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昔々…一度レビューしたことのあるピンクフロイドのメジャースコアをROCK界の大ベテランたちが完コピしたトリビュートアルバムのDVD版デッス
タイトルもまんま [AN ALL STAR LINEUP PERFORMING THE SONGS OF PINK FLOYD]

01. SHINE ON YOU CRAGY DIAMOND
02. MONEY
03. COMFORTABLY NOMB
04. WELCOME TO THE MACHINE
05. HAVE A CIGAR
06. US AND THEM
07. RUN LIKE HELL
08. ANY COLOUR YOU LIKE
09. BREATHE (IN THE AIR)
10. YOUNG LUST
11. ANOTHER BRICK IN THE WALL PARTⅡ

2004年にリリースされたDVDでご覧のとおり、ジャケットデザインも先にリリースされてたCDアルバムと同じものです。内容もすべて同じ…

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たしかに参加してるのは超一流のミュージシャンばかりなんですが、サウンドはともかく、映像はレコーディング中のスタジオ風景とかではなく、安っぽいCGで描かれた抽象的なヴィジュアルイメージばかりです〜正直これではかえってこのアルバムの存在価値を落としてしまいますね

スティーヴ・ルカサー、トミー・ショウ、リッチー・コッチェン、エドガー・ウインター、クリス・スクワイア、アラン・ホワイト、トニー・レヴィン、グレン・ヒューズ…etc といった爽々たる大物アーチストが結集してレコーディングされたアルバムですからパフォーマンスはパーフェクト…はっきり言ってこんな安っぽいヴィジュアルイメージはまったく必要なかったかも〜よくブートDVDにある手法と同じで退屈で、かえって名曲の余韻を打ち消してしまうようなしょうもないコンテンツでした

こんな映像ならCDでサウンドだけ堪能する方が、絶対数倍楽しいと思いマッス
資料的価値もあるのかないのか…微妙なアイテムですね
まあこんなトホホDVDがかなりな枚数、棚のコヤシになってますけど〜ダハハ

Vo.&G:ビリー・シャーウッド、B:クリス・スクワイア、Ds:アラン・ホワイトがプレイする名曲「コンフォータブリー・ナム」映像抜きでサウンドだけどうぞ〜

Comfortably numb  
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ちょっと見、無地の白ジャケにコピーしたA4のコピーを2枚はさんであるだけのそっけないアルバムなんですが、私のFLOYDコレクションの中でもめっちゃレアなお宝アルバムのひとつです

レーベルに[BRORDCAST ONLY]と書かれているとおり、PINK FLOYD のラジオショーディスクです〜ただし本家BBCのオリジナルじゃなくて、アメリカのFM放送局の “B.B.C.ROCK HOUR” という番組用にコピーされたもので、放送日は1981年4月5日と表示されています

収録曲は
SIDE 1
01. FAT OLD SUN
02. ONE OF THESE DAYS
SIDE 2
01. ECHOS
となっています

以前レビューした[WEST WOOD ONE]のラジオショーディスクと同じく、挟まっているのはDANNONヨーグルトやLEVI'Sジーンズ等のCMのキューシートです
これも、真贋のほどはよく分からないのですが、ひょっとしたらお宝かも〜
もし本物だとしても本家BBCのレコードじゃないのでいまいちだとは思いますが、私のコレクションの中では、めっちゃレアな珍品です。音の方は恐れ多くてテーブルに乗せたことがないので未だに謎です〜ダハハ

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過去に[LIVE AT POMPEII] についてLP、CDとレビューしてきましたが、今回はいよいよ真打ち映像編デッス
そもそもこれがメインでアナログ盤やCDのブートはこれをマスターにして録音されたものですから、究極はBDがあればこと足りるのですが、そこはコレクターの性で新しいアイテム見つけたら内容が同じだと判っていても触手が動いてしまいます〜

[LIVE AT POMPEII]の国内盤については、一番最初 “NHKヤングミュージックショー”で放送されたものと同じドキュメンタリーパートをカットしたLIVE映像だけのVTがリリースされていました。これは私が学生のときで友人がGETしたのを観せてもらってたので残念ながら入手していません。その後USA製のドキュメンタリーを含むオリジナルのVHSをGETしたのが最初ですが、これもLDに補完したので手放しました
そんなもので、いま家にある一番古いのがこれ…

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USA盤のLDデッス。なんともそっけないデザインのジャケットでしょ。レコードアルバムの嗜好をこらしたデザインと違い、LDのジャケットはこんな無味無臭でシンプルなデザインが多かったですね

これには、国内盤VTと違い「狂気」レコーディング時のスタジオ風景をとらえたドキュメンタリー映像がカットされてなくてそのまま見ることができたんですが、とうぜん輸入盤ですから字幕がなく、結局のところ解読不能…
国内盤のLDがリリースされるのを待ちかねてGETしました

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永らくこちらの方を観てたんですが、とうぜん時代はDVDに切り替わり…

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右がDVDのディレクターズカット盤でオリジナルより数分長くなっています。でも追加されてるのは宇宙空間をテーマにしたイメージ映像で、ほとんど必要ないものですゥ
当然英語ヒヤリング力が無いので、これは字幕付国内盤デッス

そして、左側が超ド級アイテム [PINK FLOYD THE EARLY YEARS 1965-1972] [1972 OBFUSC/ATION] これに“LIVE AT POMPEII"の含むLIVE映像を収録したリマスターBDが含まれています
なんといってもこれが決定版ですね。ドキュメンタリー部分はカットされてて曲順も違います。なによりすばらしいのは、オリジナルではオープニングとエンディングに分割されてる「エコーズ」がクライマックスに合体したかたちで収録されています
やっぱ1曲通しで観る「エコーズ」は格別の趣があります。なんといってもフロイド最高のパフォーマンス映像だと思いマッス 

これで、もう“LIVE AT POMPEII"の映像コンテンツがリリースされることは無いでしょうねェ〜オリジナルやディレクターズカット盤のBDはリリースされていませんけど…CDについては、このBDをマスターにしたハイレゾブートレグとか次々と出てきたりしてwwwダハハ

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ピンクフロイドの和製トリビュートバンド『原始神母 〜PINK FLOYD TRIPS〜』の全国ツアーが始まりマッス
近くでは11月16,17日の両日 “神戸CHICKEN GEORGE” で開催されます

フロイドのトリビュートというとオーストラリアン・ピンクフロイド・ショーや、大物アーチストが集結して「ウォール」や「狂気」の完コピアルバムが複数リリースされたり、はたまたドリームシアターが「狂気」の完コピコンサートを開いたり、いままで世界中にやたらと存在してましたけど〜

この、日本の 原始神母 というバンドもなかなかすばらしいパフォーマンスを観せてくれます。若干いま風にアレンジされてたり、Gのスタイルがギルモアとは違ってたりしますが、パワフルでエッジも鋭く、概ね遜色のないフロイドサウンドを聴かせてくれる実力派デッス

神戸行きたいけどちょっとスケジュール的に無理かも〜機会があればぜひ体験してみたいコンサートですゥ〜本家が解散しちゃっただけにレベルの高いトリビュートバンドの存在は貴重ですね。できればアルバムリリースしてほしいかも〜ダハハ

【Live】原始神母2016「Atom Heart Mother」

THE DUTCH WOODSTOCK 1970

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1970年、オランダロッテルダム近郊で開催された“The Kralingen Music Festival”の模様を納めたドキュメンタリー作品で、以前「スタンピング・グラウンド」というタイトルでリリースされていたコンテンツを、デジタルリマスターして再リリースしたDVD+2CDの3枚組アルバムデッス

01. introduction
02. GUMBO (SANTANA)
03. ZERO SHE FIES (AL STEWART)
04. HUMAN CONDITION (CANNED HEAT)
05. SO SAD/THE WORLD’S IN A TANGO (CANNED HEAT)  
06. GIANTS (QUINTESSENCE) 
07.WON'T YOU TRY?/ SATURDAY AFTERNOON (JEFFERSON AIRPLANE)
08. WASTED UNION BLUES(IT’S A BEAUTIFUL DAY)
09. SET THE CONTROLS FOR THE HEART OF THE SUN (PINK FLOYD)
10. FREEDOM IS A CONSTANT STRUGGLE(COUNTRY JOE)
11. MARDI GRAS DAY (DR.JOHN AND THE NIGHT TRIPPERS)
12. DROWNED IN WINE (FAMILY)
13. BULGARIA (IT'S A BEAUTIFUL DAY)
14. BY THE LIGHT OF THE MAGICAL MOON (T.REX)
15. OLD BLUE (THE BYRDS)
16. BIG BIRD (THE FLOCK)
17. ESTHER'S NOSE JOB (SOFT MACHINE)
18. WHITE RABBIT/BALLAD OF YOU AND ME AND POONEIL
     (JEFFERSON AIRPLANE)
19. JINGO/SAVOR (SANTANA)
20. A SAUCEFUL OF SECRETS (PINK FLOYD)
本家のウッドストックにはおよびませんが、出演してるミュージシャンは当時第一線で活躍してて今ではロックレジェンドと呼ばれてるビッグネームばっかですねェ〜
「スタンピング・グラウンド」のDVDは以前から持ってたんですが、このリマスター盤ではクインテサンスソフトマシーンのパフォーマンスが追加収録されています

リマスターの効果は一目瞭然、画質は大幅に改善されてはいるんですが、もともとカメラアングルや編集が醜くて、ステージの様子がストレートに伝わってきません。あくまで当時のヒッピームーブメントのドキュメンタリー映像って感じです〜
スッポンポンの男女が運河ではしゃいでたり、マリファナ吸ってラリってたり…どうでもいい映像がLIVEそっちのけでダラダラと続きます

またLIVE映像自体もやたら表情のUPだったり、断片的なカットの連続だったり…残念ながら純粋のパフォーマンスとして鑑賞できるような映像ではありませんです〜
画質がよくなってもとても観られたものではありません。史料的価値は認めますが、映像作品としてはC級映画みたいなものですねェ〜

結局これは再度棚のコヤシかなぁ〜フロイドのパフォーマンスの映像史料という価値しかないですね。でもこのコンテンツは他にもいくつかの違うタイトルでリリースされてて、めっちゃレアなアイテムではないんですけど〜
35万人が集まった巨大フェスだそうですが、空撮映像から観てもそんなにたくさんのオーディエンスがいるようには思えないんですけど〜ダハハ
PINK FLOYD - A SAUCEFUL OF SECRETS

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