスラ色に近いイメージになっちゃいました
高野さんの造形も下半身によりボリュームを持たせた、オリジナルテイストの強い造形ですからこんな色合いでもOKでしょう
かっこよく見ていただけたら大成功デッス

さてさて、次は悪魔くんの「ドクロン妖怪」にチャレンジしマッス!

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