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グドンのえさツインテールです。このデザインはいいですね。完全に人型を崩しています。頭が下にあるしゃちほこ型の発想は斬新です。デザインは池谷仙克氏でしたね。

帰りマンの怪獣は、予算の関係かキャラクターによって着ぐるみに品質のばらつきがあったように思います。デザイン的には良い感じなのに、着ぐるみの作りが雑というかチープなものがあったのが残念です。モグネズンとかバリケーンとかバリケーンなんかはデザインもすっとんでましたね。
その中でツインテールはよく出来てました。後、ムルチ、テロチルス、マイナーキャラですがメシエ星雲人なんかが好きです。脱人型ではプリズ魔、大魔神モドキのコダイゴンなんか印象に残ってます。

ストーリー的には「怪獣使いと少年」は印象深いエピソードです。帰りマンでは人間側のドラマに比重のかかった重たいテーマのものがやはり記憶に残ってますね。もう少し特撮側にクオリティがあればと感じることが多かったように思います。後、おしいことに30分では充分に表現できず、説明不足で不自然になったエピソードもあったように記憶しています。

古代怪獣ツインテール
ファルシオン(ソフビキット30cm)
原型師 稲田 善秀

ツインテールはこの稲田さんの作品と、ボークスに河本さんの作品がありましたが、再現性という点ではこちらがベストでしょうね。稲田さんの作品はどれもすばらしい出来ですが、このツインテールが代表作でしょう。早く現場復帰していただきたいなあ…

地底怪獣 『 グドン』

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帰りマンの怪獣の30cmクラスアイテムはほとんど持ってません。というかアイテム自体がありません。その中でこのグドンとツインテールは貴重なものだと思います。
'05冬のWFでケチャップ堂さんから30cmのキングマイマイが、イーグルクラフトさんから25cmベムスターがそれぞれ出展されてました。大きいスケールだとそれくらいしか思い当たりません。

さて、帰りマンの第1クールのエピソードは前後編に分かれているお話が多かったように記憶しています。グドンはツインテールといっしょに第5話「2大怪獣東京を襲撃」第6話「決戦!怪獣対マット」の2つに登場した怪獣です。帰りマンで最もメジャーなキャラですね。帰りマンの世界観はすでに怪獣の存在が認知されている世界であり、初代マンに比べて序盤からすでに、怪獣が出現していたり、なんの予兆(説明)もなく唐突に出現するパターンが多々あったように感じます。その辺はまったく個人の志向の問題なのですが、初代マンやセブンに傾倒していた私には、少々違和感がありました。
 
帰りマンが初代マンやセブンと大きく異なる点は、平常時も変身後も主人公の意識は常に地球人郷秀樹であることです。ハヤタは鈴ケ森事件以降は、完全にウルトラマンの思考で行動していましたし、セブンの場合はモロボシダンという人間自体存在せず、完全に地球上でのセブンの仮の姿でした。
郷秀樹は変身後も郷秀樹であり、人間としての迷い、怒りを持って常に戦っています。それだけに本編にシリアスな人間ドラマを要求されているにもかかわらず、心理が描ききれていなかった点、それを補完する特撮のクオリティに少々難があった点などが残念に思います。
 
このエピソードを観るたび、私は初代マンの「悪魔がふたたび」と比べてしまいます。オーソドックスな怪獣対決物を好むか、人間ドラマ重視のシリアスなストーリーを好むかはこれも個人の志向ですが、シリアスなドラマを構築しようとした割には少々説明不足、短絡的な部分が気にかかります。
帰りマンは登場人物の心理ドラマを重視するあまり、お話のスケールというか空間が狭いように感じるのは私だけでしょうか??? おっとこれはあくまで私の私感ですよ〜帰りマンファンのみなさんゴメンナサイm(_ _)m

地底怪獣グドン
ボークスOHシリーズ(レジンキャスト30cm)
原型師 河本 建次

河本さんの発表された作品は数少ないですが、その中でもこのグドンが最高傑作だと思います。本物のプロップよりプロポーションがいいですよ〜。表情も凶暴そうで、赤い眼が不気味でしょ?

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ウルトラセブンは早々とねたぎれして今度は「帰ってきたウルトラマン」です。
しかしこのシリーズの30cmクラスアイテムはほとんどありません。ボークスJr.シリーズだとフルコンできるのかなあ。
帰りマンの放送時(1971年)はちょうど中3の受験時期と重なってほとんどリアルタイムで観た記憶がありません。ただ予算の関係か怪獣の着ぐるみのクオリティがキャラによっては非常にチープだと感じていたのを記憶しています。
人間ドラマに比重をおいた世界観も、初代やセブンの世界にぞっこんだったせいか少し違和感を感じました。
結局、私にとってのウルトラシリーズは帰りマンで一応の終演をむかえ、平成のティガまで、ナガ〜イお休みとなりました。エース以降は、まあ観てたことは観てたんですがほとんど印象に残ってないんです…ゴメンナサイm(_ _)m

帰ってきたウルトラマン
ファルシオン(ソフビキット30cm)
原型師 稲田 善秀

ファルシオン稲田さんの帰りマンです。スリムで肉感に乏しく、初代に比べて少し面長に見える帰りマンのフォルムが完璧に再現されています。ボークスさんのレジンキットや最近ビリケン商会さんからも発売されましたが、この稲田さんの作品がベストだと思いますよ〜。
ちょっとアウトオブフォーカスで撮ってみました(違うでしょピンボケになったんでしょ)

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